森八三一
会議録に記録された「森八三一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,203 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1954/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,203 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○委員長(森八三一君) お諮りいたします。只今説明を頂きました昭和三十年度の予算要求につきましては、いろいろ御質疑等もあろうと思いますが、なお今日議題に予定いたしておりました最近の台風の状況に関する報告並びに開発工事促進臨時措置法案に関しまするその後の情勢等を聴取することになつておりますが、他の会議で官房長お急ぎのようでございまするし、明日午後生糸検査所の視察ということもございましたが、申上げまするように重要な審議が残つておりますので、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第11号
○委員長(森八三一君) それではそういうことにいたしまして、明日は午前十時に、農林大臣、大蔵関係御出席でございますので、どうぞ十時に正確に開会できまするように御出席をお願いいたします。 今日はこれを以て散会いたします。 午後五時二分散会
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 只今から委員会を開きます。 昭年二十九年産米の価格の件及び昭和二十九年産米の管理方法の件を一括して議題にいたします。 これらの問題につきましては、すでに委員会におきましてたびたび問題となつたのでありまするが、本日重ねてこれを問題といたしまして、政府の方針が内定したようでありますから、先ず政府の方針について説明を聴取し、質疑を願い、続いて本件の取扱い方につきまして御協議を頂きたいと存じます。食糧庁長官の出席を求めて…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 只今の説明に対しまして質疑のある方は順次御発言を頂きます。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 私からも一点お伺いいたしますが、二十八年産米に完遂奨励金の八百円が支給せられたという経緯は、御承知のように米価一千円をアツプすべきだという主張がだんだん究明せられた結果、三党間の話合がまとまつて、奨励金という姿をとる限りにおいては税に関係を持たせないというような形もとれるのであるというような意味から、八百円の奨励金ということに落着いたと承知をいたしております。その八百円がそのまま今回の八千九百二十円の基本米価に加…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) それからその次にお伺いしたいのは、昨年は超過供出奨励金が二千七百円であり、本年はこれを千四百八十円に一応策定をしておる。そのゆえんは一万四百円というものから基本米価の八千九百二十円を差引いたのだというような御説明であつたのですが、そうしますと、超過供出奨励金というものの性格は一体どういうふうにお考えになるのか、その点千四百八十円と決定された場合の態度はどうであつたかをお伺いいたします。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) そうしますると、只今議題になつておりまする昭和二十九年産米価格及び昭和三十九年産米管理方式の説明につきましては、いずれ明後日農林大臣の出席もありますので、更にその際に詳細を極めて頂くことにいたしまして、本日はこの程度にいたしたいと思います。 —————————————
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 次に、昭和二十八年産米バツク・ペイの問題でありますが、これは只今中西企画課長から二百五円という内定をした趣きの発表がありました。先回の当委員会におきましては、昭和二十九年産米価格を切離しまして、八月三十一日までに決定実施をされたいということを全会一致で議決をいたしまして、関係大臣に申入がされたのであります。その申入に対する一部の報告は只今あつたのでありますが、八月三十一日までに実施されたいという点につきましては、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 本件につきましても、いずれ明後日の大臣出席の際に、更に今後の扱い方等を究めて頂くことにいたしまして、本日は事務的な説明を求める程度にいたしたいと思います。 午前中の会議はこの程度にいたしまして暫時休憩をいたしたいと思います。午後は一時半から再開いたします。暫時休憩いたします。 午後零時三十二分休憩 —————・————— 午後二時五分開会
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) それでは休憩前に引続きまして会議を再開いたします。 最初に米穀の検査の件を議題にいたします。本件につきましては、かねて江田委員から国内産米が絶対に不足しておるという現実に即応いたしまして、米穀の検査は、商品価値の向上よりはむしろ量産を主眼としてそのやり方を改むべきではないかというような趣旨の、又佐藤委員からは、米俵の重量不足に伴いまして、内容である米の量目の増加が余儀なくされておるというような現状において、これを…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 今の問題で、県と打合せをして枠をきめておると、それは食管法のどういう規定に根拠を置いてそういう措置がとられるのか、操作上長期の保管をする場合には、白米で困ることもわかります。長距離輸送をする場合にも困るということはわかりますが、食糧買入は白米でもよろしいし、玄米でもよろしいという原則があると、その原則を県と打合せをして適当の枠をきめるというのは、どういう規定に根拠を求めてそういう枠をおきめになるのか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) そうしますると、生産者が精米で供出をするためには、精米能力等の関係上自然供出時期が遅れる、遅れますれば早期供出奨励金等の恩典にもあずかれない。あずかれなくても飼料としての「ぬか」が欲しいというようなことのために白米で供出を要求する場合には、法律的、規定的には無制限に認めらるべきであるという結論に達するわけでありますが、そういうことになつた場合に、これは当然容認せられると理解していいのかどうか。
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 最後にもう一遍くどいようですが、確認しておきたいと思いますが、食糧の配給操作上白米が一時に多量に供出をされるということは避くべきであつて、考えなければならんと思いますが、酪農とか、養鶏などの有畜農業を一面には急速に振興して行かなければならん。その要請に応えるために農家では真剣に努力をしていると思います。その重要な資源として「ぬか」を要求する。この要求も尤もなことであるわけでありますので、その要求を満たしつつ、政府…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) それでは検査の問題につきましてはこの程度にいたしまして、次に米穀需給の件を議題にいたします。 本件につきましては、前回の委員会において、食糧庁総務部長から一応の説明を聴取したのでありますが、当時提供せられた資料に行き違いがありまして、提供せられました資料は、昭和二十九米穀年度、前年度のものであつたのでありますが、説明は今年八月以降十月までの説明でありました。又黄変米に対する措置も未定でありまして、なお今年の作況も…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 他に御発言がございませんければ、本件はこの程度にいたしまして次の問題に移りたいと思います。 —————————————
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 次に、乳価の件を議題にいたします。 最近におきます乳価の低落に対処して、過般の当委員会におきましても本件が問題となつたのでありますが、その後乳価は依然落調を示しております。更にその乳代が相当長期の手形決済というようなことで、金融の面にもいろいろの問題を惹起いたしておるのでありまして、第十九回国会において成立いたしました酪農振興法に対する期待は裏切られたとして当面する重要な農政問題となつております。そこで本日は重ね…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 先刻この案を議題に供します際に私が申上げたのでありますが、乳価がすでに生産費を割るというような状態になつておるという問題は極めて大切な問題であつて、速かに解決を要する問題ですが、そういうような酪農業を維持して行くのにすら困難な乳代、その上に乳代が殆んど長期の手形決済というところに現状は追いつめられておる。そこで農業協同組合等がその手形を割引いて何とか当面を糊塗して行かなければならんという極めて窮迫した状態になつて…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 只今議題になつております乳価の問題を含めての酪農振興に関しましては、急速に解決をしなければならない問題が極めて山積しておるように思われるのであります。而もそれらの問題につきまして、只今までの質疑応答を通じましてまだ十分に理解し得ないのでありますが、各般の問題について速かに納得のできまするような対策を取定め、その実施を見なければならんと思うのであります。つきましては、この際そういうような意味を含めて当委員会の意見を…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 別段御異議がございませんければ、そういうような意味に立ちまして申入の案を打合わせておりますので朗読をいたしまして御審議を頂きたいと思います。 乳価の適正維持に関する申入案 酪農振興法に対する期待にもかかわらず、最近における生乳の生産者価格は低落に次ぐに低落を示し、不側の事態を惹起するに至り、まことに遺憾に耐えない。 よろしく政府は事態の由来する根源を究明し、酪農振興法の趣旨にかんがみ、酪農農民の強力な団結を促し、…
第19回 参議院 農林委員会 閉会後第10号
○委員長(森八三一君) 次に、稲作病害虫防除の件を議題にいたします。 前回の委員会において、去る八月十九日稲作病虫害防除決定に関して緒方国務大臣、保利農林大臣、小笠原大蔵大臣に申入れ、二十日の閣議において政府の方針が決定せられることを期待して、二十一日の委員会に出席の上政府の方針及び措置の報告を求めておきましたが、あいにく当日の閣議においては関係大臣不在等のため決定を見るに至らなかつたのであります。ところがその後八月二十七日の閣議におい…