森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今お話しのとおり、党の総裁であるということによって、そういう党の規程をどのようにするかということに対する私のやっぱり意見あるいは責任もあると思いますが、しかし総理大臣として、先ほどから申し上げておりますように、今の私ども内閣からお願いをいたしました予算案、あるいは関連法案については全責任を持っていきたいということで今努力をし、皆様方にもお願いを申し上げているわけでございます。 一つの設定をされて、連休の前です…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 簗瀬さんは、私は党にいらっしゃったときから大変賢明なお考えをされている方だと思って御尊敬も申し上げておりました。別にこびを売っているんじゃないですよ。非常にあなたは理論的にいつも展開される。 でも、よくお考えになってみてください。仮にですよ、これは誤解しないでください、またすぐ皆さん誤解するから。仮に私が、仮にですよ、辞意表明をしたからといって、仮にきょうの時点ですると、あしたすぐ総理かわれますか。どうです、…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) たびたび申し上げておりますように、この予算案を多くの国民が注視をしておられると思います。私どもとしては、何とか年度内に成立ができるように、また関連法も成立ができるようにお願いも申し上げているわけです。同時に、また多くの構造改革に関する法案もお願いしているわけでありますので、こうした法案が成立できるように、国会におきまして、私どもとしては全精力を傾けて成立のために今努力しているというのが私の気持ちでございます。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 予算案、それから予算関連法、さらには改革のための多くの諸案件というふうに申し上げていると思います。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私、官房長官という仕事をいたしたことございませんので、今、福田官房長官からお答えのとおり、官房長官がその都度機動的に判断をなさって、これらが内政、外政が進め得るようにお使いになっているものだというふうに聞いておりまして、私自身は全くどういうふうにされるものかも承知いたしておりません。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今突然のお尋ねでございますが、そういうことのどういうふうにするかということを御説明する、そういう必要はないと私は思っています。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 私は、官房の機密費を扱う、そういう立場ではございませんのでわかりません。
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 松岡議員のおっしゃりたいことはわかるんですが、それはどのことを指しておっしゃっているのか、これはちょっと判断に私、例えば教育ならこうだとか、外交上はこうだとか、今のようないろんな不祥事があってこうだとかと何かそれを特定されればお答えはできるかもしれませんが、いずれにしても、そのことと今日起きている事柄と、必ずしも私はそのために起きているというふうに思いませんけれども。 経済もまさにそうだと思いますが、グローバ…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 今、具体的な事例として、例えば公的資金が入るようになった、そこに政治家の反省がないじゃないかということですが、そういう中から、例えば企業・団体献金はこれは個人では受け取れないというふうに踏み切ったわけだし、あるいはあっせん利得に対することも踏み切ったわけですし、かなり意識はやっぱり皆さん変わってこられたんじゃないでしょうか。 まだまだ政治活動に対する出費といいましょうか支出というのは、なかなか従来のようにすぐ…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 世論調査につきましては、私はその都度、国民の一つの判断であるということで、これは謙虚にやっぱり受けとめておかなければなりませんけれども。 さて、今も松岡さんおっしゃいましたけれども、このとり方というのはいろいろあるんですね。ですから、テレビは、「報道二〇〇一」なんかもそうですが、関東だけとっていらっしゃるわけです。私はよくフジテレビの方にも言うんですよ、関東だけとって、それがあたかも全国平均みたいにお出しにな…
第151回 参議院 予算委員会 第9号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 佐藤議員に大変失礼でございますが、この伝統的な日本のものづくりといいましょうか、ある時期には職人とかいろいろ言っていました。このことについては本当に、特に私は文教関係をやっていましたので、もうそうですね、二十年ぐらい前からいろんなところでこうしたものをどうすべきか。例えば、どんどん電気を使って、機械を使って進む中で、例えばよく古い日本の寺社などをどう整備するかとなると、宮大工がなかなかいないとか、そのことによ…
第151回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 初めに、私自身に関するお尋ねがございました。 内外に課題が山積いたしております現在、私は、国政にはいっときの停滞も、また、空白も許されない状況であると考えております。私としては、先日、本院におきまして内閣不信任案の否決を受け、まずは、現在参議院で御審議をお願いしております平成十三年度予算やその関連法案、さらに、各般の改革を実施するための重要法案の一日も早い成立に全力を尽くすことが、現内閣の責務であると考えてお…
第151回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 最初に、私の進退についてお尋ねがございました。 先ほども申し上げましたが、私といたしましては、KSD事件などにより損なわれました信頼を回復するため、自由民主党の新生を急がなければならないと考えており、一昨日の党大会において、清新にして開かれた政党を目指した党改革に全力を挙げることとあわせて、指摘どおり、今秋に予定されている党総裁選を繰り上げて実施することを提案いたしました。しかしながら、総裁選の具体的な実施時…
第151回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 雇用失業情勢の現状に対する責任についてのお尋ねがありました。 我が国経済は、平成十年秋には、デフレスパイラルに陥るのではないかとの懸念がありました。しかしながら、政府がこれまで取り組んでまいりました大胆かつ迅速な政策運営の効果もありまして、こうした危機を乗り越えてまいりました。 ただ、個人消費はおおむね横ばいであり、失業率は高水準で推移するなど、景気は厳しい状況を脱しておらず、また、景気の改善のテンポが緩やか…
第151回 衆議院 本会議 第13号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 失業率の悪化等、我が国の経済社会の現状に対する責任についてお尋ねがありました。 我が国経済は、平成十年秋には、デフレスパイラルに陥るのではないかとの懸念がありました。しかしながら、政府がこれまで取り組んでまいりました迅速な政策運営によりまして、一定の下支え効果もあって、こうした危機を乗り越えてまいりました。 こうした中で、設備、雇用、債務のいわゆる三つの過剰という問題についても、総じて見れば、解消の方向に向か…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 自由民主党五役と申し上げておりますのは、幹事長、総務会長、政務調査会長、さらに参議院の議員会長、参議院の幹事長、以上の方々を通称まあ党五役というふうに申し上げております。 なお、党五役においでをいただきまして、私から私の考えをお伝えを申し上げました。場所は総理公邸でございます。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) 本日もそうでございますが、今、連日、参議院におきまして、十三年度予算の御審議を熱心にお願いしているところでございまして、経済状況など各般の情勢を考えてみましても、国民の皆様方はこの十三年度予算の成立を一日も早く願っておられるだろう、私はこういうふうに申し上げました。 そして、政府といたしましては、ぜひこの予算案の一日も早い年度内の成立をお願いし、さらには予算関連法の成立をお願いした。それから、各般にわたります…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) ただいま申し上げておりますように、我が党の中には、県連等あるいは党内にもさまざまな意見があるということを申し上げました。私に対するそうした批判もあること、あるいは党のいわゆる改革といいましょうか、そうしたことに対する要望も極めて多いということ、したがって、そういうことを踏まえて党はやはり国民の支持、信頼を回復するということが大事なことだと、そのために私は先頭に立ちたいと、こういうふうにもお話の中で申し上げてお…
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) いつにするか、あるいはどのような方法でやるかについては、これから後、党の執行部と十分協議してまいりましょうと、このように申し上げてあります。
第151回 参議院 予算委員会 第8号
○内閣総理大臣(森喜朗君) これは党の執行部がいろいろ御相談をなさることであろうと思いますし、当然私は総裁でもございますので、党の執行部と私とで相談を申し上げるということになろうかと思いますが、総裁という立場と総理という立場もございますので、そうした党の行事と党の日程等については幹事長を初めとして党の執行部が御検討なさるものであろうと、これは従来からそういう形をとっております。