森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1961/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 まあ、今の問題は十分誠意をもって御返事をいただきまして、私も確信をもって申し上げておるわけではございませんが、どうしても加害者というものが明確にならない、なってみてもそれは国際的にそうスピーディに解決するわけにいかない、ただ被害をこうむった漁民は難儀をしておるということは、どうもこれは常識的に納得ができない。ですから、その対策というものをどう考えてやったらいいのかということは、水産庁としても非常にむずかしいことだと思います…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 水産庁の話はわかりました。わかりましたが、関係省が来ていらっしゃったら、水産庁の方からそういう協議があって、それぞれの省々の立場でその分野における取り運びはしていらっしゃると思うのですね。みんながやっておればこれは解決していなければならない。どこかでパイプが詰まっていると思うから、どこで詰まっているか。運輸省か、外務省か。きょうお見えになっておれば、どの辺が詰まっているのか。どういうわけでいかぬのか。農林省はすみやかに批准…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 その国内態勢が整備されて、条約に署名をしたことの受諾をする批准行為が行なわれるときを待っているということなんですけれども、どういう点を整備すればいいかということは、外務省の方で判断なさるということのようにも聞こえるのですね。整備ができたら批准の手続を取り進めたいと思っております、といたしますると、どういう点が整備されれば批准の手続を取り運ぶという段取りになるということになりましょうか。言葉をかえて申しますれば、どういうこと…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 これはまあ非常に貴重な時間ですから、こんなことをやりとりしておってはいけませんから、ただいま外務省の方から御回答がありましたように、水産庁では国際会議で署名をしたことでもあるから、すみやかにその批准手続を完了して、日本もその条約加盟国として効力を発生するというように持っていきたいということを希望されておるし、希望されておるとすれば、私は常識的な判断でありまするけれども、国内態勢の整備をなされなければならぬことについての農林…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 ただいま議題になりました菜種の対策の問題ですが、このことは、前国会から引き続いての問題でございまして、農林省御当局は十分御承知でいろいろ御苦心を願っておると思うのです。基本的には、貿易の自由化のために国内の重要農産物に経済的な損害が発生するというような場合には、その被害というものを排除するように考えましょうということが、これが一貫してずっと今まで歴代の大臣から御答弁を願っておる精神であります。このことを私どもその通りでなけ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 この経過は事務当局からお聞きになっていると思いますけれども、お話のように交付金法という法律が流れた。そこで流れたとすれば、法的根拠は農安法以外にないのでありますからそれでやらざるを得ない。それだったら六月末までに政府の買い入れ価格をきめなければならぬ。それをどうするのだということについてだんだん質疑を繰り返しているうちに、六月二十日の日に、閣議で、農安法によりませんで、法律は流れたけれども交付金の趣旨に準拠いたしまして措置…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 その点、私はよく了解いたしましたし、ぜひとも政府の御趣旨が、六月二十日に法措置要綱というものを決定になった、その趣旨を考えますれば、そうすればこれはまあ三十六年産で全部適用するという精神でそういう決議が行なわれたという理解をすべきだと思いますので、今方針としてお話ございましたように、三十六年産に全部新しく出ます措置が適用されるように御配慮願いたい。 第二点は、その場合に具体的な新措置要綱に基づきまする基準価格と申しますか、…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○森八三一君 長官の非常に力強い御回答をちょうだいいたしまして、私もこれ以上質疑をいたすことはございません。どうか一つ至急今明日に新措置要綱というものが広く農民諸君にも示されまするように取り運んでいただきたい。その措置要綱は当然三十六年産に及ぶ措置要綱決定後の適用ではなくて、その前にさかのぼって三十六年産には及ぼすということを覚悟していただきたい。そして、その中に盛り込まれます一番大切な基準価格の決定につきましては、貿易自由化の関連にお…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 ただいま議題になりました船舶の廃油の問題、さらに伊勢湾周辺の水質汚濁に関する問題につきましては、この委員会でもう再三再四取り上げて論議をしたところであります。そのつど関係の政府当局におきましては、いずれもすみやかに善処したい、あるいは調査をしてこの委員会にその状況を報告するというような発言がなされておりますにかかわらず、今もってこれらの問題の解決は遅々として進行いたしておりません。状況の中間的の報告等もほとんどなされておら…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 海上保安庁なり運輸省からの係官が御出席という御報告がございましたので、まず最初に私がお伺いいたしましたのは、水産庁はこれは被害を受ける立場に立っていろいろ対策を立てられる立場と思います。今、漁政部長のお話の通りと思いますが、そういうような船舶の出入に伴う廃油流出、それが被害を及ぼしておるんですから、そういう問題の取り締まりは一体どこでやっておるのかということをお尋ねしておるんです。関係の各行からお越し願っておるんですから、…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 そうしますると、船の出入りに伴って廃液が流れるということの取り締まりというものは海上保安庁の方で巡視艇等をお持ちになりまして、それで目の届く限りあなたの方で一応の取り締まり、監督をなすっておるということでございますれば、そういうような監督の、あるいは取り締まりの結果として、被害が発生したという場合にはその被害をどこへ連絡して、どこでその解決策をとらせるかということにならなければならぬと思うんです。ただ問題が発生したというこ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 そうしますると、海上保安庁の現地の取り締まりなり、あるいはその他によりまして発見せられた被害の状況あるいはその加害者というものについて、調査の結果判明した部分というものはそれぞれの官庁なり関係の団体に対して通報せられるということになりますといたしますると、通報を接受いたしましたそれぞれの官庁におきましては、あるいは団体におきましては、それに対する解決対策というものが当然とり進められていかなければならぬと思うんです。そこで具…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 この案件は外航船舶ですから、おそらく外交上の折衝が必要になってくると思う。自然水産庁は海上保安庁からの報告あるいは関係の被害組合あるいは県等からの報告によりまして、それぞれ対策を進めるということになっておると思いますし、おのずから、申し上げまするように外交上の問題に関連すると思いますが、外務当局の方に水産庁から御連絡なさってありますか、どうか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 そのことを折衝された外務省は、一体どういう手続をお踏みになっておりますか。その手続なり、あるいは折衝の状況なり具体的にお伺いをいたします。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 今のお話だと、去年の十一月に発生した案件が四日ほど前に水産庁から外務省にいった。水産庁ではどういうことですか。この前も、今年の一月の委員会でも問題にしたことなんで、私どものようなしろうとでも今申し上げましたような被害の総金額までおおむね見当がついておるという案件について、四日ほど前にどうしたらいいかというような折衝が関係当局に行なわれておるというのじゃこれは問題にならぬと思うのですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 今お話のように、実際問題として加害者が判明いたしましても、その船が外国船であるというようなこと、あるいは裁判をやりまして責任者がはっきりいたしました場合といたしましても、それが経済的に力を持っておらぬというような船長等の場合には、これはもう事実上経済的な損害というものを補てんしていただくということにはなりかねる。理屈の上ではわかっておっても、実際上の解決にはならないというふうなきわめて複雑、デリケートな問題が多いと思うので…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 委員長、きょうは港湾局は来てないですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 全私申し上げましたように、船籍が外国船であり、所有者が外国人であるという場合には、解決は私はむずかしいと思うのです。だが、むずかしいから漁民は泣き浸入りせいということではこの解決にならぬと思う。それで今私のしろうとの考えを申し上げたんですが、そういう理屈もあると思うのですね。それによって管理組合等が相当の経済的の負担をしなければならぬということでありますれば、港に出入りしまする船から何か港湾の使用料等を取ると思いますから、…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 後段の方でお話のございました保険の制度が現にあるんですから、そういうものの適用範囲を拡大するとか、いろいろ水産庁内部で考えられる道も多少あろうと思うのです。そういうことについてもう少し研究をすみやかに進めて、こういうようなだれが被害を与えたのか判明いたしがたい場合が多いのです。たまたま今私が例示に出した問題は具体的な加害者が一応わかっているということでありますが、おおむねの場合にはわからないというのが実情なんですね。非常に…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○森八三一君 今の漁政部長のお話はですね、今後被害が発生した場合には、基金制度等を設けて、県と関係の漁民の積立金と、あるいは工場も一部負担するでしょうけれども、そういうもので生活困難な場合の足しにしてやろうという制度を今考えている。それから漸次あの水域に魚族が生息しなくなるということでありますので、今後漁業を営まんとする者については漁場が与えられるように、新漁場の開拓あるいは魚礁等を作って魚の繁殖を誘致するというようなことを考えていこう…