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自由民主党衆議院
総発言数
2,060
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/08/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会18 件・18%

※ 全 2,060 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,060 20 を表示
自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) 活力ある福祉社会をつくろう、これが国の繁栄につながるのだということは、臨調でも示されておりますし、また福祉社会というものがいわゆる自由国家を支えていくんだというようなことも言われておるわけでございますから、私は福祉につきましては、全力を挙げていこう、こういうふうに実は考えておるわけであります。「完全参加と平等」ということが本当に重度障害者初め身体障害者の方々の理想とする姿ではあるまいか。それによってそういう方々…

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) ただいまの日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブ及び一の会提出の修正案については、政府といたしましては反対でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) ただいまの日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブ及び一の会提出の修正案については、政府としては反対でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) ただいま御決議になられました附帯決議につきましては、その御趣旨を十分尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) ただいまの日本社会党、公明党・国民会議、日本共産党、民社党・国民連合、新政クラブ及び一の会提出の修正案については、政府としては反対でございます。

自由民主党厚生大臣1982/08/03

96参議院 社会労働委員会 第17号

○国務大臣(森下元晴君) ただいま御決議になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分二尊重いたしまして努力いたす所存でございます。

自由民主党厚生大臣1982/07/30

96衆議院 本会議 第30号

○国務大臣(森下元晴君) お答え申し上げます。 今回のような大災害による被害に対しましては、まず衣食住、これは生存のための一番最要件でございますけれども、この問題にまず優先的に着手いたしまして、それから生活環境の整備の問題、医療、保健、衛生対策を早急に実施すること、このように思っております。 そこで、御質問に対しまして四点に分けてお答えをさしていただきます。 第一の災害救助法の適用期間及び対象の問題につきましては、災害救助法における救助…

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 医療法の改正問題につきましては、いま私に申されたとおりでございまして、私もたびたび、前向きでやっていきたい、やりたいと、前任の大臣の発言もございましたし、私自身もそういうような気持ちを、前向きの答弁をしたことは事実でございます。そういうことで現在まで各方面の意見調整を努めてきたところでございます。 いろいろ医療団体の反対ももちろん強く表明されておりますし、また与党社会部会においても、国会提出についてはなお内容を…

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 先ほど申しましたように、私がたびたび申し上げましたように、この国会にぜひ出したいという気持ちは変わりございませんが、第一に、私の熱意と申しますか、いろいろ諸般の事情に対する啓蒙、啓発と申しますか、そういうものが足りないのも一つの原因であると思いますし、いろいろと医療関係、それと与党の社会部会等の調整もまだ十分できておらないというのが実情でございまして、最後まで努力はいたしますけれども、いまの段階で申し上げられる…

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 医務局長が申し上げましたように、前に出されました要綱の精神は生きておりますし、この内容についてもこれをもとにして詰めていきたいと、こういう段階でございまして、いま安恒委員が言われましたように、この点につきましても、いろんな意見も聞きましてよく勉強をさしていただきたいと、このように思っております。

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) お説ごもっともで、私個人もあと二十年すれば御厄介になるような年齢になるわけでございます。 そこで、いま医務局長がお答えいたしましたが、たとえば特養の場合にはかなり医療とのつながりが深うございますし、またそれを切り離して考えるわけにいきませんが、この地域医療の将来の姿としては在宅福祉、そのためにはデーケアの問題、ナーシングケアの問題ということが当然必要になってまいりまして、医療法の中でも地域医療、そのためにいま言…

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 第二臨調で、補助金の交付税切りかえとか、いろいろ言われておりますが、老人保健法の趣旨また将来の保健所の果たす役割りを考えました場合に、いま局長が申し上げましたように、現状を維持したい、また維持しなければいけない、こういうふうに考えておるわけであります。

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) そのとおりでございまして、農林関係では普及員をどうするとか、いろいろ一般論は出されておりますが、事厚生省における老人保健法の趣旨等を考えました場合に、保健所の占める役割り、これは非常に大事でございますから、いま申し上げましたように現状を維持していきたい、こういうふうに考えております。

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 検診をたびたびやっていただくことは、この法の精神でございますし、そこに不平等が生じてもいけないし、またその診療の内容にいろいろと差異があってもいけないと思っております。そういうことで、アンバランスのために受診をすることを拒否したり、また受診をしにくくなる、こういうことが一番いかぬわけでございまして、御指摘のように進んで検診に行っていただく、しかもその費用負担は納得していただく金額である、こういうふうに将来検討を…

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) まあ公平ということは同じ金額であるという意味にとらずに、集団検診の場合と施設検診の場合、これは多少差があってもいいと思いますし、またそれが公平につながる場合も実はあると思うわけです。そういう意味で納得する実は料金でやるべきである、このように思っております。

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 検討さしていただきまして、次回にお答えさしていただきます。

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) この点は同感でございまして、工夫をいたしましてそういう輸送機関をつくりまして効果的に機能訓練を受けると、そのとおりだと思います。

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 高齢化時代はまだ四、五十年ずっと続いていきますし、またいろいろ交通事故等もございまして、機能回復訓練を受ける人口がふえ続けることは事実でございますから、おっしゃるようなOT、PTの養成数を拡大する必要ありと、このように思っております。 〔理事佐々木満君退席、委員長着席〕

自由民主党厚生大臣1982/07/27

96参議院 社会労働委員会 第16号

○国務大臣(森下元晴君) 三浦局長の方からは絶対数はあるんだという説明をしたわけでございますが、実態はなかなか偏在をいたしておりまして、医者の数も大体十万人に百五十人になっておりますが、無医村もあるぐらいでございますから、いまおっしゃるようなことでございまして、この点は非常に重要な問題で、県とも相談してそういうことがないように、あればそれを早く埋めるように全力を挙げる必要があると、このように思っております。