棚橋小虎
会議録に記録された「棚橋小虎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,189 件
- 直近の所属会派
- 民主社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) ここにこの二つあるが、この前のほうはこれはどういう意味の書類ですか。これも決裁書ですか。十二月五日附の分……。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) これで決定したわけなんですか。この大勢の部課長の判を押してあるので、決定したわけなんですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) そうすると、十二月五日の決定の書面と、十二月十六日の決裁書とはどういう関係になるのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) 証人としてはこれはどちらが有力な決裁書だと思われるのですか。二つあるうちで……。おかしいのですが、どちらも同じ効力があるものですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) それではこの赤鉛筆で書いた意味はどういう意味なんですか。先ほどあなたは、自分もそれに同一事件であつたから、それに判を押したと言われましたが、どういう意味で、何の必要があつてそういうものを書いたのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) そうすると結局この増額決定に対しては、証人としては多少の疑念というものを持つておつた、それで特にそういう慎重な処置を必要としておられたものだ、こういう意味ですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) 先ほど私がお尋ねしたような点がやはり不安であつたから書いたわけですね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) この増額についてやはり大橋、或いは高橋正吉らから、何か証人に依頼があつたですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) それではさようにいたしましよう。それから証人にお尋ねしますが、十二月六日に証人の名前で支払証明というものを出しておりますね。これは御承知ですか。これは写しです。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) それじやあなたが出した証明書ではないということなんですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) そうすると知らんというのではない、責任は持たれるのですね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) それはちよつとわからないのですがね、幾ら官吏であつても、自分の知らんことは知らんことで、責任はないはずだと思うのですが、証人はこれは責任を負われるというのですか、負われないというのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) そうするとこの書面を出したことについては、証人は全然関知しないと言われるわけですね。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) お役所ではこういう型の証明書はふだん出されるのですか、それともこういつた必要があつて証明を出されるというような場合でも、ほかの形式で、例えば代金受領についての銀行宛の委任状というようなものを出して、そうしてそれに証明をするというような方法でやるのか、或いはこういう特に支払証明書というようなものを出す場合もあるのか、その点はどうなんですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) 特調の係員の供述によると、こういう舟した証明については台帳に一々記載してあるが、それについては何も書いてないということなんですが、そういうことは証人は知つておりますかどうですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) 忘れましたというのは、どういうのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) これは発注証明じやない、この四千二百幾らというものが、昭和二十三年二月二十八日までに支払われるということを証明した書類なんです。発注証明じやないのです。こういうものがですね、台帳にちやんと、こういう証明書を載せるという関係になつておるのですか、どうですかということをお聞きしておるのです。載つておらなかつたということは、証人が知つておらなかつたということなんですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) あなたは局長であるからして、こういう重大な証明は、記帳しておるものはおる、おらんものはおらんということは御存じのはずでしよう。言葉を濁さないで、事実あつたらあつた、ないならないとはつきり言われることがあなたの義務じやないのですか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) これは台帳に記載はなかつたということをあなたは知つておられましたか。
第10回 参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第5号
○委員長(棚橋小虎君) 原本の提出ですね。