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立憲民主・社民・無所属参議院
総発言数
731 件
直近の所属会派
立憲民主・社民・無所属
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

731 件中 20 件を表示
立憲民主・社民2022/04/21

第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。 今のところデータがないということだと思いますし、しかしながら、その更年期障害、これ、人によって、生理痛もそうかと思いますけれども、やはり重い人と、更年期障害も大分長く続く人も当然います。そういった中で、やはり職場を辞めざるを得なくなった、こういうようなこともお聞きをしています。そういったことが、どうにかやはり国としてフォローしていくべきだと私は思っているんですけれども、そういった制度も今のところはない…

立憲民主・社民2022/04/21

第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。日本も是非具体的な制度設計ができるようにと、こういうふうに思います。 次に、労働問題についてお聞きをしていきたいと思います。 まず、厚生労働省労働基準局が編集した労働基準法の注釈書には、この労働及び労働時間についての厚労省の考え方が示されています。これを踏まえ、労働とは何なのか及び労働時間とは何なのか、教えていただきたいと思います。

立憲民主・社民2022/04/21

第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。 令和四年一月二十日にこの改訂版が出ていると思いますけれども、ここにはそういった労働と労働時間という、労働とはと、あるいはまた、労働時間とはというふうに分かれて書いてあると思います。より、この辺のところも少し分かりづらいところなんですけれども、若干明確になってきたのかなと私は思っているんですけれども。 そして、次の質問に移りたいと思います。 させぼバスに関する問題なんですけれども、三月の二十三日に長崎地…

立憲民主・社民2022/04/21

第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。 今お聞きしたこの手待ち時間なんですけれども、私はバスの運転手をずっとやっていましたものですから、想像していただければ分かると思うんですけど、バスは、駅から出てどこどこ行きに行って、終点に着いて、そこで十分なり十五分なり時間があって、また駅に向かって走っていく、そしてまた、駅で例えば十分あって、また駅からどこどこへ行って走っていくと。今説明してくれたことはそういうことなので、その十分が、十分とか十五分と…

立憲民主・社民2022/04/21

第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。 そうですよね、休憩所なんかが用意されているところは多分ならないんだと思います。 次にお聞きしたいと思います。ドライバーの過労死対策について聞きたいと思います。 自動車運転者は長時間労働の実態にあるんですけれども、今回、改善基準告示の見直しがされました。この目的についてお聞かせいただきたいと思います。

立憲民主・社民2022/04/21

第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。 やっぱり、長時間労働になっているということで、そこを当然是正していく、健康管理も含めてということだと思います。 当初、この改善基準を改定するに当たって、厚生労働省は、仕事が終わって次の日の仕事に移るまでのこの休息期間を、要はインターバルですよね、これを十一時間にしたらどうかというふうに提案をしていると、こういうふうに承知しているんですけれども、その案が出された根拠と、そして最終的にはどういうところで決…

立憲民主・社民2022/04/21

第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○森屋隆君 十一時間で案として出したんだけれども、まあいろいろこう意見があった中で、十一時間を基本として、九時間ですか、九時間にすると、そういったところで決まったということですよね。 厚労省の調査で、これ委託調査かもしれませんけれども、一日の、バスやトラックやタクシーの運転手さんが、今言った、本来であれば、基本という十一時間を空けて、睡眠を取ってそういった健康管理をして、さらに次の日の仕事に就いていただく、これが一番私も望ましいと、こう…

立憲民主・社民2022/04/21

第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○森屋隆君 私は前進したと思っているんです。今回も、この問題に取り組んでいただいて九時間になったのは、これ前進したと思っているんですけれども。だけど、ここでやはり終わってほしくないんですよね。これがあったからといって、ここで終わってほしくないんです。今回のこの改善基準告示の改定も大分時間掛かったと私は思っているんです。もう、この問題ずうっと長くあって、ようやく動いてきたのかなと、こういうふうに思っているんですけれども。 さらに、なぜ十一…

立憲民主・社民2022/04/21

第208回 参議院 厚生労働委員会 第9号

○森屋隆君 後藤厚労大臣、ありがとうございます。 是非、今大臣がおっしゃっていただいたように、私期待していますし、この交通労働者の職場環境が改善されますように、そして今、先ほど申し上げたように、全産業よりやはり二割賃金も低いです、そして働いている時間も長い。ここを本当に注視していただいて、改善をお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 終わります。ありがとうございました。

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 立憲民主・社民の森屋隆でございます。質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。感謝を申し上げます。 道交法の一部改正案について質問をしたいと思います。特に今日は、この特定小型原動機付自転車、いわゆるキックボードについて質問していきたいと思います。二之湯大臣、どうぞよろしくお願いをいたします。 まず初めに、今回の改正に至った背景、必要性について説明していただきたいと思います。

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 ラストワンマイル、公共交通などが減ってきた中でその移動をどうするかという問題だったと思いますし、元々は三年前、四年前に、高齢者の移動をどうしていこうかということで始まったものだと私は承知しています。それで四輪のものを作っていこうかという話もあったと思います。今説明あったように、三輪のものをヤマハさんかどこかで開発中だというふうにも聞いています。しかし、主は、今、若者が、先ほど大臣も言ったように手軽に乗れる、そういったところに…

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 今までも電動の車椅子があったということだと思いますけれども、それと少し用途というか使い方は違うのかなと、私はこういうふうに思っているところでございます。 次に、東日本大震災以降、あるいは今回の長期化しているコロナで、移動について自転車がかなり増えてきました。そして、この自転車も、特にコロナでデリバリーサービスなどが普及しまして、一部ではこの安全対策にも社会問題化していると、こういったことで、国土交通委員会の中でも私もこの点に…

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。 事故自体は減っているということで、これはいいことだと思います。 一方で、今の答弁の中で、自転車と歩行者の事故が増えている、横ばいだということだと思います。昨年の十二月の二十二日の、これ大阪ですかね、高校生の乗っている自転車で八十二歳の男性の方が歩道ではねられてしまって、頭を強く打って亡くなってしまったという、こういう大変残念な事故も実際にあるというふうに承知しています。是非こういったところを徹底してい…

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 要は、看板書き換えて違うことをやっているということなんですよね。まあ違うことというか、看板を書き換えて今までの実証実験と違うことをやって、やっていることは一緒なんですけれども、看板が違うという。私は、こういうやり方って非常に分かりづらいし、よろしくないと思うんです。今日ここでそれを論議しようと思いませんけれども、また違うところでそれはやらせていただきたいと思いますけれども、一般的にそれはおかしいと思います。 先ほど高野先生も…

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。 大臣にお伺いしたいと思います。 何よりも優先されるべきはやっぱり安全ですよね、大臣。一番大事なのは、やっぱり安全なんです。このことを大臣にお伺いしたいと思います。 昨年の九月から本年二月まで、この六か月間でキックボードの指導、警告、あるいは検挙ですね、これ六か月間で五百件を超えたと、こういうふうに聞いています。そのうちの検挙されたものが百六十八件、こういうふうに聞いています。大臣、この数字、どのように…

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 大臣、ありがとうございます。 大臣の御認識、決意があったと思います。大臣、よろしくお願いします。本当に不幸な事故があったらこれはいけないと思いますし、一つでも減らしていきたいと思います。大臣、よろしくお願いします。 そんな中で、やはり安全の中で、先ほどもこれもあったかと思います、このキックボード、今回、自転車と同様にヘルメットは努力義務だと聞いています。一方で、乗れる年齢については免許を取れる十六歳以上というふうに聞いていま…

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。 ヘルメットかぶった方がやはり安全、万が一のときには命に関わる、命を守ることにつながると思います。よろしくお願いします。 先ほども大臣の方から、手軽に乗れるという、こういった御発言があったと思います。確かにそのとおりなんです。手軽に乗れるからこそ私は盲点だと思っていまして、十六歳以上の者が十六歳以下の者に安易に貸して、乗ってみたらという感じで、こういう手軽さがゆえにですね、そういったことはこれ違反になる…

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 駄目だということで、六十四条の第二項の第一項ということに当てはまるということだと思います。ありがとうございます。 そういったことがあって、手軽さもあって、便利さもあるんだと思うんですけれども、私は、であれば、この電動キックボード販売業者あるいはシェアリング業者がこの交通安全教育、しっかりするべきだと思っています。努力義務じゃなくて、これ義務化した方がいいんじゃないでしょうか。

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。是非安全第一でお願いしたいと思います。 続いて、道路を走るわけですから、今回の改正案に当たって、トラックやバスやタクシーのプロドライバーの方からこの意見というのは聞いたんでしょうか。もし聞いたのであれば、どのようにそれを踏まえて対応したのか、お聞かせください。

立憲民主・社民2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○森屋隆君 ありがとうございます。よろしくお願いします。 こういった意見も来ています。これは視覚障害者の方からです。当然、歩道を歩くのに点字ブロックがやっぱり必要ですから、点字ブロックを頼りに歩いています。しかし、今の現状は特に、先ほど大臣もあったのかもしれませんけれども、特に都心部がそうなのかもしれません、歩きスマホもいると思います、あるいは自転車もいます。先ほど言ったデリバリーサービス、住所を確認するためにスマホを、携帯電話に付けて…