森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 次、次に耐震化の促進について伺いたいと思いますが、新潟県中越地震におきましては、震度七という大きな揺れにもかかわらず、住宅自体が雪国仕様ということでその倒壊が少なかった、阪神・淡路大震災のような膨大な犠牲者が生じなかったというふうに言われております。 改めてその住宅、建築物等の耐震化の促進が重要であると様々な識者からも指摘がございますが、まず初めに、もう既に衆議院の予算委員会の方で様々な質問がなされましたが、特に避難所とし…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 私もこの詳しい数字をいただきまして驚きました。全然進んでいない、耐震化の診断さえも進んでいない、そして耐震性が足りないと言われたものについてもほとんど未改修であるというふうに報告をいただきました。 なぜこのようになっているのでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 総理にこの件について見解を伺いたいんですが、耐震性が確認されていないものも半分ある。それから、それを改修したものが本当にまだ半分に満たないというような状況の中でいつまでにこれ進められるお考えなのか、お聞かせいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 今の御答弁では多分国民の皆さん大変不安に思われるんじゃないでしょうか。いつまでにどの程度やれるのかということをきちんとお答えいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 小泉内閣というのはアクションプランを作るのがお好きですよね。ロードマップ、いついつまでにこの数値を達成するということを目標として掲げられるということをいつもやられると思うんですが、今のような抽象的な話では国民の皆さん納得しないと思いますので、具体的な目標数値、目標日時をお示しいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 国土交通大臣にもこの耐震化について一言お聞きしたいんですけれども。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 国土交通大臣、続けて伺いたいんですが、アメリカのカリフォルニア州では耐震補強していない無筋れんが造りの建築物については、入口の目に付きやすいところにこの建築物は補強を実施していないれんが造りの建築物です等、掲示が義務付けられていると言われております。こういった手法も検討すべきと考えますが、いかがでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 今ほどいろいろ御答弁がありました。災害、必ず日本は地震が起きるということで、費用対効果の面から見ますと、起きた災害に対してその復旧・復興にお金を掛けるよりも、まずはその地震において人的被害が出ないように最大の防御策を図るべきと考えますので、今後もその対策を進めていただきたいと思います。 続いて、被災者生活再建支援法について伺いたいと思いますが、民主党は、昨年の臨時国会に続きまして被災者生活再建支援法の改正案を提出いたしまし…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 そのうち、政府の支援対象となるのはどのぐらいの棟数で、そして割合なんでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 被災者の生活の再建のための支援を拡充すべきというふうに私たちは考えております。 で、私、大変今回、まあ本当なのかどうか分かりませんが、いろんな方から、この被災者生活再建支援法については与党の先生方も改正が必要だと考えておられると、これはいろんな方から伺いますし、細田官房長官もその趣旨の御発言をされていたかと思います。しかしながら、今回の改正案、野党が、民主党が提出したのでこの改正案は審議されない、若しくはその改正は今の段階…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 それでは、まあ被災者本人、それから被災自治体からもこの被災者生活再建支援法の改正が強く望まれているわけですし、私どもも既に改正案提出しておりますので、これは今国会で審議し、そしてできるところは改正すると、そういうことでよろしいですね。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 改正するのかしないのか、そのことについて総理が明確な方針をお示しになることが一番重要なんですよ。いかがでしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 この被災者生活再建支援法の改正につきましては、抵抗勢力は私はいないというふうに伺っております。ということは、今国会で審議され、そして改正する方向であると、このように理解いたしましたけれども、よろしいですね。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 総理の頭の中に本当に今雪が降りしきる中で仮設住宅におられる被災者の皆さんの顔は浮かんでいるのかどうか、私は大変に疑問に思います。 次の質問に移りたいと思いますが、阪神・淡路大震災の復興十年総括検証・提言について、すばらしいものが出されております。様々な分野、六分野五十四テーマを網羅したものでありまして、既にこれは公表されておりますが、この最終報告書でなされた各種の提言につきましては政府としても真摯に検討し、実現すべきものは…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 その中に指摘があるわけですけれども、今回私も災害復興・復旧の現場を奔走いたしまして痛感いたしましたことは、我が国にはこの災害復興基本法、本当の意味で災害復興、応急復旧から復旧・復興、そして新たな町づくりのビジョンも含めた、そういったトータルな復興の法整備というものがなされていないと。そして、現場においてはパッチワーク、様々な対策、災害が起こるたびに作られました法律のどれを使ってどういう支援を受けたらいいのかということで、た…
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 済みません。御報告をお願いしたわけではなくて、我が国の災害復興法制の抜本的な整備を含めた検討に速やかに着手すべきであるという私の考えなんですが、総理、お答えいただきたいと思います。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 済みません。ですから、今の法整備は、災害に関する法整備はパッチワークの状態でして、きちんとした災害予防から災害復興に至る一連の過程での、そのきちんとした法体系を改めて作るべきではないかと、そのことを痛感したので、そのことについて前向きな御答弁をいただきたいと思って質問しているんですが、いかがですか。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 済みません。ということは、その法整備を根本的に見直すというお考えであるというふうに解釈してよろしいということですね。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 見直すべきとお考えなのかどうかさえもよく私の方には伝わってきませんので、いずれにせよ私は、そういう抜本的な法改正をして、本当に災害に強い国をつくるというのであればそこからやらなきゃいけないと思いますが、もう一度、総理、お願いします。これ総理でしょう。簡単な質問ですよ。
第162回 参議院 予算委員会 第2号
○森ゆうこ君 ですから、不備があったと指摘されて、速やかにこういう基本法を制定し直すべきであるという指摘がなされてあるわけですから、そのことについてきちんとやるのかやらないのかという質問をさせていただいているわけですが、時間もありませんので次の質問に移りたいと思います。 次に、少し質問飛ばさせていただきまして、朝銀系信用組合への公的資金投入と北朝鮮拉致問題について伺いたいと思います。 今拉致問題、大変重要な局面を迎えていると思います。昨…