P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
大阪府立箕面東高等学校教諭参議院
総発言数
4
直近の所属会派
直近の役職
大阪府立箕面東高等学校教諭
直近の発言日
2006/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 4 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会4 件・100%

※ 全 4 件のうち直近 4 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4 4 を表示
大阪府立箕面東高等学校教諭2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○公述人(森本光展君) おはようございます。森本光展でございます。 私は、昭和五十八年に大阪府に高校の教員として採用されて以来二十数年間、学校教育の現場で教育実践をしてまいりました。教育行政や教育法の専門家ではございませんが、教育の現場から発言をさせてもらおうと思います。 全日制普通科で学力困難校と呼ばれているところも経験いたしましたし、難関国立大学に多数合格する伝統進学校も経験いたしました。現在は、多部制単位制高校という昼間の定時制の…

大阪府立箕面東高等学校教諭2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○公述人(森本光展君) PTAの活動をされている方は、基本的には学校に協力的な方でありますので、保護者のクレームとかそういうことについての問題には実はならなくて、学校現場で苦労しているのは、PTAの活動には参加しないけれども、自分の子供が怒られるというときには抗議をする、何かあったときにはクレームを付けるというような形で、学校側、教師としては、親と一緒になって子供の教育に携わりたい。 例えば、私は高等学校ですから、停学措置とか、子供が何…

大阪府立箕面東高等学校教諭2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○公述人(森本光展君) 内外人平等の観点からということになると、私が思いますのは、現場で子供たちの問題というのは、自分自身のアイデンティティーを確立できない、自分とは何かということがなかなか自信を持てないというところがあるわけです。 そうしますと、外国人の子弟の場合、日本社会の中で自分自身のアイデンティティーをどう確立していくかというところの問題が、随分問題抱えているといいましょうか、自国を愛するということはその外国人子弟にとっては一体…

大阪府立箕面東高等学校教諭2006/12/05

165参議院 教育基本法に関する特別委員会 第8号

○公述人(森本光展君) 私が現場で感じますことは、まず、子供が変わったということについてですけれども、ずっと高等学校におりますので、定点観察といいますか、二十数年同じ十五、六歳の子供を見続けてまいった中で感じていることであります。簡単に言いますと、要するに手が掛かるようになったと。昔手が掛からなかったことが、四十人とか四十八人とか、私は四十八人学級で育った人間ですが、そういう集団で教育しても余り手が掛からない、高校ぐらいでありましたら教…