P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党内閣総理大臣参議院両院衆議院
総発言数
5,026
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1984/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会72 件・72%
  • 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
  • 本会議14 件・14%

※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,026 20 を表示
自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 江田さんの御質問、大分遅くなりまして、秋の責任でもないのですが、おわびを申し上げるわけであります。私も同じように初めての体験でありますので、私もフレッシュに、一生懸命に頑張って日本の教育のために努力をしたいと思っておりますので、江田先生の御指導をまた心からお願いを申し上げる次第です。 今お尋ねのことでございますが、新しい臨時教育審議会設置法案を国会にお願いをいたしたわけでございますが、私が大臣に就任いたしまして、そして教育…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 教育の成果といいますか、これはなかなか予測しがたいものもございますし、今日までも日本の国民、そしてまた行政、政治、各種あらゆる分野の皆さんが、敗戦の中から今日の日本の興隆を皆目指して大変さまざまな努力をされたわけであります。やはりその基本的な大きなバックボーンというのは教育にあっただろうと思っておりますが、そういう意味でこれから特に、江田さんもそうですし、私たちの世代は、それこそ二十一世紀の中盤ぐらいまでのそういう日本の将…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 私も初めて大臣として国会で答弁いたしましたのは、参議院の決算委員会だったんですが、そのときに参議院の社会党の先生から、大臣は戦後の教育を受けた初めての大臣だから、戦後教育がよかったか、戦前の教育がよかったか、どちらかという質問をいただきまして非常に困ったのですが、やはり教育というのはゼロ歳から生涯にわたるものだということ、私は内分の体験上そう確信をしているわけです。 戦後のさまざまな変化はございましたけれども、今江田さんが…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 臨調方式という言葉がどうもひとり歩きをして、行政改革と同じように受けとめられているということについては、いささか言葉足りずであったなと思って反省をしておるわけですが、要は教育は、文部省の行政はもちろん中心でありますが、いろんな各行政の部局に関係のあることが非常に多くなってきている、それから長期的なものとして取り組んでいかなきゃならぬ、そういうことも考えまして、政府全体としてこの問題に取り組んでいくべきだ、私はこういう意味の…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 それぞれの教育の任に当たっている方々は、自分たちの持っておられることに手を入れられることはやはり嫌なものだと思うのです。例えば四十六年答申がございましたいわゆる先導的試行という、今から見ればみんなが検討しなきゃならぬという立場になりますが、あの当時は国民が大変大きな議論を沸かせたわけでありますが、その当時、幼保の問題が出ると、あるいは就学年齢のことが出てきますと、何となく幼稚園が侵されるのではないか、あるいは学制の年限の話…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 何度か申し上げてまいりましたが、基本的には今まで日本の教育というものは大きな成果を見ているんです。量的にも質的にも充実をいたしておりますし、世界の国々から比較いたしましても、日本の教育はまさに注目を集めている、こう申し上げてもいいぐらい充実をしていると思います。 ただ、いかなる制度もこれで完全だとは言い切れない。これからはやはり二十一世紀を志向する。日本の国の中にも、例えば高齢化社会、高学歴化社会、あるいは情報化社会、ある…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 今の江田さんの地元の旭操小学校のお話、大変興味深く伺いました。 私は、戦後の教育の中で、地方のそれぞれの教育委員会に教育のいろいろな意味での権限をお任せをしてある、それは学校教育が多様的になっていくという意味で非常にいいことだと思うのです。ですから、その地域地域の実情に合った教育年教育委員会あるいは学校長、教職員の皆さん、そして児童生徒、みんなが一緒になって自分たちの学校を盛り上げていく、そして教育の効果をよくあらしめてい…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 今お話がございましたような行事だけでなくて、学校を中心とした社会教育におきましても、できるだけ参加者の皆さんの健康とか安全に配慮するというのは当然のことだろうと思いますが、今御指摘をいただきましたように、教育行政の中でこうした立場の特別の補償制度、これはやはり教職員そして児童生徒というふうにある程度限られているわけでありますから、それを社会参加の皆さんへも及ぼすということ、現実の教育行政の中でそれを組み入れるということは困…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 今申し上げたように、それぞれの教育委員会のもとで生き生きとした教育をやるということは大変私は結構なことだと思いますが、やはり日本の国は法治国家ですから、法律の枠の中でやるということが基本的な姿勢じゃないでしょうか。教育行政を進めるに当たっては、教育基本法、学校教育法あるいは地教行法、それぞれの法律があって、その法律の中で柔軟にやっていくということでなかったら、法治主義ということを否定することになるのではないか。そんなことは…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 それは区長を選ぶということに対しての法を皆で定めたんだろうと思いますが、教育委員を選びますのは、教育委員を任命制にするということは法律で決められているわけでございます。したがって、参考にする——当時は尊重するとかいろいろ変化をしたようでありますけれども、やはりこれは区長の権限でありますから、たとえ参考ということでありましても、端的に言えば区民の税金を使って、そしてまあ一応公選のような形で選挙をして、その選ばれた順位を全く無…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 今の江田さんのお尋ねの点、御意見の点、ちょっと二つあるような気がします。 私が間違っていたらお許しをいただきたいのですが、設置法案を国会にお願いをして御審議をいただき、一日も早い御採決をいただきたいわけでありますが、それまでに至ります過程としまして、各党のできるだけの御意見をと、幅広く参加するようにというお話であったというふうに受けとめておりますが、今、党を通じまして既に法律は国会へ出さしていただいておりますので、向山民主…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 日教組の委員長には、私は大臣に就任いたしましてからも比較的早い時期にお目にかかって、いろいろと御意見も交換をさしていただきました。この問題であろうとなかろうと、必要があるということでございましたら、やはりお話をするということはやぶさかではございません。ただ、常時、文部省事務当局が日教組と事務的にいろんな問題で協議を重ねてきておるわけでございますので、今後とも事務的に関係者がいろんな形で意見の交換を随時していくということは、…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 どういう方々にこの臨時教育審議会に御参加をいただくかということは、教育審議会がスタートいたしましてからお願いしていかなきゃならぬことでございますが、日教組と限らずに、幅広くいろんな皆さんの御参加というものは私ども、期待をいたしておるところであります。また、広く現場の先生方のお話を伺うということも大事でございましょうし、父兄という立場の御意見を伺うことも大事だと思います。いずれにいたしましても、現時点におきましては具体的にど…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 家庭科につきましては、日本の教育におきまして、大変長い歴史とそれぞれの伝統を持って展開をしてきたわけでございます。今、江田さんから外務省にお尋ねのように、それが女性生徒の必修ということになって男女差別撤廃条約に触れるということでございます。 日本の今日までの教育から見て、私は個人的にはそれが負担だというふうには実は考えていなかったわけでございますが、条約を吟味していけば確かに触れるということになるとすれば、なるほどとうなず…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 いろいろこれから検討いたしてみますが、そういう考え方もできるかもしれませんが、女性が見るより男性が外から見た方が案外公平な意見が出るかもしれません。大変お考えとしては一考察あるべしと考えて、一応参考に承っておきます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 全体的にどれだけあって、どれだけかというようなことになると、私も残念ながら藩学でございましてそこまで承知しておりませんが、国際婦人年のときにそうした提言というのですか、お考え方のまとまりがあったようでございまして、大体審議会で二割ぐらいですか、そういうことを一つの目安として女性の方に参加してもらうようにというふうに、当時政府が何かそういうような話し合いを決めたようでございます。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 今、江田さんからもたまたまこの問題でもお話あったように、やはりその機関によって違うんじゃないかなと思いますが、そうですね、大体一割から二割、二割いっているかどうか、その辺はちょっとわかりませんが、大体そんなところじゃないかなと思います。

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 現在も、これは必修ではなくて自由選択として男子も履修ができるようになっておりますし、今ここに数字がございますが、年々男子の家庭一般の履修者はふえているようでございます。五十五年〇・三九%が五十八年度では〇・七八%というふうにふえておりますので、いささか男性の女性化という傾向もあるわけですが、一緒に理解をしておるような気がいたします。 これから家庭科全体をなくするとか、家庭科が必要でないということではなくて、むしろより重要な…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 先ほど私も答弁申し上げましたときに、長い歴史と伝統ということを申し上げました。確かに家庭科というのは、何となく、今江田さんがおっしゃったような概念というのは日本人全体が共通して持っていることは間違いないと思いますが、もう既に台所というのは随分変わってしまいました。まあ我々の子供の時代は掃除機さえもなかったわけでありますし、ぞうきんを絞って、バケツに一生懸命絞って、洗って、そして廊下をふく。今はもう貸しぞうきん、固有名詞を出…

自由民主党・新自由国民連合文部大臣1984/04/11

101衆議院 文教委員会 第6号

○森国務大臣 昨年、暫定法を当文教委員会でお願いをいたして、各党の御協力をいただきまして可決をさせていただいたのですが、当初この法案の検討を、当時たまたま私は自民党の方の著作権のプロジェクトチームの座長というのですか委員長をいたしておりまして、いろんな意見を双方から伺いながら判断をいたしたということもございまして、各党の皆さんにも大変御理解、御協力をいただいたことに、立場は今ちょっと変わっておりますが、お礼を申し上げたいわけでございます…