棚橋小虎
会議録に記録された「棚橋小虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) それを今お持ちになつておりますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) それでしたら、お帰りになりましたら、小委員会に宛てて一度御提出願いたいのであります。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) ちよつと証人に申上げますが、もう少しゆつくり、あちらでも書いておるのですから……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) これは駐在員ですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) ちよつと証人にお尋ねしますが、太平商工会社ですか、あれは代行契約に従つて国家の利益を代表する検収事務を誠実に代行するという契約をしておるわけですね。ところがこういうことをした以上は、誠実にその代行すべき義務を履行しておらんということになるのだから、例えば背任という問題がそこに起つて来るというわけですが、お認めになりませんか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) 証人も立派な一人の成人として、社会人として、それぐらいのことは常識でおわかりにならないのですか。立派に国家との間に代行契約をして、そうしてそれを誠実に国家の利益を代表して代行事務をするという義務を会社は持つていた。ところがこういうやり方をしておつて、実際に検収もしなく、調べもしないで盲判を押して、そうして不当の過拂金を国家から取つている。それが背任行為でないということは常識で考えても言えないと思いますが、どこまで…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) いや、あなたの常識に訴えて私は言つているのです。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) ちよつとそこをもう一つお尋ねしたいのですが、仮に過失でありましても、やはり刑事上の責任はある。ところがあなたがたのは過失ではない。故意に知りつつそういう盲判を押してやつておつた。これは故意ですね。それでも責任はないとおつしやるのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) それは実際においてでなく、書類の上ででしよう。そういうことは国家のために誠実に代行を履行したということになりますか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) そうなれば責任はあるでしよう。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) そういう意味の責任ということは結局背任ということになりますね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) 先ほど森委員のほうでしたか、この納入代行契約書の提出請求がありましたが……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) 証人は、この特別調達庁との間の契約書並びに納入代行業務実施要領というのは御存じですか。そこにはですね、実施要領の第四條、業者の庭先において当該資材を受領して、この受領書を業者に交付する。 なお、この場合代行業者は特別調達庁の検査員に嘱託せしめられた職員をして、検査の上、検査調言を発行せしめ、これを業者に送付しなければならない。註、この検査調書は業者が代金請求のときこれを添付しなければならない。こういうことがあるの…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) この場合……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) それだからそういう義務違反をやつて責任があるについて、太平商工株式会社の取締役社長藤野忠次郎が特別調達庁総裁宛に、足利工業受註弊社納入代行扱の二重煙突五万フイートに関しましては、足利工業より貴庁に契約解除分代金の返済をすることになりましたが、本件経緯につきましては、弊社といたしましても、納入代行者として深く責任を痛感しておるところでございまして、衷心より遺憾の意を表する次第でございます。万一、右返済金を同社がどう…
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) 民事上の責任は認めるが、刑事上の責任はあるかないかわからないというのですか、認めないというのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) わからない。併しこういうふうに明らかに国家と契約して、責任を果さんで国家に対してこれだけの大きな損害を與えておる。それは代行会社として負わされておる責任を果さなかつたから、こういうことになつたということは認めるのでしよう。それがわからないのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) そうすれば国家に対してそれだけの責任を果さないで、背任行為をしておるということは、国家に対して認められるでしたう。それがわからないのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) 背任罪ということは、人から委任を受けてその事務を行うところの者が、自己又は第三者のために、利益を図つて、本人に対して損害を及ぼしたときは背任ということになるのです。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第3号
○委員長(棚橋小虎君) それならば何のために責任がないのですか。検牧もしないで、それだけの品物を納めたという書類を作られた。それは誰か、自己又は第三者という言葉で称されておる誰かの利益を図つたことになりやしませんか。