森ゆうこ
会議録に記録された「森ゆうこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,118 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金39 件
- こども・子育て33 件
- 農業20 件
- 医療14 件
- 地方創生10 件
- 経済安保5 件
- 防災5 件
- 労働・賃金5 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素1 件
- 防衛1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会76 件・76%
- 決算委員会12 件・12%
- 予算委員会11 件・11%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 5,118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 他の委員のところにまだ資料が届いてないそうですけれども、どうしたんでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 じゃ、一つ一つ聞いていきますが、この千九百七十五万件、今後解明を進める記録等が千九百七十五万件、全体の三八・八%もあったということについてどのような御認識でしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 とんでもない答弁だと思うんですけれども。 この千九百七十五万件のうち、今後、どれだけ解明できると今考えていらっしゃいますか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 やってみないと分からない、この期に及んでそういうことをおっしゃるというのは私は到底信じられませんが。 それでは、大臣就任当初の記者会見で、最後の一人まで、そして来年の三月まで必ずやるという趣旨で御発言をなさったというふうに承知しておりますが、それはどのような根拠を基にそのような発言をされたのでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 済みません、ということは、大臣は何の根拠もなく来年三月までにこの五千万件の名寄せを完了させると、そのように御発言をされたと。何の根拠もなく御発言されたということでよろしいですね。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 済みません、理解できないのでちょっと確認させていただきたいんですが、じゃ、大臣のお約束された名寄せというのは一体何を意味するんでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 えっ、本当ですか、それ。今の答弁でよろしいんですか。 事務方にちょっと聞きたいと思いますが、名寄せってそういう意味なんですか。一つ一つチェックするのが名寄せなんですね。ああ、そうなんですか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 だれもそんなふうに、国民の皆さん、そういうふうに理解していないと思うんですけど、もう一回お聞きしますが、名寄せ、三月までに名寄せを全部完了するとおっしゃったその名寄せというのは、ただ単にチェックしていく、一つ一つそれチェックしていくということだけなんですか。大臣、もう一度お答えください。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 今、先ほどチェックという話がありましたけれども、チェックということでいえば、最初の三億件ですか、約。その三億件、ありましたよね、最初の。その三億件を最初に全部チェックして、そのチェックというのは一回終わっているんじゃないんですか、チェックという点でいえば。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 つまり、今おっしゃったんですけれども、じゃ、統合作業が今おっしゃった社会保険庁の言うチェックということで、今そういうふうに説明をされましたけれども、もう一回、統合作業はイコール、チェックということなんですね。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 だから、未統合だからそれをもう一回名寄せをしてきちんと統合する、三月までに五千万件を名寄せをする。 じゃ、未統合って一体何なんですか、未統合というのは。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 そうしますと、消えた年金五千万件というふうに言われていたわけですけれども、その五千万件というものは未統合の状態であったということでよろしいですね。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 統合が完了すること、これが名寄せだというふうに説明をされていたというふうに思いますけれども、それは一体どうなったんでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 ちょっと、今の御答弁はどういう意味ですか。国会議員でもその名寄せ、五千万件の名寄せというのは、今の説明を聞いて今やっと分かったという人がいるって、どういう意味ですか、それ。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 私、この通常国会で柳澤大臣に、大臣は多義的な表現というふうにおっしゃったんですよ、多義的。多義的、今おっしゃったようなこと。私は、詐欺的って言ったんですかって聞き直した。正に今おっしゃった答弁は詐欺的な答弁だというふうに思います。 大臣、今の大臣の御答弁は、御自分の行われた記者会見と全く矛盾しますよ。就任当初、八月二十八日に記者会見をされて、まあ勢いよく、とにかく公約、最後の一人、最後の一円まで確実にやるというふうにおっし…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 つまり、大臣は就任当初、だれが見ても絶対できないとは思ってはいなかったと。この五千万件、三月までに名寄せをするということに関してだれが見ても絶対できないというものではないと、一生懸命頑張れば何とかできるというふうに思っていたということでよろしいですね。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 つまり、だれが見ても絶対できないとは思ってはいなかったと、やってみれば必ずできると思っていたということでしょう。だって、そうですよね。それは何を根拠にそう思われたんでしょうか。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 ということは、大臣からしてみると自分は公約を果たしたと、公約を果たしているということなんですね。
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 その工程表が何の根拠に基づいて作られていたのか、これを確認しなければいけないと思いますけれども、その明確な根拠もなく必ずやるというふうに公約をされていたと。はっきり言って、舛添さんならやってくれると期待していた国民の皆さんが裏切られたことになるんじゃないんでしょうか、大臣がどう説明しようと。国民の皆さんは、来年の三月までに消えた五千万件、きちんと名寄せをすると、名寄せをするというふうに、皆さんそういうふうに思っていらっしゃ…
第168回 参議院 厚生労働委員会 第11号
○森ゆうこ君 最後の一円までというふうに公約でございますよね。今日の時点でももう本人が特定できないものがかなりの割合で残るということも明らかになったわけですけれども。結局、特定できませんとせっかく保険料を払った、受給できる権利のある方に給付されないお金が多額に上ると思うんですが、今の時点で給付されない額というのは幾らぐらいになるというふうに見込んでいらっしゃいますでしょうか。