森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 冒頭にも申し上げましたように、日本の本格的な景気の回復ということになれば、やはり税の収入が順調に入るということだろうと思うんですね。そのためへのいろいろな努力を今しているというふうにお考えをいただく。 そこで、財政を再建させるということは、できるだけ歳出を少なくし、それから税もできるだけ少ない方がいいというのは、国民にとってはその方が喜ばれるわけです。これは恐らく財政の再建だろうと思いますけれども。 財政の構造改革とい…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 財務大臣がお話をしたとおりでありまして、まずはやはり国庫をふやしていく、収入をふやしていくということから始まるんじゃないでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 長期展望に立ちつつ、また中期の問題点も十分加味しながら、財政再建をそのためにやっていくいろいろな方途を検討していくということじゃないでしょうか。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 ですから、先ほど申し上げましたように、今経済財政諮問会議で、従来のそうした支出の構造ではなくて、改めて、財政というものをどういう形で出動していくか、そしてそのことの準備をしていくために少しモデルをつくっていかなきゃならぬ、これは先ほど財務大臣もおっしゃっていたとおりです。私どももその作業の準備に入りたい、こう思っておりまして、当面は、十四年度の予算編成をどのような形で行っていくのか、そういう中で、不要なものはやはり削減…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 ですから、先ほどもちょっと触れまして、また同じことを言うなとおっしゃるかもしれませんが、財政構造改革というのは、一概に歳出カットをするとか増税をするとか、そういうことではないと私は思っているのです。財政構造改革というのは、やはり、社会構造全体が変わったり、あるいは国民の意識改革があったり、そのことによって、従来ずっと積み上げてきた財政の伸びというものが変わったり変化をしたり、そういう見直しというものは必要になってくるだ…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 議論を進めることが何か悪いみたいですけれども、議論をしなければ答えが出てこないんじゃないでしょうか。(池田(元)委員「積年のあれがあるじゃないですか」と呼ぶ)いや、もちろん、ですから、今申し上げたように、従来のような流れの延長の中で財政構造の改革をしていくというのは非常にやはり難しい問題があるだろうと思います。先ほど言いましたように、すぐ増税であるとか単に歳出カットであるということは、一概には、なかなかそういう形で一律…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 ですから、先ほどから申し上げておりますように、財政構造改革への準備を始めなければならないということを申し上げている。それは、池田さんから見れば遅い、こうおっしゃいますが、しかし、やはり日本の経済がきちんと回復して本格的な景気の回復をするということが、つまり健康体になることがまず大事なんじゃないでしょうか。そのために政府としてはやはり景気回復へ軸足をまだ置いているわけでありまして、一兎、二兎といういろいろな議論はございま…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 各方面から、温かくも厳しくも、激励やら御叱正をいただいておりますことを心に毎日しっかり締めながら、今何をやらなければならぬのか、これから何をしなければならぬのか、政治家として賢明な判断をしていきたいと考えております。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 村上議員の証人喚問は、直接私は拝見をいたしておりませんが、政治家として御自分のお気持ちに正しく述べておられたのではないかというふうに思います。 ただ、これから司直の手その他いろいろな捜査ということもあるのでしょうし、そういう今日のような状況の中で、私の方から、その証言について感想をこうした場で求めるということは、私は控えなければならぬというふうに思っています。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 今申し上げましたように、別にここが証人喚問でないということはよく承知しておりますが、村上議員が自分の思うこと、またそうした疑いをきちっと国民の前で明らかにするということは大事だということは私は常々申し上げてまいりましたから、きのうはその範囲の中できちんとお話をされていたと思います。それがすべてよく解明されたとか、いや明確ではなかったとかいうことは、これはそれぞれ、人さまざまなそれこそ感想だろうと思います。 しかし、いず…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 大変関心も持っていますし、それから率直に申し上げて、我が党の所属されておられた額賀さんもあるいは小山さんも村上さんもそれぞれ大事な党員の方であったわけですから、総裁という立場あるいは友人という立場で、やはり私にとってはとてもつらい場面であったというのは正直に申し上げていいと思います。ですが、先ほど言いましたように、そのこととまたこれから捜査当局が解明していくということは、これは厳格に厳粛にやっていただきたいというふうに…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 きょう初めて伺いました。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 たびたび申し上げてまいりましたように、党員の手続は、そうした支部の皆様が党員の募集をされる、あるいはお集めになる。海江田さんからいえば、そうじゃない、自分たちでつくったとおっしゃるかもしれませんが、いずれにしても、そうした支部を経ながら党本部に入ってくるわけでありますので、入党される本部への手続というのは全く瑕疵がないんです。それから、そこでチェックするということは、今までの仕組みでは難しいわけです。しかし、御指摘があ…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 そういうお名前の方があるかどうかというのは、別に我が党から出したことじゃございませんので、まあ新聞などにそういうふうに書いてあったということだと思います。 今、事務局ではいろいろ調査をいたしておりますが、私は今国会運営にすべて専念をいたしておりますので、今党本部に行って、どこまで、どういうふうになったかということを今調べたり、あるいはそれを聞くという時間的余裕がないわけでありまして、できるだけ急いで正確な調査をするよう…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 党内には党内のまたそういう機関がございますから、その機関の皆さんにそういう指示はいたしておきたいと思います。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 果たすべき責任をやはりしっかり果たしたいというのが、私の気持ちでございまして、十人のうち一人しか支持していないというのはどういうエリアで見るか。私は少なくとも、いろいろな会合に出ておりますと、十人中十人が支持してくださっている、そういう会もあるわけでありまして、いずれにしても、御忠告は御忠告として承っておきますが、毎日毎日私は一生懸命、今与えられている職務だけはしっかりやっていきたい。それが国家国民のためになる、そう信…
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 私は、堀内さんが政治家として大変思い切った書物をお出しになったということで、御尊敬も申し上げておりましたし、また、お人柄も大変私は好きな方でもあるので、素直な気持ちでお祝いに行きました。その前、堀内さんがどういうことをお話しされたかということもちゃんと私は耳にしておりました。しかし、それはそれ、これはこれだと思います。そういう表彰を受けられた堀内さんに対して、心から敬意と祝意を表しに伺ったというだけのことであります。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 御忠告、本当にありがとうございます。 中国には、ならぬ堪忍するが堪忍という言葉もございます。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 いろいろお説はよく承りました。 先ほど申し上げておりますけれども、私は、果たさなければならぬ責任がたくさんございます。ですから、今私の、これは私の判断ですよ、海江田さんはそう思っていらっしゃるかどうかは別として、四面楚歌のそういう状況ではない、私はそう思っております。
第151回 衆議院 予算委員会 第14号
○森内閣総理大臣 それは余計なことだと思います。