森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 個人的評価について私がこの場で述べたことは誠に不適切でございましたので、撤回をし、おわびを申し上げた次第でございます。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 私が三月九日に述べた答弁の中で、東日本大震災により、福島地検いわき支部が、市民よりも先に逃げたというふうに述べたことや、理由なく身柄拘束者を釈放したなどと述べましたけれども、これについては個人的な評価でございました。しっかりと法務省の事実を確認すべきであったというふうに考えておりましたので、撤回をしておわびを申し上げた次第でございます。今後は誠実に答弁をしてまいります。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) しっかりと事実を確認した結果、私の当時の個人的な見解や評価は、当時の法務大臣の御答弁や法務省について確認していた事実と異なっていたことを認識をいたしました。法務省が確認した事実が実際の事実でございます。(発言する者あり)
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 法務省が確認した事実、つまり、当時の法務大臣の御答弁による、震災により大きな避難原因とした移転、そして終局的処分のないままの釈放について、それが実際の事実であり、私が述べた当時の評価は実際の事実とは異なっていたと認識をいたしました。ですので、現在は、私も、当時の大臣答弁のとおり、法務省が確認した事実が実際の事実であると考えております。 三月九日の答弁は、このようにしっかりと事実を確認しないまま、検察の活動につい…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 当時の法務大臣答弁のとおりの、法務省が確認した事実が実際の事実であり、現在、私もそれが事実であると考えております。誠に不適切であったものでございますので、三月の九日の答弁は撤回をし、おわびを申し上げます。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 今ほど御答弁したとおり、法務省が確認した事実が実際の事実であると、現在も私、現在、私もそれが事実であると考えております。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 当時の私の議員としての活動についてはここでは述べませんが、私が大臣としてこの場で、三月九日に当時の個人的見解を述べたことは誠に不適切でございました。そして、法務省としての事実をしっかりと確認をした結果、法務省が確認した事実が実際の事実であり、現在、私もそれが事実であると考えておりますので、三月九日の答弁を撤回をし、謝罪をしたところでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 当時の私の国会議員としての質問についてはこの場で申し上げることはいたしませんけれども、三月九日の答弁につきましては、法務省の事実を確認をさせていただきました。 当時の法務大臣の答弁で、私の質問に対してでございますが、震災を原因とし、その大きな避難を原因として移転したこと、そして、終局的処分をしないまま身柄拘束者を釈放したこと、そして、再犯が発生したことについても謝罪をしていただき、また記者会見等もしていただいて…
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 法務省の担当については、事務の秘書官が付いております。(発言する者あり)
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 政務の秘書官については、政務の活動につき、適時適切に有為な人材を採用しております。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 解釈変更後における検察官の……(発言する者あり)前もですか、前ですか、失礼いたしました。 解釈変更前における検察官の定年による退職は、検察庁法二十二条に基づくものでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 解釈変更後における検察官の退職は、検察庁法二十二条により定年年齢と退職時期につき修正された国家公務員法八十一条の二第一項に基づくものと解されます。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) はい、そうです。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 検察庁、検察官の身分保障について規定がございます。(発言する者あり)
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 条文を読み上げますと、第二十五条、検察官は、前三条の場合を除いては、その意思に反して、その職を、その官を失い、職務を停止され、又は俸給を減額されることはない、ただし、懲戒処分による場合には、この限りでないとあります。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 二十二条、二十三条、二十四条でございます。 二十二条の定年、そして二十三条の検察官適格審査会の議決に基づく罷免、そして二十四の剰員でございます。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 入っておりません。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 検察官は、前三条の場合を除いては、その意思に反して、その官を失い、職務を停止され、又は俸給を減額されることはない。ただし、懲戒処分による場合は、この限りでない。
第201回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(森まさこ君) 検察官の定年による退職については、国家公務員法八十一条の二第一項のほか、検察庁法の二十二条も適用されると、先ほど両方が適用されるというふうに説明したとおりでございます。
第201回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(森まさこ君) ただいま金子委員長から厳重注意を受けたことを重く受け止めております。 この度の私の一連の言動により国会の御審議に大変なる御迷惑をお掛けいたしましたことを、心よりおわびを申し上げます。 まず、私の三月九日の参議院予算委員会における答弁は、私の個人的見解を述べたものでしたが、検察を所管する法務大臣として、検察の活動について個人的な評価を述べたことは不適切でありました。法務大臣としては、しっかりと事実を確認して答弁す…