森下元晴
会議録に記録された「森下元晴」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,060 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1982/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金38 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会18 件・18%
※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 前段の問題でございますが、六十五歳から無料にしておる地方団体もございますし、六十八歳とか六十九歳、いろいろございまして、今回七十歳一部負担ということになりますと、途中が無料で七十歳になると途端に負担が要るという非常に矛盾した制度が出てくることは事実でございます。私どもとしては、地方自治体のことでございますから、干渉がましいこと、また強制的なことはできませんが、全国的に見ました場合、やはり七十歳からという地域もたくさんある…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 ことしの八月九日には総理も長崎においでになるようでございますし、こういう問題も恐らく現地でいろいろ御陳情また御説明等を受けられると思います。歴代の厚生大臣からいま御指摘のような御質問に対する御答弁、非常に前向きの御答弁があったようでございまして、私は科学性の問題についてはわかりませんけれども、一応過去の経緯からして、合理性がどの程度あるかということが一つの判断になるような感じがいたします。 ただ、基本懇の内容を見ますと、…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 事務当局の答弁は当然慎重を期する答弁になって、私もそれはそれで理解していただきたいと思いますが、過去の経緯もございますし、中村議員の長い間の御苦労、また御自分がみずから体験しておるということは尊重すべきでございまして、前向きで検討させていただきたいと思います。再度申し上げます。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 そういう点につきましては実態に即しましてよく対処するようにいたしたいと思っております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 原爆被爆の問題につきましては人類史上初めての体験でございまして、現在高まっております核兵器の禁止の問題、また核廃絶の問題に日本といたしましては先頭に立って取り組まなければいけない問題である、こういうふうに思っておりますし、また歴代の大臣におきましても広い意味での国家補償の問題等非常に前向きで取り組んできたわけでございますけれども、実態は財政的な事情とかいろいろ事情もございまして進んでおらないという点も私もよく認識しており…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 私は、この被爆者の問題、また原爆が長崎、広島に投ぜられた、人類史上初めての悲惨な状況が三十七年前にあったわけでございまして、この処置の問題は戦後処理の問題と同時に、やはり世界の平和をまた人類の繁栄を今後図っていこう、こういう大きな問題につながる日本の象徴的な政治問題、また行政的な問題、また社会の問題である、このように実はとらえたいと思っております。 そういう意味で、幾ら口先だけでこの法案についていろいろ申し上げても、なか…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 そのとおりでございます。そういうことで、すでにもう国家補償的な、援護法的な考え方、広い意味の考え方で、一部の問題については国家補償的な措置もさせてもらっております。 しかし、まだ中には社会保障的な措置をさせてもらっておる問題もございまして、先ほども何遍も申しましたが、一般の戦災者の方々との見合いと申しますかそういうものもございます。また同じように、原子爆弾が投下されたことが国際条約に違反する、ヘーグ条約違反、私もそのとお…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 個人的にはそう思います。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 精神と申しますか考え方は非常にりっぱな内容だと思いますが、やはりできる問題とできない問題と、そういう問題をよく検討させていただきたいと思っております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 非常にむずかしい問題でございます。理論構成におきましては、基本懇でも広い意味の国家補償、また狭いという言葉は使っておりませんけれども、現在の援護法、この間においてどれだけの違いがあるんだというようなことになるわけでございますけれども、一般の戦災者の方々との社会的な公正の問題も実はございます。その中に逃げ込むわけでございませんけれども、現在までは、以上のような観点から原爆被害者の問題につきましては広い意味の国家補償、そうい…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 いまここで明快な御答弁はなかなかむずかしゅうございます。よく検討さしていただきます。内容についてまことに示唆される内容を含んでおることをつけ加えさせていただきます。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 先ほどからも答弁しておりますが、私、個人的にもまた厚生大臣としてもこの問題については前向きでやっていきたいということでございますので、総理府の所管でございますけれども、でき得ればその中でそういう処理もさせていただくようにひとつやってみたいと思っております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 御指摘のように来る六月七日に第二回の国連軍縮特別総会が行われまして、各国が軍縮努力を一層強化するための契機となるものと期待しております。特にわが国は唯一の被爆国でもございまして、その体験は全世界の注目を浴びつつあるわけでございます。したがって、この問題は戦略の問題とかイデオロギーの問題ということではなしに、むしろ人道上の問題として核実験の全面禁止、核軍縮の促進、これを強く訴えるべきである、このように私は思っております。内…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 この件につきましては、前回の軍縮総会でも、実はオブザーバーとして参加しておるように聞いております。御指摘のように広島、長崎は世界で唯一の被爆体験を有する都市といたしまして、原子爆弾の恐ろしさ、悲惨さ、また核軍縮と世界平和のとうとさを身をもって訴えることができる貴重な歴史的な地名でもございますし、また証人でもあるように思います。こういう意味で、両市の市長が今回の国連軍縮会議の場においてアピールできることは、世界平和にも大き…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 外務省とよく話し合いをいたしまして、努力をいたしたいと思っております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 先ほど御指摘のような趣旨の御答弁をさしていただいたわけです。できること、できないこと、急にできること、急にできないこと、いろいろあります。その理由は、やはり財政的な問題もあります。それから、この援護法に基づくということになりますと税金においてそれを支払わなくてはいけない。そうなりますと、やはり社会的公正と申しますか、アンバランスの問題が出てくる。そういうことを踏まえて実は申し上げたわけでございます。 それから、これはちょ…
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 お説のとおり戦後処理の問題の中でも一番重要な問題でございますし、特に国際的にも非常に脚光を浴びておりまして、人類の平和、繁栄という問題にまでつながる重要な問題でございますので、この問題につきましては小渕議員の仰せの御趣旨をよく生かしまして前向きで早急に検討、実行に移すようにいたしたいと思っております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 よく実態を認識いたしまして、緊急にお説のように対処していきたい、このように思っております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 さきの質問にもお答えいたしましたように、総理も長崎においでになる、そういうときでもございますし、地域拡大につきましても前向きで検討していきたい、このように思っております。
第96回 衆議院 社会労働委員会 第10号
○森下国務大臣 原爆被爆対策は、被爆者の受けた放射能による健康障害という特別の犠牲に着目をいたしまして、広い意味の国家補償の見地に立って、被害の実態に即応して措置対策を講ずべきであると考えておるわけでございます。 〔委員長退席、今井委員長代理着席〕 したがいまして、特別の事情にない原爆死没者の遺族に対して補償を行う等を内容とする被爆者援護法を制定することは、一般戦災者との均衡上非常に困難である、このように考えておりますし、ただいま森井議…