森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○森まさこ君 それでは、献金であるのに別名目の収入であるように装うことは法に違反しますか。
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○森まさこ君 献金であるのに別名目の収入、つまり顧問料などというふうに装うことは、政治資金規正法では規制できないということでございます。私は、こういったことを法の抜け穴にさせないために規制をしていくというようなことを見直していくべきだと思います。 そうだとしても、実際に献金であった場合には、献金額を過少に虚偽記載をしていたことになります。その場合にはどうですか。
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○森まさこ君 山岡議員が報道側に対して答えたことは、弁護士の費用だったというようなことを答えたらしいですけれども、弁護士の費用を民間の会社が払うのであれば弁護士法違反だと思います。(発言する者あり) 私が登記簿謄本を見ていたところ、やはり登記簿謄本の中に先ほどのような事実があったわけでございます。政治家は疑いがあった場合には、だれにでも分かる形で、何の違反もないということであれば具体的に説明をすることが義務であると思います。どうかきちん…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○森まさこ君 大臣、ありがとうございました。 次に、マルチ商法について質問をしたいと思います。 マルチ商法、連鎖販売取引の問題点とこれに対する法規制の内容について、経産省からお答えを願います。
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○森まさこ君 今御説明があったように、連鎖販売取引、マルチ商法と私は呼びますが、この商法には非常に問題も多く、営業の自由がありますので原則として許されてはおりますが、規制される形態が非常に多くございます。 そのようなマルチ商法の会社のホームページを御参考までに資料十でお付けをしてありますが、その中に勧誘に使われているビデオがございます。こちらの方で健康食品を売っているわけでございますが、一本一万円以上と非常に高い金額でございます。 これ…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○森まさこ君 今のように薬事法違反になるか、それは個別的に分かりませんが、薬事法の趣旨からいっても効能をうたって高い金額のものを売っていくということには非常に消費者被害が生じやすい問題がある。それをその連鎖販売取引の形でやることによってもっと被害が大きくなっていくわけでございます。 この資料十に載っております会社の方の苦情件数というものも付けておりますが、資料の十五の方に付いておりますが、非常に多い苦情が寄せられているわけでございます。…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○森まさこ君 この薬事法違反で行政処分まで行くという事例は非常に珍しいんでございますが、通常は指導ですぐ直るんですけれども、このケースの場合には七回保健所が指導をしても直らなかった。つまり、ノニジュースというものを、何に治るかな、アレルギーとか腎臓病とか、とにかくありとあらゆるものに効くということで、チラシを配ったりのぼりを立てたりして売っていたわけでございます。これが金額も高額なものでございます。 結局、最終的には被害者の方が二百七十…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○森まさこ君 資料十七の最後の紙ですけれど、今御説明いただいたように、ファミリー企業の方にこれだけの金額が流れていたわけでございます。この財団法人の理事長又は副理事長がそれぞれ代表になっているこちらの方に委託をして、例えば日本統計事務センターという右上の会社には十一億九千万円も、そんなに掛からないかもしれないと言われていますが、そういったお金を流して、そちらの方で役員報酬を受け取ることが目的だったんではないか、私益をむさぼることが目的だ…
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○森まさこ君 はい、総務大臣にお聞きします。 ということで、私は、この献金を受けているところがどういう活動をしていたか分からないというようなことを言い訳をされるということがありますので、先ほども大臣にはお答えをいただいたところですけれども、私は、政治資金規正法を含めて全体の抜本的な見直しをして、政治と金の問題で……
第171回 参議院 予算委員会 第15号
○森まさこ君 ありがとうございました。 終わります。
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○森まさこ君 自民党の森まさこでございます。 今の与謝野大臣の答弁を聞いておりましても、非常にまじめでいらっしゃって、安定感のある与謝野大臣が財政・金融大臣にもなられて、大変頼もしく思っておるところでございます。 ちょうど二〇〇五年から二〇〇六年まで与謝野大臣が金融大臣でいらっしゃったときに私も金融庁の課長補佐として勤務しておりましたから、大臣に御説明する機会も何度かありましたけれども、非常に課長補佐というのはその分野を専門的に仕事とし…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○森まさこ君 ありがとうございます。 金融庁の方も、銀行のヒアリングだけでなく、借り手の方の中小零細企業のヒアリングも最近頻繁に行っていると聞いておりますので、是非大臣の今のお言葉どおりに金融庁としても努力を続けていっていただきたいと思います。 次に、電子納税の普及について副大臣にお伺いをしたいと思います。 電子納税制度は納税率の向上に貢献をしておりまして、電子納税の普及には金融機関の協力が不可欠であります。金融庁は、国税庁とともに、金…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○森まさこ君 ありがとうございます。 私も地元の法人会の方などからこの電子納税の普及についていろいろと伺っておりますので、これがもっと広がるようにというふうに私の方も努力していきたいと思っております。引き続きよろしくお願いいたします。 次に、株式会社SFCGの経営破綻について金融庁にお伺いをしたいと思います。 SFCGという会社は旧商工ファンドでございまして、SFCGというのは商工ファンドカンパニーグループの頭文字を取ったものでございま…
第171回 参議院 財政金融委員会 第5号
○森まさこ君 よろしくお願いします。 それでは終わります。ありがとうございました。
第171回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第4号
○森まさこ君 森まさこでございます。 「人口減少によって一人当たり国民所得は高まり、国民幸福度も向上する」という仮説についてでございますが、この人口減少という点を女性の生き方の側面、そして子育てをしていく側面からとらえて発言をしたいと思います。 まず、一つには、子供を産む女性の立場からでございますが、昔の母親は強かったという意見が参考人の方からもございまして、私も常々その真意を考えてきました。一九七〇年代には専業主婦が多くて、しかし、実…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○森まさこ君 自由民主党の森まさこでございます。本日、私は、民主党から提出されております対案について、民主党の発議者に質問をいたします。 本案の趣旨説明を民主党の政調会長である直嶋議員が行った際、次のようなくだりがございました。「経済対策の早期実施とは口先だけで関連法案の審議を棚上げし、さらには公党に対しいわれのない誹謗中傷をする」云々でございます。 しかし、同じ民主党の政調会長代理である福山哲郎議員におかれましては、次のような虚偽の事…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○森まさこ君 お答えありがとうございました。 私が質問していない与謝野大臣のことまで引用してお答えをいただきましたが、簡潔にお願いをしたいと思います。先ほどの福山議員の発言ではございませんが、よく理解をできませんでした。 民主党が給付付き税額控除制度というのを、今主張するのではなくて、税制アクションプログラムですか、といったものの中で主張しておられ、先日も発議者の尾立議員からの御説明もございましたが、これは長期的な施策というもので出して…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○森まさこ君 済みません。紙を読まれているようですが、私が口でしゃべった質問に答えてください。
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○森まさこ君 ありがとうございます。 昨日、質問骨子ということでペーパーを出させていただきましたけれども、骨子でございますので、私が今委員会で質問したことにだけ答えていただきますように、峰崎委員、どうぞよろしくお願いをいたします。 次に、予算と法律の不一致について質問をいたします。 当該法案が成立をいたしますと、平成二十年度第二次補正予算との間に不一致が生ずることになります。既に成立している予算について、法律によって政府による執行に実質…
第171回 参議院 財政金融委員会 第3号
○森まさこ君 ありがとうございました。 法案が一月十三日に衆議院から送付されて以降、与党は常に参議院での早期審議を要求してまいりました。参議院で多数を占める野党は法案のつるしを下ろさず、委員会への付託を阻んできたため、そもそも審議の入口に入れなかったということが法案審議の遅れの最大の理由であります。 私は弁護士でありますが、離婚問題もやります。離婚の際に親と親が子供の手を引っ張り合う、子供が痛い、痛いと言って泣くということがよく例えられ…