森まさこ
会議録に記録された「森まさこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,013 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て30 件
- 観光・インバウンド9 件
- 地方創生6 件
- 社会保障・年金6 件
- AI2 件
- 防災2 件
- 教育2 件
- デジタル行政2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体1 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会30 件・30%
- 法務委員会26 件・26%
- 決算委員会22 件・22%
- 予算委員会11 件・11%
- 東日本大震災復興特別委員会6 件・6%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会5 件・5%
※ 全 6,013 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 科学的な学術的な数字的な考察ということで、丸山委員らしい御指摘だなと思って伺っておりましたけれども、第八条の規定は、消費税の負担について消費者の誤認を防ぎ、納入業者の買いたたきや周辺の小売業者の転嫁が困難になることを防止するため、消費税分の値引き等の表示を禁止する目的であることは御存じのとおりでございます。 この点については、経産省で検討されておりますので、平政務官からも補足をしていただきますけれども、小売業者が八条で禁止…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 委員会の外で発言があったということについては、麻生財務大臣の記者会見における御発言のことを御指摘なんでしょうか。 四月二十六日金曜日の麻生財務大臣の記者会見での発言は、定例の記者会見の際に、本法案八条の考え方について問われたため、関係省庁間で共有されていた本規定に関する考え方に基づき発言されたものと承知をしております。 いずれにせよ、このような発言も含め、これまでの本委員会での審議を踏まえたものとして、政府部内での第八条の…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 ここで、個別の、今初めてお示しをいただいたことについてはっきりとお示しするのは控えておこうと思いますけれども、いずれにせよ、消費税という文言を用いている場合には禁止されます。そして、消費税という文言を用いていない場合は、全体的に消費税と関連づけて値引きの宣伝を行っていると判断される場合には禁止されます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 失礼いたしました。通告をいただいておりました。 四月になって価格上昇した分はポイント還元いたしますという御指摘の表現については、消費税といった文言を含んでおりませんので原則として禁止されませんが、もしも、それ以外の全体の表示で消費税分を値引きするという表示であると客観的に明らかになる場合には禁止されます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 御通告がない具体的な文言については、この場で即答することは控えたいと思いますが、いずれにせよ、先ほど答弁をしたとおり、消費税といった文言を含む場合には禁止されますけれども、文言を含まない場合については原則として禁止されません。 ただし、全ての表示を、全体を客観的に見て、消費税分を値引きするという表示であることが明らかな場合には禁止されます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 委員は、法学部出身で弁護士でもあるということで、憲法問題を指摘されました。 事業者が広告等を行う自由、いわゆる営利的言論の自由は、憲法二十一条第一項で保障される表現の自由、あるいは憲法第二十二条第一項の保障する営業の自由として、保護されるものである。ただし、憲法は、これを絶対無制限に保障したものではなく、公共の福祉のため必要かつ合理的な制限を是認するものであることは、最高裁の判例でも認められていると承知をしております。 本…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 三谷委員が、一般的な憲法上の解釈だとおっしゃったんですけれども、私は違う見解を持っております。いろいろな見解があるものなのだと思います。 例えば、先ほど引用いたしました最高裁判例でございますが、この営利的言論の自由については最高裁判例が一つしかございませんけれども、あんま、はり、きゅうの判例では、直接的に表現の自由、二十一条そのものだというふうな認定がされていないものと解しております。 また、芦部先生という憲法学者がいらっ…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 本法案では、消費税の転嫁を阻害する表示に対して、消費者庁だけでなく、公正取引委員会、中小企業庁のほか、事業を所管する省庁においても調査や指導を行う権限を付与することとしており、関係省庁と連携して、政府一丸となって対処していくこととしております。 また、内閣総理大臣、公正取引委員会、主務大臣及び中小企業庁長官が相互に情報や資料を提供できるとの規定を設け、関係省庁間で情報共有を行うこととしており、これらにより、第八条に違反する…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 四月十九日の答弁で、菅久審議官はこのように答弁しております。 三%還元セール、全商品三%値下げ、価格据え置きセールといった宣伝等では、消費税という文言は用いていないが、このような表示を含む表示全体から見て、事実上、消費税と関連づけて値引き等の宣伝を行っていると判断される場合には禁止されることになる、現時点でマル、バツ、三角と言われれば、三角ということになるが、先ほどのような基本的な考えについて、ガイドラインで今後明らかにし…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 表示の規制を執行するときに、その文言だけを見て判断するということはできません。常に、執行するときにはその全体の表示を見て禁止するんです。 例えば、大きな広告チラシがあって、一番上に三%還元セールと書いてあったとしても、下の方に小さな字でほかのことが書いてあるかもしれません。消費者庁としては、常に、こういった表示の執行をする場合には全体を見て執行しております。そのことをきちんと正確に述べたということなんです。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 先ほどの塩川委員の御指摘に誤りがありましたので、誤解しないように訂正しておきます。明らかにバツであるときには切り出したもので判断をしますが、マルかどうかということは全体の表示を見て判断するということ、消費者に誤解のないように今答弁をしておきたいと思います。 御指摘の一九八八年のガイドラインについては、御通告がございませんでしたけれども……(塩川委員「そんなことはないですよ、やりとりしているじゃないですか、過去のガイドライン…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 塩川委員にお答えをいたします。 この景品表示法というのは、実際のものよりも著しく優良、有利と一般消費者に誤認される表示を不当表示として禁止するものであります。例えば、千円のものを五百円としますと書いてあるけれども、そもそも、もともと五百円だった。五百円のものが五百円なのに、千円のものを五百円としますというように、実際のものよりも有利であるというふうに誤認される表示を不当表示として禁止するものでございます。 そのため、例えば…
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 公取についての質問でございましょうか。(塩川委員「景品表示法の執行についての質問です」と呼ぶ) 公取が執行したかどうかについては、公取から今答弁をさせます。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 通告がございませんけれども、当時執行をしております。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 具体的に改善指導した例については把握しておりません。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 景品表示法に係る事件記録の保存期間を既に満了しているため、記録がございませんでした。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 御指摘の新聞記事については承知しておりますけれども、役所にこの記事に掲載された改善指導があったという記録がございません。 先ほどから答弁をしておりますとおり、景品表示法による表示は、他のものよりも有利であると誤認されるような表示でございますので、本法案の目的と異なる部分でございますので、そこは新たに今回はこの法案に則する目的での表示を禁止したということです。
第183回 衆議院 経済産業委員会 第11号
○森国務大臣 過去の経緯については調べましたけれども、役所にはその記録が残っておりませんということを先ほど答弁いたしました。 この法案について、これからガイドラインをつくってまいります。さまざまな委員の先生から質問をされたような曖昧な表示についてどうなるのかということを一つ一つ判断していく上では、景品表示法の、ほかのものよりも有利になる、つまり、本当は五百円なのに、千円のものを五百円と言ったというような表示であるかどうかということと、そ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○森国務大臣 御指摘のとおり、子供の数も減っておりますが、もうしばらくすると高齢者の数もあわせて減っていきますので、人口減少が非常に速いスピードで進み、三〇〇〇年には日本の人口がゼロになるという推計も出されているところでございます。 子供の少子化の予算というのは、現金の給付と現物の給付は分けて考えた方がいいかと思いますが、総額ということで、また、計算方法もそれぞれのプランによって違うんですけれども、初年度だけ申し上げますと、平成七年のエ…
第183回 衆議院 内閣委員会 第11号
○森国務大臣 数字の設定も大事ですけれども、今までの政策を棚卸ししてみたんですね。そうしますと、男女の人生で、出会い、結婚、妊娠、出産、育児となったときに、エンゼルプランから今までのプランが、ほとんど全てが子育て支援の方に集中をしておりました。先ほどの、ずっと予算が上がってきて、今度、子ども・子育て関連三法ができまして、これは毎年三兆円ずつ恒久財源として確保されているんですが、これも子育ての分野でございます。 しかし、人口学者が統計をと…