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自由民主党衆議院
総発言数
4,507 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2003/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 教育基本法に関する特別委員会80 件・80%
  • 教育基本法に関する特別委員会公聴会15 件・15%
  • 日本国憲法に関する調査特別委員会3 件・3%
  • 法務委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 4,507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,507 件中 20 件を表示
自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃいますとおり、名古屋刑務所におきまして本来あってはならないようなことが相次ぎまして、その背景には過剰収容とか職員の負担の増というようなことがございますけれども、一方におきまして、矯正の職員というものが、いわゆる人権感覚に十分でないという面があるのかもしれないということは、私もいたく感じているところでございます。 刑務職員というのは、刑務官というのは、相手が常に犯罪を犯したことのある人たちでございますから…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 誠に、先生おっしゃいますとおり、このたびの事件につきましては、行刑だけの問題ではなくて、法務省全体が非常にその存在意義を問われると言ってもいいような大事件だと思います。 法務省全体としてこれに取り組みまして、これからの法務行政について、未来志向の、この情報化時代のオープンな、国民から支持の得られる法務行政に作っていかなければならない、改めて決意をしているところでございます。

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 一昨日、アメリカのブッシュ大統領がイラクに対しまして、フセイン政府が自ら平和の道を選ばなければ武力行使に訴えざるを得ないという旨の演説をいたしました。ブッシュ大統領の趣旨はそのようなことでございましたが、確かに言われるとおり、イラクのフセイン大統領が平和の道を選んでくだされば、そのような対応をしてくれれば武力の行使ということは必要ないわけでございまして、そのために平和に解決したいということでいろいろな国がいろい…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 大臣に就任するときというのは、その以前の経験をお話しなのかと思いますが、大臣になります前には、私は、刑務所というところを直接見たことは一度か二度あったと思いますが、そう詳しくは承知しておりませんでした。 しかし、大臣になりまして、できるだけ早く実態を見なければいけないと思いまして、かなりの数、今までいろいろと視察をいたしてまいりましたが、先ほど来お話がありますように、非常に過剰収容が厳しいということを実感いたし…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、更に深く、あるいは以前のことまでたどっていろいろと勉強し研究するということが必要であっただろうと思いますし、それができていればもう少し良い対応ができたかもしれない、あるいはそういう事件が未然に防げたかもしれないということはおっしゃるとおりだろうと思いますが、私といたしましては、特殊な、特別な、違った閉鎖的な社会だというふうに思ったことは事実でございますけれども、幾ら何でもそういうところで、まさ…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 確かにそのような経緯がございまして、死亡帳を提出いたしますまでに紆余曲折、少々の時間が掛かってしまったということは誠に申し訳なかったことだと思います。 このようなことになりました以上は、先ほども申し上げましたように、国民の皆さんにすべての資料を必要に応じて公開いたしまして、特に国会からの御要求に応じて資料をすべて見ていただきまして、それに基づいて議論していただくということが大前提であろうというふうに思いますので…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) これは過去十年分の五百八十四人という数字でございますが、今は、現時点では七万人ぐらいの受刑者が全国各地の刑務所等に入っておりますので、一年に換算いたしますと、五百八十四人ですから五、六十人ということになりますですが、七万人の中の五、六十人が一年の間に亡くなるというふうな計算かなと思います。 私は、改めてこのような数字を認識いたしましたのはこの事件が表に出てからでございますけれども、ざっと考えまして、かなり年配の…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 二月の二十日以降、全部私が見るということにいたしましたのですが、日によって来る枚数も違いますし、また、私の時間が十分ないときもございますので、必ず毎日というわけではございませんけれども、でも、大体ほとんど毎日のように見ております。 今日、三月十八日までですが、三月十八日までで三百九十三本見ました。日によっては四十通以上、五十通近いときもございますし、また十数通のときもございますが、そんなことで、なかなか大変です…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 私は、すべてを全部過去にさかのぼってというのもにわかには難しいものですから、過去の名古屋刑務所の情願というのを中心に読んでおります、平成十二年以降のものでございますが。今は新規で来るものの処理に時間を取られておりまして、すべて処理をできてはいないんでございますけれども、中には職員からの暴行を訴えるものも先ほど申したようにございますし、そのようなことを見ますと、やはり情願というのは職員任せにしないで私自身が見なけ…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 厳重注意という処分がございまして、それを受けられたということが記録されるわけでございますが、以後このようなことがないように、また今まで起こった様々なことについても十分認識をいたしまして、今後の行政を正しく持っていってもらうようにということを厳しく申したわけでございます。

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) これは更に具体的な責任者の一人でございますので、一層厳しく申し渡したということでございます。

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 先般発表いたしました処分は、平成十四年五月と九月に名古屋刑務所で発生した事件についてのいろいろな意味での監督者あるいは責任者に対する処分でございまして、その当時の刑務所長とか監督者のほか、名古屋矯正管区、本省の関係職員等に対して行ったものでございます。 これらの処分は、関係職員の地位、職務上の義務違反とか職務懈怠の内容などを総合的に勘案した結果でございまして、それ自体は妥当であったと私は考えておりますが、更に残…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 調査検討委員会はおっしゃるとおり省内の関係者の委員会でございまして、それぞれの立場からこれから解明するべき様々な項目を整理いたしまして、今すぐできるものはやろうと。それから、さらに大きな問題あるいは自分たちが気が付かない問題もたくさんあるに違いないので、それを外部の方の参加された有識者会議にお願いするに当たって問題を整理しておこうということで、そのような仕事をしているわけでございます。 なるべく早く第三者の方が…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 死亡帳の在り方あるいは書き方、内容のチェックの仕方、それらも大きな問題の一つであろうと思いますので、これは後の改革会議のテーマの一つになろうかと私自身は思っております。

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、明治四十一年ですか、大変昔の法律でございまして、今の国民の感覚とはおよそ懸け離れている部分もございますので、行政としては三度ほど改正を試みようといたしまして努力したんでございますが、結果的に成立を見ないまま現在に至っているわけでございます。 ほかにもいろんな問題がありましてということは先生が御指摘のとおりでございまして、しかし今日その当時よりは更に世の中が変わっておりますし、またこういう問題も…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) おっしゃるとおり、百年近い法律を改正して今の世の中の感覚に合わせようというわけでございますので、その際にはいろんな方の御意見を各方面からお聞きしなければいけない。先生御指摘のようなことも踏まえまして検討していきたいというふうに思います。

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 大変温かいお心のこもったお言葉をいただきまして、恐縮に存じます。 先ほど申し上げましたとおり、このような仕事を私がするということになりましたのは、私が在任中にこのような事件が相次いでおりましたし、このような機会に、新しい行刑、矯正を中心とする法務行政の立て直しということをしなければいけないというのが私の天命だというふうに考えておりますし、また、私といたしましては、先日来、たくさんの厳しい御指摘や御批判をいただき…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 私は、名古屋刑務所におきまして、本来あるべきでない、絶対に起こってはならないような事件が次々に起こってしまったということになりましたことを本当に残念に思います。 その背景には、矯正の現場職員が施設の中の規律、秩序を維持するということを大変強く責任を持って考えておりまして、施設の中のその秩序を維持するためには厳しく接するということがまず第一に必要であるというふうに思っていること。また、相手は犯罪を犯した者だから厳…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) 先ほど来、度々同様の御質問をいただきまして、そのたびに非常に身の縮む思いでございます。 名古屋において起こりました一連の事件というのは絶対に起こってはいけないようなことでございまして、私自身も話を聞きまして我が耳を疑うような内容でございました。二度とこのようなことが絶対に起こらないようにしなければいけないというのが私の今の考え方でございまして、先生方にいろいろ厳しく御批判をいただき、またおしかりをちょうだいいた…

自由民主党法務大臣2003/03/20

第156回 参議院 法務委員会 第1号

○国務大臣(森山眞弓君) そういう事実はございません。