P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党農林水産大臣衆議院参議院
総発言数
1,235
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林水産大臣
直近の発言日
2016/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会47 件・47%
  • 内閣委員会、農林水産委員会連合審査会17 件・17%
  • 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会15 件・15%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議7 件・7%
  • 決算委員会3 件・3%

※ 全 1,235 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,235 20 を表示
自由民主党農林水産大臣2016/03/15

190参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(森山裕君) 矢倉委員にお答えをいたします。 刑務所出所者等の再犯防止あるいは社会復帰に向けては、働く場所の確保が重要であると認識をしております。そういう意味からも、茨城就業支援センターの活動につきましては敬意を表したいと思いますし、また、農業の担い手をお育ていただいていることも大変有り難いことだなというふうに考えております。また、今委員御指摘のとおり、農業は就業者の高齢化、減少が進行しており、今後更に高齢者のリタイアによる就…

自由民主党農林水産大臣2016/03/14

190参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(森山裕君) 川田委員に少し経過の御説明をさせていただきたいと思いますが、動物医薬品業界では、平成二十五年の十月に旧薬事法違反の行政処分がありまして、これを受けまして、農林水産省としては指導をさせていただいたところでありますが、同年十二月に日本動物用医薬品協会がコンプライアンスの行動基準を定めまして、法令遵守に取り組むことになったと思います。 これを受けまして、化血研でも、動物薬の事業部門においてはこのような業界の取組を踏まえ…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 農地につきましては、農業の基幹的な資産でありますから、その管理の在り方については間違いなき運営というものが大事であるというふうに考えております。そのことをしっかり心して今後も農政を続けてまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 先ほどの議論の中で、豚肉、牛肉と米は同じにした方がいいのではないかという議論がございましたが、牛肉と豚肉と米の一番の大きな違いは、牛肉、豚肉はどうしても輸入に頼らざるを得ないというのが現状であります。米は今のところ余っているというのが現状でございます。そうしますと、納税者の皆さんから、国民の皆さんから、同じ政策で御理解をいただけるのかどうかというところが非常に大事なことでございまして、国民の理解なき農政は長続きを…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 山田委員にお答えをいたします。 生乳は、毎日生産をされる上に、液体で腐敗しやすいという特性を持っております。委員御承知のとおり、今日は搾らないというわけにいかないわけでございますから、毎日生産をされます。しかし、それは非常に腐敗性の高い製品でありますから、ゆえに、適切な需給調整というものがなされないと生乳を廃棄しなければならないといったような事態を招きかねない。 このような中で、指定生乳生産者団体は、飲用乳と加工…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) チェックオフ制度について申し上げます。 国産の農林水産物の需要拡大を更に進めて農家の所得を向上させていくということは非常に大事なことだと思っております。そのためには、生産者が自ら生産をしている生産物がどういう価値のものであるかということをしっかり認識をしていただくことが大事なことだと思いますし、それをPRをしていくということが需要拡大につながることだというふうに思っております。 さらに、販路の拡大や輸出促進をして…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 先日、官邸で官民対話が行われました。経済界の方々も、農業の取組についていろんな御意見を述べてくださいました。また、全中の会長も御出席をいただいて、いろんな考え方を述べておられました。 私は、やはり農政新時代というのは、全ての人たちの知恵をいただいて日本の農業を発展をさせていくということが大事なことなのだろうなというふうに思っております。 ですから、今、農林水産省としては、農林水産関係団体との定期的な懇談会も開かせ…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 私は、農林水産大臣に就任をさせていただきまして、できるだけ現場を見させていただきたいと思っていろんなところにお邪魔をしておりますが、まず自ら反省をしなきゃいけないことがあるなと最初思いましたのは、やはり日本はそれぞれの地域で長い歴史に育まれて、それぞれの地域の農業というのがあるんだなということを強く認識をしました。 私は鹿児島でございますから、鹿児島の農業は幾らか分かっているつもりでおりましたけれども、日本全体の…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 准組合員の利用制限に関してのお尋ねでありますが、改正農協法附則の五十一条三項では、准組合員の事業の利用に関する規制の在り方については、五年間調査を行った上で検討を加え、結論を得ることとされております。私もこれには幾らか党の立場で関わってまいりましたので、非常にそこに現場の皆さんの不安なお気持ちがあることはよく理解をしております。 また、この五年間の調査につきましては、正組合員、准組合員の利用状況と農協改革の実施状…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 小川委員にお答えをいたします。 我が国の農業は、生産者の高齢化や耕作放棄地の増大等、課題が山積をしておりまして、農業を活性化していくということは待ったなしの課題だと思います。 ただ、委員がおっしゃいますとおり、農業は持続性が非常に大事なものであることはそのとおりだと思います。ただ、持続をしていくためにどう農業を魅力あるものにしていくかということもまた一つの大事な課題なんだろうなというふうに思っています。また、持続…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 農業というのは、ある意味、自然との対話が必要なことなのだろうと思います。そういう意味では、蜜蜂との問題というのは非常に大事な課題だなと思っておりますし、蜜蜂をもって受粉をする農家というのは三万五千戸ぐらいに上がっておりますから、蜜蜂をどう守っていくか、育てていくかという視点も大事でございますし、また、その農薬の問題は更にまた大事な課題でございますので、ただいまの御意見をしっかり受け止めさせていただいて、間違いのな…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) OIEの基準について私が詳しく理解をしているわけではありませんが、現場を回らせていただいて、畜産農家あるいは養鶏農家、養豚農家等を見させていただいて、アニマルウエルフェアの基準というものをしっかり認識をしなければいけないなというところは多々あると理解をしております。

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) アニマルウエルフェアの考え方に対応した家畜の飼養管理指針というのは、実は割と早いタイミングでずっと示してきております。しかし、これが現場で徹底されているのかどうかということが大事なことだと思いますので、先生の御指摘を踏まえまして、現場がどうなっているかをしっかりと見させていただいて、この指針に沿った飼養管理をしていただくようにさせていただきたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 御答弁申し上げます。 畜産、酪農の経営安定を図りまして生産性を向上させていくためには、規模拡大や法人化を目指すだけではなくて、家畜の能力を最大限発揮させ、品質の高い畜産物を生産することができるようにきめ細かな飼養管理を推進することが重要であるというふうに考えております。 このために、畜産におきましては、乳用牛の飼養期間の延長による生乳生産量の確保、快適で衛生的な飼養管理による受胎率の向上など、取組を支援をしてきて…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 郡司委員にお答えをいたします。 郡司委員、私はいつもこう思っています。強いということは、優しさがなければ真の強さではないんだろうと思います。攻めるということは、しっかり守っておかなければ攻めるということができないのだろうと思います。ですから、農業においても、攻めるということは、守るべきものをしっかり守るということが大前提であろうと思いますし、強いということは、やはり優しさがあって初めて強いという評価をいただけるの…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 今後とも、HACCPの導入は加速化すべく、関係団体や民間団体とも協力をしながら、省庁間の連携もしっかり取らせていただきまして取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) TPPに関係なく、HACCPの対応というのは必要なことであろうと思いますので、しっかり取り組んでまいりたいと考えております。

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 農林水産物の輸出促進のためにはコールドチェーンが大切なものであることは、郡司委員と全く同感であります。 このコールドチェーンの整備につきましては、流通、運輸業など各種業界にまたがる話でございますので、各省庁としっかりと連携をさせていただいて取り組んでいくということが重要なことであろうと思っております。こうした中、農林水産省では、官民から成る輸出戦略実行委員会において国際輸送に関する課題を解決する技術や事例の収集、…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 食品のトレーサビリティーについては大変大事なものであるというふうに認識をいたしておりますが、中小零細企業ほど取組率が低いというのが現状でございますし、記録を保存することは非常に手間が掛かること等もその一つの原因ではないかと思っておりますが、全ての食品事業者に対して直ちに義務付けることは困難ではないかなというふうに考えております。 このため、引き続き食品事業者による自主的な取組を推進をすることが大事だというふうに考…

自由民主党農林水産大臣2016/03/10

190参議院 農林水産委員会 第2号

○国務大臣(森山裕君) 横文字はいかがなものかなと思いまして、例えばHACCPにつきましては、日本語の略として危害要因分析重要管理点と、こういうふうに書いてございますし、GAPにつきましては農業生産工程管理とか書いておりますけど、いずれにしてもなかなか分かりにくい話でございます。 ですから、農業者や食品関係業者の間では、実際の取組をしていただいたり、あるいは輸入の場合なんかでも、GAP、HACCPというのは用語はかなり御利用いただけるよ…