森勝治
会議録に記録された「森勝治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,624 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1973/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙14 件
- 社会保障・年金14 件
- 労働・賃金9 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 4,624 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 あなたは先ほど会長の率直な発言を耳に入れたでしょう。身の危険も感じたという発言もされておるのですよ。なるほど法律上あなたのおっしゃるとおりかもしれません。これだけ世論がわいて、これだけNHKに糾弾の火の玉が上がっていて、電波行政をあずかるあなたがのほほんとしているというのはどういうことですか。そもそも行政というものはそういうものですか。法律に抵触しないからおれの知ったことではないと。血の通う行政というものは、たとえ法律に抵触…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 法に抵触するしないはさておきまして、この問題の問題点を解明しようと大臣はお骨折りをいただいたが、NHKの行為は法に抵触しないから動く必要はないという事務当局の考え方に左右されてしまったと、したがって自分としては解決に努力をしたけれども、それはいたずらに徒労に帰した、そういう告白だというふうに受け取っていいですね。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 大胆、もうちょっと聞きますが、世論の納得する姿で努力したいと大臣は真摯にお考えですが、大臣の補佐をする所管の長は関係ないから動かなかったとおっしゃっておるんですが、大臣と関係局長との隔たりはどういうわけですか、率直にお聞きしたいんですよ。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 どうも理屈ばかり言われちゃ困るんですよ。だから法律問題はさておいてと申し上げているでしょう。法律問題はさておいて、大臣はこの問題の解決に奔走されたと、それを皆さんが知らぬ顔をしたと、そういうことでしょう、あなたの話と大臣の話。大臣は積極的だ。内容は何であれ、とにかく国民世論がわき立っておるんですから、その解明に大臣は努力したが、事務当局がそういうことを言っているから私の思うようにいかなかったという告白じゃないかと私はいまたた…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 それで先ほどその会館処分にあたってどのような方法をとったかという話でありましたが、不動産鑑定三社の評価額が平均五百何万ですか——という話でしたね。したがってこの権威ある不動産鑑定三社というのはいずこの会社か、そうしてそれぞれの評定価額は幾らか、ひとつちょっとお漏らしいただきたい。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 大体、不動産鑑定会社の評価の差は一割五分ないし三割とこういわれていますね。ですからこれは大体それに合うわけでありますけれども、この鑑定の評価額と落札——会長は八百八十七万とおっしゃるが、私は千百万のような気がしてなりませんから、私の立場をもって言わしむるならば千百万という表現を用いますが、この隔たりをどう考えられますか。まあ驚いたということをおっしゃるから、その一語に尽きるんでありましょうけれども、もう少し枝葉をつけたお答え…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 会長がいま言及された不用土地の売却のときには、建物を含まないという説明をされたというふうにいま受け取りましたが、そうでしたね。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 それが最近における土地取引の一般の常識でございます。したがって一千百万と私が申し上げたら、会長が八百八十七万とおっしゃるけれども、私はどうしても千百万のような気がしてならぬというこの根拠というのは、不動産取引のここ数年来の一般取引の常識に従って私はそういう発言をしているわけです。この問題が世上流布される前までは一千百万で、あなた方も予想外に高く売れたといって、幹部の中でもことばの端々に驚いたという表現をされた方もおられるわけ…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 斎藤さん、居抜きのまま使えるということを誇張されるから、私のような逆な質問が出てくるのですよ。なぜその点を誇張されるか、会長もそうでありますが、なぜ現状のまま使える使えるとおっしゃるのですか。不動産取引の常識として、たとえ使える建物であっても、売買の価格には入れないのがいまの取引の通念ですよと申し上げているのですよ。皆さんも十分御承知のはずじゃないですか、それは。私はそう思うのです。しかし、このことをあまり言ってもなりません…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 最後のことばがちょっと聞き取れなかった。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 まだ一つ残っていますが。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 昭和十五年に建てた本館の減価償却はどうなっておりますか。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 償却額をパーセンテージで言ってくれませんか、率で。物価がどんどん上昇するんですから、額で言われてもちょっと推しはかるわけにはまいらぬのですよ。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 いまのは建物を売る場合ですが、さてその逆な場合ですね。NHK用地としてNHKが土地を購入するときの方法、考え方を聞かせていただきたい、どういう手続をとるか。もちろん国会の承認は当然でありますが、そういうことでなくして、要務的な手続はどうされるのか。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 表現は違いますけれども、土地を購入する一つの定めというものを、あなた、いま説明されましたね。これは不動産鑑定士の何軒かのあれをもらって平均値を求めて買う、それをあまり逸脱したことでないような買い方をする、これが基本的な土地の買い方だという説明をされたというふうに理解するんですが、いいですね。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 そのときに何か若干上回るというように聞きましたが、たとえば今度のように櫛田さんのところでは百四十七億とか、東洋信託で百五十二億とか、安田では百五十四億とか変わりますね。一社でなくて、ごく百、二百は別ですが、大きいところは三社ないし三社の平均値を求めますね。その平均値からはるかに上に出たもの、いわゆる高いものはその土地がほしくても手が出ないでしょう。用地取得の倫理というものがあるから、いまあなたいみじくもワクをおっしゃった、だ…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 ですから、そういう場合に、実際ほしいなと思っても——あなたは適地を選ぶと、これは適地を選ばない人はないんですから、だれでも適地がほしいから買うんですから、これはあたりまえのことですね。その適地を選んだ場合に、自分が百万で買いたいと思っても、百五十、二百といわれれば、正しい第三者の評価額から逸脱するでしょう。ほしくても手が出ないでしょう、だから買わないということでしょう、そうじゃないですか。ほしいところは金に糸目なしに買います…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 ですから、三社なら三社、鑑定会社三社に委託して、三社なら三等分して平均値が出ますね。それを上回る買い方はしないということでしょう。原則としてそうでしょう、先ほどの説明は。その点明確にしてください。
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 郵政省にお伺いしたいのですが、郵政省の用地取得の場合に、いまのようなやり方で土地を買いますか。郵政省はどうしていますか。 いませんか、だれか。官房長どこへ行った——それじゃ来るまで、次の問題。 会長、いま担当の理事からお答えになったように、買うときにはおのずからNHKの体質に合った買い方があるわけですよ。買うときにはやっぱりNHKの予算とかいろいろの制約を受けてNHKなりに買うわけです。なるほど相対ですから、売る者と買う者、…
第71回 参議院 逓信委員会 第4号
○森勝治君 財界関係では、一番サツですか、一番フダと読むのですか、一番と二番の入札の格差があまりにも違うということを指摘しておられる模様ですね、新聞論調等を見ましても。また落札された三菱グループも非常に世論というものを気にして、オール三菱のイメージダウンにつながるのではないかということで非常に腐心をされた。これが世上伝えられた、かの白紙還元などというものが伝わってきたところだろうと思うのでありますが、当時そういう話が伝わってきたときに、…