森喜朗
会議録に記録された「森喜朗」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,026 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1991/01/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 半導体13 件
- 防衛11 件
- こども・子育て10 件
- 医療7 件
- 宇宙6 件
- 農業4 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会72 件・72%
- 国家基本政策委員会合同審査会14 件・14%
- 本会議14 件・14%
※ 全 5,026 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○森委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。 ─────────────
第120回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○森委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十五日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時三十分理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十分散会
第120回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○森委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、不肖私が図らずも議院運営委員長に選任され、その重責を担うことになりました。まことに光栄に存じますとともに、その責任の重大さを改めて痛感いたす次第であります。 今日、我々に課せられた職責は極めて重大であり、議会政治の発展のため、誠心誠意その任務の遂行に努めてまいりたいと存じます。 私は、まことに非力非才ではございますが、今後、議長、副議長の特段…
第120回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○森委員長 この際、山下前委員長から発言を求められております。山下徳夫君。
第120回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○森委員長 次に、清水勇君から発言を求められております。清水勇君。
第120回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○森委員長 次に、理事の辞任並びに補欠選任についてでありますが、本日、理事中村喜四郎君、同東家嘉幸君、同亀井善之君、同平沼赳夫君及び同高村正彦君がそれぞれ委員を辞任されました。よって、委員長は、後任の理事に 与謝野 馨君 谷垣 禎一君 額賀福志郎君 野呂 昭彦君 及び 中川 昭一君 を指名いたしましたので、御了承願います。 ─────────────
第120回 衆議院 議院運営委員会 第6号
○森委員長 次に、次回の本会議は、追って公報をもってお知らせいたします。 なお、来る二十三日水曜日正午理事会、午後一時から委員会を開会いたします。 また、同日午後零時三十分から庶務小委員会、午後零時四十分から図書館運営小委員会を開会することになっております。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時五十六分散会
第102回 衆議院 本会議 第26号
○森喜朗君 私は、自由民主党・新自由国民連合を代表し、中曽根総理のボン・サミットからの帰国報告に対して質問を行います。 中曽根総理並びに安倍外務大臣、竹下大蔵大臣、村田通産大臣を初めとする随員の方々の大変な御努力によって、今回のサミットが輝かしい成果を上げられたことを高く評価するものであります。(拍手)とりわけ今回のサミットは、政治的にも経済的にもかつてない厳しく、かつ険しい国際環境の中で開かれたサミットでありましただけに、ともすれば表…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(森喜朗君) 臨時教育審議会におきまして教育改革に関しますどのような方策を御論議するかというのはこれからの段階でございまして、国会で諸先生方の御了承をちょうだいいたしまして成立いたしましてからいろいろと審議の事項等について審議会が御検討されるわけでございますので、所要経費の予測は今の段階で議論をするということは非常に難しい問題だろうと思いますので、その点についての言及は困難だと私は考えています。しかし、矢田部先生がいろいろとお…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(森喜朗君) 御指摘ございました国際科学振興財団は、昭和五十七年の末に基本財産の一部を正規の手続を経ずに取り崩した、こういう事態がございまして、御指摘ございまして、文部省といたしまして厳重に注意をいたしまして運営の適正化等につきまして指導をいたしたところでございます。 先生から、それに関しまして、いわゆる民間資金を大学等で研究委託費として使うことについてという、そのことについての文部省の考え方についてのお尋ねでございますが、法…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(森喜朗君) 先ほど総理も申し上げましたように、この教育改革は幅広くいろんな国民各界各層の御意見をお伺いして、それを教育政策全体に反映していくということが基本的に極めて大事なことでございます。したがいまして、例えば四六答申などもございまして、私は予算委員会で申し上げましたが、ゼロから出発することではなく、四六答申などを踏まえていろんな考え方、そうしたものを基盤に新しい教育制度全般に対して政府全体が長期的な視野で取り組んでいきた…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(森喜朗君) 衆議院、参議院の予算委員会あるいは内閣委員会、そしてまた文教委員会、数々の各党の皆さんからいろんな御意見をちょうだいいたしました。どの政党、どの会派も、それぞれ教育に対する大変な御見識を持っていらっしゃいます。総理と私に寄せていただきます。ある意味での激励でもあり、そしてまた期待感でもあるというふうに受けとめさせていただきまして、謙虚に、そしてまた勇敢に教育改革について取り組んでいきたい。この国会の長い御論議を踏…
第101回 参議院 内閣委員会 第22号
○国務大臣(森喜朗君) この臨時教育審議会を通じまして、先生の大変御熱心な障害児教育に対するお考えをお示しをいただきまして、私も総理も同様に、先生のそうしたまじめな障害児教育に対する考え方については、基本的にはやはり先生のお考えをできる限りこれを具体化していきたい、こういう気持ちでおるということであろうというふうに思います。 ただ、先生は、基本的には障害児の人たち、子供たちを皆同じようにまず入れて、その中からやはりついていけない子、ある…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○森国務大臣 今、馬場さんからいろいろと具体的にも取り上げられまして御指摘をいただきました。文部省そしてまた教育界全体が、いろいろな意味でいささか社会をにぎわすといいましょうか、御迷惑をおかけするという事態が確かに今現象として非常に多いというふうに私も受けとめて粘ります、こういう時期であればこそ、なおのこと文部省が毅然としなければならぬ、これは言うまでもないことであろうというふうに思います。 今回の問題につきましても、いろいろな原因等が…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○森国務大臣 今、馬場さんが御指摘になりましたように、やはり長い歴史みたいなものがあるのだろうと思います。私もこうして直接役所の立場に入ったのは初めてのことでございまして、キャリア、ノンキャリア、そう大きな違いも隔たりもないわけだし、また省内も、全体は皆さん非常に上手にやっていらっしゃいます。そういう現実を見ておりますと、そうした人事の異動等については、一々キャリア、ノンキャリアとそう考える必要はないなという感じは私自身もいたしますが、…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○森国務大臣 留保予算につきましては、今官房長が申し上げたとおりでございます。 基本的には、先生も御専門でお詳しいだろうと思いますが、要は、国立大学等の研究体制がスムーズにできるように、また、普通の役所の機構と違いまして、大学というものの自主性、そうしたことの信頼感の中でこうした制度をこれまで採用してきているわけでございます。 こういう事態が起きますと、確かにこの問題はいかがかという議論は出てきますけれども、本質的には、やはり大学の研究…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○森国務大臣 私といたしましては、こうしたことはできるだけ早く責任態勢というものを明らかにすることが常識的であろうというように考えております。ただ、今捜査が進んでおる段階でございますし、その辺の状況ももう少し捜査当局等の報告も受けてというふうに考えております。先ほど申し上げましたように、責任態勢につきましては明確にいたしたい、こう考えております。
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○森国務大臣 最近におきます教育荒廃について、さまざまな指摘がございます。その理由というのはまたいろいろあろうと思います。ここで一つの問題だけに偏った御答弁を申し上げるということも、かえって御迷惑だろうというふうに思います。 先ほど申し上げましたように、政治全体が何といいましても国の基本でございますし、国民に信頼の持たれない政治というのはあり得ないわけでございます。その点につきましては、政治に対する国民の批判という問題も我々は十分に受け…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○森国務大臣 いろいろとお話を承りました。先ほどから局長も申し上げておりますように、業者テストとこの標準学力テスト、調査とは異質なものである。これは先生のお尋ねの中にもそういうふうにお話をいただいております。同じ質のものであって、そしてそのことで偏差値を求めて進路指導をしていくというようなことでこの調査をしているわけではないのであります。実際にいいか悪いかという問題については、いろいろな議論をまた別の角度でしなきゃなりませんが、あくまで…
第101回 衆議院 文教委員会 第23号
○森国務大臣 お話を伺っておりますと、大変重要な問題でもあろうと思います。また、食糧庁の方も推測でここで物を言うということは、やはり本人たちもある意味では専門的な立場でもないわけでございますので、いろいろと先生の御想像の上での御質問というのは十分わかりますが、それを受けてそのままお答えするということも、かえって責任が明確になるというものでもないと思いますので、極めて重大な問題の御指摘でございますので、文部省、食糧庁、十分調査をさせていた…