P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党参議院
総発言数
1,223
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会87 件・87%
  • 地方行政委員会公聴会8 件・8%
  • 文教・地方行政委員会連合審査会4 件・4%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,223 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,223 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1955/07/05

22参議院 地方行政委員会 第15号

○森下政一君 私は社会党第二控室を代表して本案に賛成します。 なお、ただいま中田委員が討論の中で述べられました、第二十条の料金徴収事務を他に委任することができるという改正、これについて現在考えておられる交通事業の連絡切符、それ以外に今後において拡大することがないということを条件とし、さらに第四十条の二につきましては、中田君の言われた通りの同様趣旨のことを条件として賛成する意見を述べます。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 ちょっと伺いますがね、今おっしゃった資料を見ればそういうこともわかるかもしれませんが、入場税が地方税になった場合、国税に移管されるということになってから収入の実績はどうですか。どういう経過をたどっておりますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 それは一体どういうわけなんでしょうね。当時大蔵省は国税に移管することを非常に念願しておったのですね。二十八年度の地方制度調査会の財政部会でこの問題が討議されたときに、大蔵省は非常に熱心に移管を要望しておったと私は思うのです。そういうことは、その大部分を国税移管後にやはり地方の財源として移譲するという含みを十分もっておった。しかもなおこれを国税に移管することによって徴収した暁には、大部分は地方に還元するというだけでなしに、そ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 これは私大へん何でしたが、ちようど去年この入場譲与税の法案が審議される時分に病気をしておったので、よく事情を知らなかったのですが、これを国税に移管するというときには、おそらく徴税を非常に峻厳にするとか、あるいは税率を高めるのじゃないかというような懸念があったが、大蔵省はそうじゃないと、むしろ税率は現在よりも下げたいくらいに思っておるというようなことを言っておったという意味から、下げたということはよく私にはわかるのです。下げ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 私はこの問題で参議院の大蔵委員会で後藤さんの御意見も聞いて、あなた方事務当局で、自治庁でそんなことを考えておるということはとんでもないのじゃないかと言ったが、まあこれはいろいろの考え方があると思いますけれど、シャウプ税制の改正のときには地方財政のために一つの固定的な財源を与えたということは、これは画期的のことだというので大へん歓迎されたように思うのです。ところがその後の経過を眺めてみると、たとえば財源は与えたけれども、市町…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 どうですか、自治庁当局はね、去年入場税を地方税であったものを国税にするということについては、かなり強力な反対意見が展開されたろうと私は思うのです。ことに自治庁御当局の考え方も先刻私ちょっと触れましたように、せっかく地方自治体がそれぞれの財源として与えられたものをこの際また幾ばくもなく国税として引き揚げる、たとえその大部分が還元されて地方の財源になるにしても、その根本の精神においてさような地方税を国税に移すということは反対だ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 ただいたずらにじゃないのです。私の言うのは、地方に確固たる財源を与えるというふうに、それぞれの固定の財源を持つということは望ましい。これはいたずらなことじゃないので、私は実は去年これはやむを得ないかと思っておりましたことは、ひそかにそういうふうに考えておりましたことは、こうすることによってかえって地方が潤うのじゃないかという結果を予想しておったのです。ところが議員立法で税率を下げられたということは、減収になってもやむを得な…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 先刻大臣がお見えになる前に、事務当局にだいぶ質疑を重ねたのでありますが、先刻若木さんの質問に対する御答弁によって、大蔵大臣とは今後のことについてはさらに強硬に話し合ってきめたいという御決意があることがわかったのですが、この入場譲与税につきまして、先刻来事務当局の説明を聞いて、また私の質問に対する御答弁を聞いて非常に私の悲観したことは、昨年いろいろ強力な反対があったにかかわらず地方税からこれを国税に移したということは、国税に…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 奥野さんにもう一つ聞きたいのですがね。今大臣が言うように、去年これを国税に移したのはプール計算で、そしてまあ富裕府県のようないろいろな入場税のとれる施設のある所はいいが、これが全くない所はほとんど入場税の収入なんかで潤うていない、そういう所に均霑させるというのは、いい制度だというので移した、たしかにそうだと私は思うのですが、そのために財政的に救われたという所がありますか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 そうするともちろん二百十八億の収入になったという場合とそうでない場合とはまるっきり立場が違ってくるというのはよくわかるのですよ。現在の実績から判断してみて、どこか地方税であったときに比較して、より恵まれておるというような所がかりにわずかにもせよあるのかどうかということです。そんなことの調べをなすったことないですか。もしたくさんの収入があるときなら、従来通り二百幾らも収入があるのならあなたがおっしゃるように三十数県が恵まれる…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 私のお尋ねしているのは、そんなあなたの言うようにむずかしいことを聞いているのではない。たとえば岩手県なら岩手県、かりにそういう県が従来地方税としてとっておったときの収入と、それから現実は国税になって、日本全体からみれば地方税であったよりは収入が減ったわけです。減ったけれども、岩手県なら岩手県に対しては還元されているわけなんでしよう、入場譲与税によって。その収入と比較してみて、今度の方が地方税としての入場税収入よりは余計もら…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/30

22参議院 地方行政委員会 第14号

○森下政一君 これは調べられたことないんですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/23

22参議院 地方行政委員会 第13号

○森下政一君 ちょっとお尋ねしますが、今度の改正の中で、たとえば私企業である交通事業経営者と、公共団体の営む交通事業、これが連絡切符を発売しなければならぬという場合がある。そこでその場合には、私企業である交通事業の経営者に料金の徴収を委託することができる。これはしごくもつともなことであり、そういうような必要が今後においてもだんだんできるだろうと思うのです。ところで、そういう場合はいいが、たとえば連絡切符等を発売するというときは、これはそ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/23

22参議院 地方行政委員会 第13号

○森下政一君 そうすると、今あなた方として予想されておるのは、交通事業の連絡切符、そういうもの以外にはまずさような場合はない、こう解釈してよろしいか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/21

22参議院 大蔵委員会 第19号

○森下政一君 その前にちょっと銀行局長がおられるから今山本さんからお尋ねになっておることに関連してお尋ねしたい。河野さん今開発銀行の金利は政策金利だというのでいろいろお話があったのですね。そこでたとえば今資料をいただいております三十年度の融資計画ですね。電力とか海運とかいうのが大体重きをなしておる。そのほかに石炭だとか鉄鋼だとか合成繊維、硫安、機械というようなことがありますが、そうすると、そういう融資計画も同時に、大蔵省というか、政府と…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/21

22参議院 大蔵委員会 第19号

○森下政一君 ただいまの御説明でよくわかりました。そうすると、大体これは予定表なんだが、こういうふうな方面に資金を流そうということが一つの目安である。ところが今おっしゃるように、たとえば回収率が非常によかった、資金に大分余裕があるというような場合に、かねて目安として考えられておらるるもの以外のものから、開発銀行から融資を受けようというような要請のあった場合、これは開発銀行当局はやはりそのつど大蔵省と相談して、これはどうかというようなこと…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/21

22参議院 大蔵委員会 第19号

○森下政一君 おっしゃることは、そうすると結局、政府資金で大体その融資をしてやることが適当だというものが何であるかということをきめる、閣議決定によるというんだから、つまり結局はときの政府の方針ということになるわけですね。そう了承していいわけですか。

日本社会党(第二控室・右)1955/06/17

22参議院 大蔵委員会 第18号

○森下政一君 理財局長にちょっとお尋ねしますが、さっき木内君が証券取引法について指摘した点でございますな、実際問題としては証券金融会社は各証券取引所にそれぞれ一つでき上ってしまっておるわけですね。で、先刻大蔵大臣が言われたような、一つだけしか認めないつもり並んだということなら、現在すでにでき上ってしまっておるものに、あとからこの第五章というものを入れて、わざわざ証券金融会社のことをここへ入れるんですから、木内君が言うた通りに、だれが読ん…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/16

22参議院 大蔵委員会 第17号

○森下政一君 関連して一つ伺いたいのですが、資本金五千万円以上というのは、大阪も東京も、それらの証券取引所に所属しておる金融会社、新潟、札幌なんというものが同じように五千万円以上というところに私はちょっと無理がありはせぬかというような気がするのですが、なぜそれの段階を設けることをしないのですか。私は、おのずから、証券金融会社の取引高なんというものは非常に違う可能性が多いと思うのです。一律に札幌や新潟と同じように、東京、大阪が五千万円、そ…

日本社会党(第二控室・右)1955/06/14

22参議院 大蔵委員会 第16号

○森下政一君 医師及び歯科医師に対する診療報酬の必要経費の算定について特例が認められた。これは法文に根拠を置いて実際国税庁がそういった取扱いをしておったのを、会計検査院が指摘して、それが問題になっている。何でも議員発案でそれを法文化した当時、あなたがそれは困るというように非常に反対した。あれですか。