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弁護士法人英知法律事務所弁護士衆議院
総発言数
37
直近の所属会派
直近の役職
弁護士法人英知法律事務所弁護士
直近の発言日
2022/04/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 37 件の標本
  • 総務委員会21 件・57%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会16 件・43%

※ 全 37 件のうち直近 37 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

37 17 を表示
弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 御質問ありがとうございました。 御指摘のとおりでして、一国二制度の問題、これは、日本の事業者にだけ日本の法律が適用されて、外国事業者であって日本でサービスを提供している事業者に日本の法律の適用がされないという問題でございます。 かつては、先生御指摘のとおり、かなりいろいろな分野でそういったことが見受けられて、これは非常に大きな問題でございました。一つは、公平公正な競争環境でないということ、そしてもう一つは、日本の消費者が外国…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 ありがとうございます。森でございます。 二つのことについて、主としてお尋ねいただいたのかと思います。一つは、個人情報保護法の中にある、何とか情報という概念の複雑さということでございまして、もう一つが、個人情報の範囲が狭いんじゃないか、個人情報保護法の保護の範囲が狭いんじゃないか、大きく二つのことをお尋ねいただいたんじゃないかと思います。 一点目につきましては、確かに複雑ではありますけれども、やむを得ない部分がかなりあるのでは…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 森でございます。御質問ありがとうございます。 まさに先生の御指摘どおりだというふうに思っております。 今や、こういった法規制、日本では第一歩ということですけれども、ほかの国でも、そういった、サードパーティーデータというんでしょうか、ユーザーの知らない間に誰かがデータを取得するということは様々な規制を受けておりますし、また、御指摘のとおり、プラットフォーム事業者、これはブラウザーのベンダーであったりアプリストアであったりするわ…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 御質問ありがとうございます。森でございます。 これもやはり、先生の御指摘どおりだろうというふうに思っております。 個人の内心に深く分け入っていくようなプロファイリングができるデータベースをそう簡単に作られないようにするということで、今回の外部送信の規制、一つの役割を持っているわけですけれども、やはりそれだけでは十分ではなくて、先ほど申し上げましたような社会の対立、選挙への介入みたいなことを防ぐためには、やはりなかなか改善でき…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 森でございます。御質問ありがとうございました。 運用面でということですので、今回の法律を前提にしますと、利用者が知り得る状態に置く、利用者に通知するということですので、その中身は、それは工夫によってかなりよしあし変わってくるんじゃないかというふうに思っております。 ですので、まずは外部送信ということについて知っていただくということが重要かと思いますけれども、今でも自主的取組としてそういうことをやっているウェブサイト、割と分か…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 御質問ありがとうございます。森でございます。 私は、個人情報保護法でやるべきで電気通信事業法でやるべきでないとは考えておりません。 個人情報保護法で規制の対象になること、これはいいことといいますか、先ほど申し上げましたように、オンラインの識別子というのは、これはデジタル時代のアイデンティティーだと思いますので、当然、個人情報保護法の保護下に置かれるべきだと思いますけれども、個人情報保護法とは違う目的を持っている電気通信事業法…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 森でございます。御質問ありがとうございます。 大変難しいお尋ねであろうかなと思いますけれども、私も、大橋参考人と同じように、基本的には、自分の情報は自分のものであって、選択する権利が自分にあって、そのことが事業者側に一定の制約をもたらすものであろうというふうに思っております。 講学上は様々な議論があって、プライバシーとの関係で選択権を重視する大橋参考人や私のような考え方と、そうではなくて、事業者側での取扱いの適正という観点か…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 御質問ありがとうございます。森でございます。 これまた難しい御質問ではございますが、切り分けというのは現行法でもできなくはないと思っておりまして、例えば、私が銀行のウェブサイトにアクセスをするといたします。そして、そのウェブサイトにアクセスをして、銀行で自分の振り込みとか入出金を行う、インターネットバンキングを使うというときに、銀行のウェブサイトにアクセスするまで、これはインターネットアクセスプロバイダーであるMNOやISP…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 御質問ありがとうございます。森でございます。 私は全くサイバーセキュリティーの専門家ではないわけでございますけれども、電気通信事業法との関係では、サイバーセキュリティーに関する対策を行う際に個々の通信をチェックする、確認するということがありまして、これが通信の秘密との関係で問題になる場面というのはあります。 この通信の秘密とサイバーセキュリティーの関係を、今は割とアドホックに、サイバー攻撃に対する通信サービスの在り方検討会、…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 森でございます。御質問ありがとうございました。 私は、インフラ整備ということよりも、ちょっと、今回の事業法改正との関係でも、事故報告の義務を拡大するという議論がなされたわけでございます。 これは、通信サービスを提供する主体が、様々な事業者が出てきているということなので、これまでは設備を持っている一部の事業者がサービスを提供しておりましたけれども、だんだんそうではなくなってきて、SaaSのベンダーのようなものがサービスを提供で…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 森でございます。 お尋ねの基礎的電気通信役務に無線を入れるべきかということについて、適否を考えたことがありませんので、御容赦いただきたいと思います。申し訳ありません。

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 森でございます。御質問ありがとうございました。 二点御質問いただきまして、前半は、今のような外部送信のような状況との関係で、データ保護法制全般についてということでのお尋ねだったかと思います。 私は、全く新しい法律を作るというようなことではなくて、やはり最初にやるべきことは、先ほど申し上げましたようなデジタルにおける、我々の生活のデジタル化といいますかオンライン化といいますか、それが非常に進んでいることからすれば、名前が分から…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 大変失礼しました。 そうですね、それもレベルが違うということも問題でして、他国で受けられている保護のレベルを日本の消費者が、日本の国民が受けられていないというのは、それは問題だと思います。 また、今回の電気通信事業法でよくなるのかというお尋ねもあったかと思いますが、これもよくはなるというふうに思っております。 外部送信の状況について、先日、総務省の検討会で、よく知っていると何となく知っているを合わせて三割であるというふうに伺…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 ありがとうございます。 お尋ねは、恐らく、どこでデータを取り扱っているかということをしっかり公表するということだと思いますけれども、これは個人情報保護法でもそれに関する一定の義務が課せられておりまして、公表しないといけないということがあるわけですけれども、どこに置いてあるかを公表することと同時に、そこがどんなところなのかということが消費者に分からないといけないということかと思います。 そのような観点から、個人情報保護委員会は…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 森でございます。御質問ありがとうございました。 まさに大橋参考人のおっしゃったとおりですけれども、元々、インターネットによって、これまで大きなメディアに独占されていた情報発信が個人の手に戻ってきた、個人でも情報発信できるようになった、いろいろな人が情報発信できるようになったというのは、これは本当にいいことだと思います。 そして、今日、外部送信の文脈でお話ししましたレコメンデーションのようなことも、これは、本来はやはり、私に合…

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 森でございます。御質問ありがとうございます。 アクセシビリティーについては、重要な問題だと思いますけれども、私も専門家として十分に考えたことがありませんので、御回答は御容赦いただきたいと思います。

弁護士法人英知法律事務所弁護士2022/04/28

208衆議院 総務委員会 第15号

○森参考人 御質問ありがとうございます。森でございます。 議事録に書かれているとおり申し上げました。 私としては、特定利用者情報の範囲については、そういった契約とか、そういったものと関係なく、先ほどちょっと通信関連プライバシーみたいなことを申し上げましたけれども、広くその本人に対して影響を与える、その本人がどんな人かということを把握した上で、その人に影響を与えられるような情報については、それはやはり危険があるわけですから、その保護の対象…