森山裕
会議録に記録された「森山裕」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,235 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 農林水産大臣
- 直近の発言日
- 2016/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業5 件
- 地方創生4 件
- 防衛4 件
- デジタル行政3 件
- こども・子育て2 件
- 半導体1 件
- GX・脱炭素1 件
- 経済安保1 件
- 防災1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会47 件・47%
- 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
- 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会3 件・3%
※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 保守という意味をどう捉えるかということでありますが、正常な状態などをしっかり維持していくということであるとすれば、私は保守なのだろうなと思います。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 お答えいたします。 企業の農業参入につきましては、平成二十一年の農地法改正により、リース方式での参入は全面解禁をされており、農地中間管理機構との組み合わせにより、さらに参入しやすくなっております。 また、所有方式につきましても、昨年の農地法改正で、農業者以外の議決権比率を四分の一以下から二分の一未満にまで拡大したところであり、本年四月から施行されることとなっております。 したがいまして、全国レベルの制度として、企業の農地…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 お答えいたします。 お茶の国内外における需要の拡大に向けては、先ほどもお話がありましたが、急須を使わない新しい飲み方をどう普及していくか、あるいは、お茶の機能性のPR、緑茶以外のいわゆる茶葉の生産、輸出拡大等に取り組むことが重要だと考えております。 平成二十八年度予算におきましては、国内の市場の調査や、カテキンなど茶の機能性の分析等を支援させていただきたいと考えています。また、水出し緑茶などのリーフ茶の新しい飲み方の提案…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 関税撤廃の例外につきましては、今委員御指摘のとおり、TPP協定の二の四条で、特別の定めという形で明文化されております。条文上の、漸進的に関税を撤廃するという原則の例外となっているというところでございます。 また、御指摘の七年後の再協議規定につきましては、協議が調わなければ約束内容の変更の必要はなくなるわけでございますし、また、全品目が対象となりますので、守りと攻めを一体とした交渉が可能であるということになると思います。 …
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 やはり高齢化している面もありますし、若い後継者が頑張っているということもそのとおりだと思います。ただ、これは、お互いに年を一年に一つずつとってまいりますから、いつまでも続けられるものではありませんが、農業の場合は、比較的御高齢の方も頑張っていただいているのが現状ではないかと思います。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 今回のTPPの農林水産省の試算は、あくまでもTPPによる関税削減の影響等を分析したものでございますので、高齢化の進展などの要素というのは考慮しておりません。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 乳製品につきましては、政策大綱に基づきまして、体質強化対策として、省力化機械の整備等による生産コストの削減や品質向上などの収益力、生産基盤の強化を図ることとしているわけでございます。 具体的には、畜産クラスター事業等の活用によりまして生産コストを削減していく。また、規模拡大による生産効率の向上、また、性判別の技術あるいは受精卵移植等を活用した優良後継牛の確保、省力化機械の導入等々を図ってまいりまして、品質向上、付加価値に…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 先生のお話を聞いておりますと、非常に悲観的なお話をお聞かせいただくわけでありますが、そういう声が現場にあることは私も理解をしております。 私もいろいろなところを歩かせていただきまして、例えば北海道の十勝の加藤牧場というところに参りました。非常にいい酪農経営をしておられるところでありますが、この加藤さんなんかの話を聞きますと、本当に今から日本の酪農は伸びていけるんだなというふうにも思います。 また、新潟で、八人の若い人たち…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 たびたび申し上げておりますが、前回、平成二十五年三月の政府統一試算につきましては、米、麦の国家貿易がなくなるなど全ての関税が撤廃をされる、国内対策も何も行われないという極めて単純化した前提を置きまして試算をしてきたところであります。この結果、米の国内生産量が三割輸入に置きかわり、生産額が一兆円減少するなど、全体の農林水産物の生産額が約三兆円減少するというのが前回の試算でございます。 今回は、TPP交渉の結果、多くの品目で…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 斉藤委員もよくおわかりになって御質問いただいているのかと思いますが、備蓄米の百万トンという数量は変わらないわけでございます。 それで、五年のサイクルでやっておりますけれども、やはり五年もたった古米を、有事のときといえども、国民の皆さんに提供することがどうなのかなと考えますと、それはもう少しやはり短いものであってほしいというのが国民の皆さんの願いではないかなというふうに思っておりますので、そこを少し短くさせていただくことで…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 買い上げるということは今後もやらないと思います。 ただ、政策については、いろいろそのときそのときで対応しなきゃならないことは出てくるかもしれませんが、そのために特別買い上げるということはやめるということが政府の方針でございますので御理解いただきたいと思います。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 新しい方式でも、主食米として備蓄米が市場に出ていくことはありません。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 今から制度はつくらなきゃなりませんが、一定の期間を過ぎたものは、今までと同じように、飼料米とかあるいは加工用とかそういうところで出てまいりますので、主食用として市場に出ていくことはありません。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 在日米商工会議所が意見書を発せられたことは承知をいたしております。 農協の共済事業につきましては、経営の健全性の確保や契約者保護に関し、農協法で保険業法と同等の規制を行った上で、他の協同組合による共済事業と同様、農林水産省が単独で監督をしております。この体制につきましては、昨年の農協法改正でも何ら変更をしていないところであります。 また、准組合員の利用規制のあり方につきましては、五年間の調査を行った上で決定する旨が改正農…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 いろいろな御指摘があることは承知をいたしておりますが、私どもは別に間違ったことをしているとは思っておりませんし、また、農協の共済につきましても、ほかの事業協同組合の共済につきましても、それぞれ歴史を重ねてきた事業でございますので、そのことも在日のアメリカ商工会議所の皆様にも御理解をいただかなければならないと思っております。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 林前大臣も答弁をしておられますけれども、「見直し規定でございますから、これは一般的に法律には大体付されているものでございまして、何か方向性を持って見直すときには、こういう方向で見直すとかそういうことが普通は書かれるわけでございますが、そういうことも付しておりませんので、単純な見直し規定だ、こういうふうに考えております。」という答弁でございますので、いずれにいたしましても、いろいろ御意見があるのは、それぞれ御意見があるのは…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 TPPに関する説明につきましては、交渉中も秘密保持の制約がある中で国会等における丁寧な説明を心がけてきたところでありますが、大筋合意後は、その直後から、関税交渉の結果や協定本体及び附属書、さらには交換文書の概要資料などを公表してまいりました。 御指摘の交換文書につきましては、大筋合意した直後の昨年十月六日に内閣官房が案件一覧を公表いたしましたし、また十月八日には農林水産省が農林水産分野の内容を公表しました。また十一月五日…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 きのう、ちょっとフーデックスの会場に行かせていただきましたが、本当に多くの国が出展をしていただいておりまして、フランスなんかはやはりワインに相当力を入れているんだなというのがわかるぐらいの状況でございました。 また、国内の企業も、自治体が中心になって取りまとめて出展をされたり、いろいろなグループで出展をされたりでしたけれども、恥ずかしい話、こんなものも国内でつくっているのかなと思うようなものもたくさんありまして、六次化と…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 百ヘクタールということを決めているわけではありませんが、できるだけ大区画化をさせていただくということが、規模の拡大にもつながりますし、コストも下がってまいりますから、大事なことではないかなというふうに思っております。できるだけ大区画化されたものを担い手の方に集積率を高めさせていただくということも大事なことではないかなというふうに考えております。 ただ、農家の負担の軽減も図っていくということが大事なことでございますので、そ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○森山国務大臣 村岡委員もよく現場に出ておられますからおわかりをいただけると思いますが、大区画化できるところはそのとおりやらせていただかなければなりませんし、効率よくやることが大事だなと思っております。 しかし、中山間地においてはなかなかそのことのかなわないところもありますから、ここは、日本型直接支払いを含めて、農村集落をどう維持していくかという地域政策も並行してやっていくということが大事なことだなというふうに思っております。 現場を歩…