森元良幸
会議録に記録された「森元良幸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官官房審議官
- 直近の発言日
- 2026/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 法務委員会21 件・49%
- 内閣委員会17 件・40%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・7%
- 決算委員会1 件・2%
- 財務金融委員会1 件・2%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 衆議院 内閣委員会 第16号
○森元政府参考人 お答えします。 警察庁では、従来から、組織犯罪対策を効果的に推進するため、各都道府県警察からの情報を集約し分析を行ってきたところでございますが、匿名・流動型犯罪グループの匿名性を打破し、中核的人物の特定など実態解明を強化するため、業務の更なる高度化、効率化を図る必要があると考えております。 警察庁におきましては、生成AIを活用することにより、大量の情報の中からつながりのある人物の情報を抽出し、その関係をまとめた分析レポ…
第221回 参議院 決算委員会 第4号
○政府参考人(森元良幸君) お答えいたします。 区域の整備に関する計画におきましては、大阪府、市、大阪府公安委員会及び大阪府警察が実施する対策として、警察力を強化するため、IR開業に合わせて夢洲内に警察署、交番等の警察施設を設置すること、また段階的に警察職員を約三百四十人増員した上で適正配置することが示されております。 お尋ねの費用でございますけれども、この計画上、大阪府等がIRの運営により得られます認定都道府県等入場料納入金、認定都道…
第221回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(森元良幸君) お答えします。 令和五年七月に策定いたしました警戒の空白を生じさせないための組織運営の指針は、警察組織全体の最適化を図るためのリソースの再配分を行い、現下の治安課題に対して的確に対処するための体制を構築することを目指したものでございました。 この指針に基づく令和五年度から七年度までの間の取組により、警察力最適化サイクル、すなわち、体制を不断に点検して、警察の執行力が最も効果的に発揮されるようリソースを再配分し…
第221回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(森元良幸君) お答えします。 近年、治安情勢及び社会情勢は目まぐるしく変化をしておりまして、警察を取り巻く環境は一層厳しいものとなっており、具体的には主に二つの課題に直面していると認識をしております。 一つ目の課題は、広域的運用等による警察の対処能力の強化ということであります。サイバー事案や匿名・流動型犯罪グループによる犯罪のように、著しく専門化、高度化、広域化、国際化する現下の重要な治安課題に的確に対処するためには、都道…
第221回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(森元良幸君) お答えします。 近年の科学技術の急速な進展を背景といたしまして、現下の治安課題は著しく専門化、高度化、広域化、国際化しておりまして、警察としても、科学技術を活用して、例えば組織横断的な情報データの利活用、AI等による業務処理の高度化、効率化、地域警察活動や交通取締り活動等におけるカメラ映像の活用といった取組を推進する必要があると認識しております。また、社会情勢などの変化を踏まえまして、業務やルールの必要性を絶…
第221回 参議院 内閣委員会 第5号
○政府参考人(森元良幸君) お答えします。 委員御指摘のとおり、本指針を確実に実行に移していくためには的確な進捗管理がポイントとなると考えておりまして、今般の新指針におきましては、多くの取組につきまして、どの時期までに何を行うべきかにつきましても併せて明記をしております。 その上で、これらの取組を確実に実行していくため、警察庁におきましては、長官を本部長とする将来を見据えた警察組織の構造改革推進本部を設置したところでございます。また、こ…
第221回 衆議院 内閣委員会 第2号
○森元政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、近年、夏季の猛暑が年々問題となってきております。警察活動における暑熱対策は、職員の命や健康を守る観点、警察活動の能率的な遂行を確保する観点から極めて重要な課題と認識しております。 警察におきましては、例えば、昨年、服制規則などを改正し、通気性、伸縮性、速乾性に優れた生地を使用したポロシャツ型の新たな夏服上衣、あるいは高い通気性を有する活動帽を導入いたしましたほか、交番、駐在所等に…
第217回 衆議院 内閣委員会 第26号
○森元政府参考人 お答えいたします。 皇宮護衛官の採用者数でございますけれども、年ごとにばらつきがございます。したがいまして、倍率も年ごとにばらつきが生じますけれども、現状を申し上げますと、受験者数を最終合格者数で割った合格倍率は、令和六年採用者については六・五倍でありまして、令和七年の採用者につきましては約十三・九倍でございました。 また、女性の占める割合ということですけれども、令和六年に採用されました皇宮護衛官全体の中で女性が占める…
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森元政府参考人 お答えします。 過去十年間の警察官採用試験の受験者数を見ますと、平成二十六年度は全国で約十万人であったのに対し、令和五年度は約五万人と大きく減少しております。 受験者数を合格者数で割った競争倍率でございますが、平成二十六年度は約六・二倍であったのに対し、令和五年度は約四・四倍と、こちらも減少をしております。令和五年度における大卒、高卒別の競争倍率は、大卒が約四・〇倍、高卒が約四・八倍でございました。 また、最終合格後の…
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森元政府参考人 お答えします。 令和五年度中の自己都合等による退職者数を令和五年四月一日時点の警察官の現在員で割った離職率で見てみますと、全体では約二・一%でございましたが、年代別で、三十歳未満については約三・八%と、全体と比べて高い状況にございます。 ちなみに、令和五年度の三十歳未満の男女別の離職率を更に見ますと、男性が約三・五%、女性が約四・九%でありまして、女性職員の離職率の方が高いという状況でございました。
第217回 衆議院 内閣委員会 第24号
○森元政府参考人 優秀な人材を組織に定着させ、育成していくため、例えば、採用予定者の入校前の不安を払拭するための取組、入校中の初任科生のサポート体制の確立といった取組のほか、警察学校の規律やルールなどについても必要に応じて見直しを行っているところでございます。 例えば、入校前の採用予定者を集めまして、模擬授業を行ったり若手警察官と座談会を行ってミスマッチを解消しようという取組でありますとか、初任科生に対しましては、保健師あるいは心理専門…
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(森元良幸君) お答え申し上げます。 お尋ねの点でございますけれども、これはいずれも現場の警察官が、それぞれの状況を踏まえて、トラブル防止の観点から、法律に基づき必要と判断した措置を講じたものであるとの報告を受けているところです。
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(森元良幸君) そのとおりでございます。
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(森元良幸君) お答え申し上げます。 事案でございますけれども、札幌駅前の聴衆の中で大声を上げる方がおられ、周囲からは反発の声が上がり、聴衆の一人がその男性を手で制するなど、手で押すなどの行為が発生したところでございます。 トラブル防止の観点から当該男性を移動させたとの報告を受けておりまして、その根拠といたしましては、周囲の聴衆とのトラブルによって危害を加えられるおそれがあり、また、興奮して暴行などに及ぶおそれもあったという…
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(森元良幸君) お答え申し上げます。 北海道警察からは、周囲の状況に照らし、そのような方法しかなかったというふうに報告を受けております。
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(森元良幸君) お答え申し上げます。 先ほどもお答えいたしましたとおり、この度の警察官の措置ですけれども、多数の聴衆と個人とのトラブルを防止するために現場の警察官が必要と判断した措置を講じたものでございまして、意見の内容などに着目した措置ではない、こういう報告を受けております。
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(森元良幸君) お答えします。 警護、警備の具体的な体制の話になりますので、お答えを差し控えさせていただきます。
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(森元良幸君) 先ほど答弁申し上げたとおり、北海道警察からは現場の警察官が状況に応じて法律に基づき必要と、基づく判断を行ったと報告を受けておりまして、警察庁から特段の指示は行ってございません。
第208回 参議院 法務委員会 第15号
○政府参考人(森元良幸君) 個別具体的な警備における指示、措置につきましては答弁を差し控えますけれども、一般的に平素から、重要な警護、警備におきましては、要人の安全確保、雑踏事故の防止などの観点から指示を行うとともに、教養を実施しているところでございます。
第208回 参議院 法務委員会 第14号
○政府参考人(森元良幸君) お答えします。 お尋ねの事案は、令和元年七月十五日、札幌市におきまして参議院議員通常選挙の街頭演説が行われた際、北海道警察が警護警備を行う中で、現場の警察官がトラブル防止の観点から警察官職務執行法等に基づき一部の方々を移動させるなどした事案と承知しております。 具体的に申し上げますと、札幌駅前の聴衆の中で突如男性が大声を上げ、周囲からは反発の声が上がり、聴衆の一人がその男性を手で押すなどの行為も発生したことか…