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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
2000/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 昨日は私ちょっと踏み外しまして訂正をいたしましたけれども、沖縄の日米首脳会談のときは、照屋議員も御地元でいらっしゃいますのでよくおわかりのとおり、時間的には三十分ほどしかございませんでしたので、基地の問題に集中して議論をするということはできませんでした。 ただ、包括的なお話をし、沖縄に来ていただきましたことについて、そして沖縄の皆さんのいろんな声を聞いていただきたいというようなことをお話し申し上げたわけでございま…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) ただいま外務大臣からも申し上げましたとおり、政府としての方針は昨年末に行いました閣議決定にあるとおりでございまして、地位協定の運用改善について誠意を持って取り組み、必要な改善に努めていくというものでございます。 将来の可能性につき申し上げるということは困難でございますけれども、いずれにせよ政府としては地位協定については適切に対応していきたいと、このように考えております。

自由民主党内閣総理大臣2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) ただいま外務大臣から申し上げたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) そうしたお気持ちがあることも含めて、今、外務大臣からお話しのとおりでございます。 私も実は、全くそれは沖縄と比較はできませんけれども、私も小松基地のすぐ近くでございますから、騒音というものはいかにひどいかということをよく私も承知をいたしております。お互いに努力をし合いながら、そうした苦しみを持っておられる方にどうしてそれが解決できるか、これをまた外務省、防衛庁、十分協議をしながら、それらのことに対してできる限りの…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 今、堂本さんから御紹介ございましたこの事件につきましては、私も先日テレビを見ておりまして、たしかそのお母さんがテレビでの取材に対してお話をされておりましたのを見て、本当に胸が詰まるような思いでございました。 いずれの事故も飲酒運転等の悪質な交通違反による大変悲惨な交通事故だというように思います。被害者及び御遺族の皆様にはまことにお気の毒であり、またお気の毒なんていうそんな言葉でお慰めができるものとは思っておりませ…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) こうした悲しいことが起きないことを、できるだけ万全の備えをするということも、亡くなられた方に対する、そうしたとうとい犠牲に対してのお報いをする一つのあらわし方かと思います。どういうやり方ができるか、今、法務大臣のお話も承りましたが、先ほど申し上げたように大いに議論を闘わせて、少しでも早くそうしたことに対する万全の措置ができるように政府としても取り組んでみたい、そういうふうに思っています。

自由民主党内閣総理大臣2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) いわゆる今御指摘あった第三号被保険者、昭和六十年のこのときは本当にサラリーマンの妻が払わなくても年金を受給できるということは皆さんの悲願でもあったわけですから、そういう仕組みをつくり上げてもう十数年たてばまた大きく変化をしてしまう。それだけこの年金制度は複雑でありますし、また先ほど厚生大臣が言いましたように悩ましい問題なのかもしれません。 厚生大臣も悩んでいらっしゃいますから、よくよく相談をいたしまして、もう少し…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) 熱海で行われました日韓首脳会談では、日韓関係、対北朝鮮政策、国際情勢につきまして率直な意見の交換を行いました。 日韓関係につきましては、経済分野での協力、それから文化・国民交流、そして在日韓国人の地方参政権問題についてお話をいたしました。 国際情勢に関しましては、十月末にソウルで開催予定をされておりますASEMの第三回首脳会議等についてお話し合いをいたしました。

自由民主党内閣総理大臣2000/09/29

150参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(森喜朗君) お互いにこの会談は気楽な、本来はノーネクタイで話し合うというのが従来からの流れになっておるようでございますが、もっとも、私どもはきちっとネクタイをしてお話をいたしましたけれども、この話の中にはそうしたお話し合いをするという機会はございません。むしろ両国にとってどういう、双方向性でいい話し合いができ得るかということが中心でございました。

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 教育問題といいましょうか、教育に対する改革といいましょうか、これは何も今に始まったことではなくて、長い、多くの政治家も国民もみんな考えていたことだろうと思っています。 ただ、私は、ちょうどいよいよ今世紀も終わって新しい世紀に入る、いろいろな改革を進めていかなきゃならないだろう。その中には国際化という視点もありますし、情報化という視点もあるし、当然高齢化、少子化ということもあるでしょうし、いろいろな角度から日本の教育を一…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 詳細、経済企画庁長官からでもまた補足をしていただけたらと思いますが、今金子議員のお話を承りながら、確かに、これまでのさまざまな努力で緩やかな改善をしておりますことは、御承知のとおりでございます。 しかし、今お話がございましたように、雇用情勢がいまだ厳しいというのは、そういう労働のミスマッチというものがやはりあるんだろうと思います。環境あるいは介護、そしてまたIT関連、そうしたものの人の需要というのはかなり多くなってきて…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 今、コンコルドとおっしゃいましたけれども、私も国会へ出ましてから三十年を超えておりますので、長い間、与党という立場の中にあっても、行政の皆さんといろいろな議論をしてきました。コンコルドという言い方がいいのかどうかわかりませんが、基本的には、やはり役所というのは単年度主義ということじゃないでしょうか。今は、単年度で物を一つ一つきちっきちっと数字を出していくということが、むしろその数字を出すためにかなり制御的なことが行われ…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 まだ、IT化といいましょうか、まさに創成期のところだろうと思うのです。 ちょっと御質問と違いますが、私がホームページを持っていなかったのは、一応開いたんですけれども、しばらく党の役員をやっておりまして、党の中にホームページを置いておりました。今、官邸としてまたホームページを持っておりますので、自分の個人の意見を今言うべき時期でもないだろう、かえっていろいろな意味で誤解があってもいけないし、いろいろなことで重複してもいけ…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 まだそのことにつきましては勉強中といいましょうか、検討中でございます。興味ある方は、これはもう御自分の意思でどんどん真摯に勉強していかれるだろうし、しかし、なかなか、ちょうど我々の世代かと思いますけれども、我々のエージといいましょうか、こういう世代は、やはりやや腰が引けてくる。私自身もそういう体験をしてまいりました。ですから、もっと多くの人たちがこれになじめるようにするにはどうしたらいいのかということ、このことをやはり…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 今、私勉強中と申し上げましたのは、どういう方法がいいかということを取りまとめ中だという意味だというふうに御理解をいただければと思います。 今御指摘がありましたように、例えば学校の整備は少し早めていくべきだろうというふうに今私どもとしては政府部内で検討しております。それから、私は、公民館でありますとか老人ホームなどはむしろどんどんパソコンを配置して、そういう公的ないろいろな施設には、今おっしゃいましたように、大きな容量で…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 今、議員から、私の昨日の本会議でのことでお話がございましたけれども、大変御無礼でございますが、改めて私からも議員に対してそのときのことを申し上げておきたいと思います。 二十二日のコーエン国防長官との会談の際に、話題が東アジア情勢に及んだ際に、私は、我が国は憲法のもと専守防衛政策に徹しておりまして、米軍は日本の近隣諸国からも地域の安定的要素として受けとめられている、そういう趣旨を申し上げたわけでございます。 いずれにいた…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 発足をしたばかりでございますし、これをみんなで支えて、さらによりよいものにしていくということが大事だと思います。そういう意味で、昨日、与党三党からのいろいろなお考えをお示しいただきましたことも、政府として真摯にこれを受けとめて、より改善できるようにしていきたいと思っております。 それから、ここ数年、この介護の問題は毎国会で話題にもなり、そして、テレビや新聞報道を通じ、多くの国民の皆さんにかなり私は喧伝されていると思って…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 早くから、公明党さんもそうでありましたし、我が党もそうでしたが、このITに関しての準備といいましょうか、勉強といいましょうか、これはかなり早くからいろいろな対応をするから進んでいたと思います。 ただ、当時は、今お話しのように、高度情報通信という日本語でむしろ進めていたことが多かったと思います。私も、法律の中とかこういう国会の言葉の中でITという言葉を使うことについては、やはり若干ためらいがあります。しかし、高度情報通信…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 私は、先国会でも申し上げたと思いますが、今与党三党で取りまとめの協議を努力しております、こういうふうに申し上げたと思います。そして、私はそのときに、でき得れば次の国会、つまり今開かれている国会ということになるわけですが、この国会でぜひ成立を期すように結論を出すようにしていただきたい、こういうふうに申し上げてきたわけでありまして、自由民主党の総裁という立場でも、決してこれを逃げたりおくらせたり、そういうことは一度も私ども…

自由民主党内閣総理大臣2000/09/28

150衆議院 予算委員会 第1号

○森内閣総理大臣 国政に関与する者は、広く国家国民のためにどのような法律をつくっていくのか、あるいはまた国際的に我が国はどのような役割を果たしていくのか、そういう大きな見地に立って、我が党のみならず、それぞれ国会議員はそういう自覚で国政に臨んでおられるということは言うまでもないことだと思います。