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自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) いや、原作は…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) そうですね。ですから、その本は三年生と限定せず、一年生の子だってお読みになるわけでしょうし、もっと五年生、六年生がお読みになることもあり得るわけですから、平易に平仮名をたくさん扱った本になったとしても私はおかしいことではない。ただ、教科書にお使いになるのは、これは三年生にしたわけですから、三年生として必要な漢字を覚えていただくという意味で、もちろん、私は国語というのは言葉や漢字を、文字を覚えるということも大事だけ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 私は学者じゃありませんので、むしろ高木先生の方がそういう面ではお詳しいのじゃないかと思うんですが、人間は変わってないと思います。しかし、人間は環境条件によって脳も発達していくんだろう。漢字が多いか少ないかということの基準は、先ほど局長から申し上げたとおりでございますが、現実の問題として、きのうも国会のこの委員会の御論議の中に、幼稚園の教育内容についてのお話が粕谷先生でしたか、どなたか、ございましたね。子供たちは、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 私は、人間の能力というのは——これもまた高木さんの御専門みたいで、私もわかりませんが、やはり子供に苦痛を与えないようにして教えてあけるということは大事なことだと思いますが、やはり教育を施すという教師の立場、あるいはまたそれを行政で責任を持つ文部省の立場から見れば、それぞれの専門の皆さん方がお考えになった基準というのがあるわけでありまして、確かに先生のおっしゃるとおり言葉にも簡単な、さっき、たまたま言語の言という例…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 吉川さんに後でその本を見せていただきたいんですが、そんな本が出ておったかどうか私も知りませんし、今、挙げられた昭和四十何年というのは、私まだ当選してないものですから見ておりませんが、恐らく、それをお書きになった党の職員は、かなり、あのころ、私たちが当選するころは党の職員はかなり高齢の方が多かった気がいたしますから、きっと昔の教育を受けた人がそれをお書きになったんじゃないかなというふうに思います。 ただ御指摘のお尋…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 私は小学校、特に低学年においては、いわゆる基本的なことを、できる限り繰り返し、繰り返し教えていくということが大事だと思っております。もちろん漢字のみならず、先ほどもお話に出ておりますように、しつけでありますとか、約束事でありますとか、人間として一番大事な基本的なことを小学校の低学年にきちっと教えていくということが大事だと考えます。それが量的にどの程度がいいのか、どの程度のものが必要なのかということについては先ほど…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) やはり子供の能力に応じて繰り返して丁寧に教えていくということが教育をする基本的なスタンスだろう、こう思っております。したがって、文部省といたしましても、でき得る限り、そうした指導方法といいましょうか、そうしたものの手引や指導書なども作成をするように今努力をしておるところでございます。時々先生方の研修などについてはいろんな賛否両論あるようでございますけれども、そうしたことを、先生方にもいろんな指導の方法などをしっか…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど高木さん、高石先生の名前ばかり出して恐縮なんですが、高木さんとの御議論の中にも出ましたけれども、結果的に教育は大学に入るための高等学校の勉強、高等学校に入るための中学校の勉強、そして中学に入るための小学校というふうに、結局受験のための勉強ということにどうしてもなりがちでありますから、そのことが確かに、今、吉川先生御指摘のようについて来れない者は外されてしまうのだ、このことだけは覚えなければ次のランクに進めな…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 新聞はこの間さっとちょっと見まして非常に、ただ事実関係というのは完全にまだ把握をいたしておりませんので、私として今ここでコメントを申し上げるということは誤解を生むおそれもございますが、もし事実であるとするならば、教員が一層の資質向上が求められている今日、教師としては、このことが事実であるとするならば、まことに私は遺憾なことだなと、こう思っております。 文部省といたしましても、事務当局に事実関係をよく把握するように…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 形式的にそういうあれがあるというふうに、形で取るというのはやっぱりおかしいと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 大変丁寧な、そして詳しい資料をおつくりになりましてありがとうございます。すぐ感想と、こう言われますと、随分勉強しなくていい時間が多いんだなと、即座にその感想を私はまず持つものです。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 大変、大事な問題を指摘をしていただきましたということについては、私も認識を同じにいたしております。きのうの私学の問題の議論でも出ましたけれど、国士舘といえども、九州産業大学といえども、自主性、大学の自主ということを大事にして文部省は対応してきました。お互いの信頼感だと思うんです。その信頼感を盾にして世間で通用しないことをやるというなら、文部省も相当深刻に受けとめていかなきゃならぬということを申し上げた。 この種の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 学校教育の条件にもよると思いますが、原則的にはやはり学校の中で、それをまたベースにして行うことがクラブ活動だろうと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 入手しにくい大変貴重な資料を御提出をいただきましてありがとうございました。 先ほど高石局長からも申し上げたとおり、直接文部省から手を下すということはできないことは先生も御承知のとおりでございますが、さらに東京都教育委員会に十分厳しく指導をしていきたい。また、その実態も私としてもできるだけ速やかに聴取したいなと、こう思っております。 ただ、こういうことがあったからといって、先ほど政府委員からも言いましたように日本じ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 美濃部先生から今御指摘がございましたように、政府といたしましてのそれぞれの教育にかかわります審議機関等の報告等は、先生の御指摘のように、承知をいたしております。それぞれの年限もかけておるということも承知をいたしておりますが、今先生からお尋ねがあったということは、総理のいわゆる文化懇談会が非常に短い期間で大事な問題をやっているという点のお尋ねではないかというふうに私は伺っておりましたが、この文化と教育に関する懇談会…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 今お尋ねは中教審の方ですね、三つすべて……

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 事務的なことになりますので、審議官から申し上げさしていただきます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 先ほど齊藤審議官が申し上げまして、大体谷中の趣旨に沿いまして実施をいたしましたものというのを御説明申し上げました。今先生がおまとめになりました高等教育などは除いてのものでございますが、大体御指摘の点は私はそのとおりだろうと思います。したがって、その中で先生がおっしゃいました、保育、幼稚園、小学校の前半のところ共通したものがある、ここに教育の一貫性ということを指摘している、中等学校と高等学校の分割、これをどのように…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 美濃部先生の今の三つの審議会で十分検討ができて、これ以上、大体のことは網羅されているわけだから、新しい審議会の必要がないのではないか、こういうお説であるというふうに受けとめました。 中身といたしましては仰せのとおり一、二、三、この審議会あるいは懇談会、これが一つの教育改革に対する、教育全般に対する見直しといいましょうか、そういう示唆を、方向づけを与えてくれているものと思いますが、二つはもう今さら言うまでもありませ…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/07

101参議院 文教委員会 第6号

○国務大臣(森喜朗君) 大変示唆に富むいろいろと御指摘をいただいたり、また、これまでの審議をちょうだいをしましたそれぞれの先生方の御意見等もおまとめいただきまして、先生のお考えも十分この中に含まれていただきまして、大変私も参考になりました。 ただ、新しい審議機関はどのようなことを審議するかは、新しい諸先生の皆さん方で十分御議論をいただくということになりますので、こうした国会での議論やら、社会でのいろんな教育に対する提言、こうしたことを十…