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民主社会党参議院
総発言数
2,189
直近の所属会派
民主社会党
直近の役職
直近の発言日
1951/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 2,189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,189 20 を表示
日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) ここは知つておることを知らんと言つたり、それからわかつておることを、事実のあることを黙つておつたりそういうことをすると、ただでは済まんと思います。先ほどから証人の御答弁は非常に誠意がないと思う、それで若しこういう事実があつたにもかかわらず、そういうことはないとか、知らんとかいうことが明らかになつて来るとそのままでは済みませんが、今私がお聞きすることは、大橋からそういう依頼を受けたとぎ横田か、加藤だつたかに早くして…

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) それは間違いないですか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) それから聞きますが、昭和二十三年の暮も差し迫つた十二月の二十八日頃、証人はL・D三五が一遍キヤンセルされて改めて発注しなければならんときに、その手続ができておうんというので、横田課長と一緒に技術局長のところに行つて早くその発注の手続をしてくれというふうに頼んだことがあるでしよう。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) そういうことはありますか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) そういうことがあるかないかということを一応お尋ねしておるのです。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) そのときは何か、あなた言つたじやないですか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) 横田課長と連れだつて技術局長のところに行つたでしよう。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) そういう事実があつたじやないかということを聞いておるのです。事実があつたことをないと言つたら問題なんです。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) 積極的な行動ということよりも……、積極的か、積極的でないかということは、あなたが解釈されることなんで、こつちのお尋ねしておることは、横田と一緒に技術局長のところに行つて、そのことについて話をしたことがあるかないかということなんです。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) あなたの解釈を聞いたのではないのです。事実があつたかどうかということを聞いております。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) あるでしよう。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) 積極的のことを何もしておらん、大橋からそういう依頼があつて横田だつたか、加藤だつたかにそういうことを早くしてくれと言つた以外に何もしておうんと言われておる。ところがこういう事実が現にあるではないですか。そういうことをこの委員会に来て白々しく言つておられるということは、これは問題になるのじやないですか。どう思いますか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) 事実があるかないか、そういうことを依頼を受けて、それについて盡力した事実があるかないかということを聞いておるのです。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) こういう事実があるじやありませんか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) その点はそれまでにして置きます。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) その点はあなたが、本当のことを、事実があつたら、ざつくばらんに言つて頂かないと徒らに時間がかかつて、そうしてあなたも御迷惑だと思います。だからしてすなおに御質問に御存じのことは答弁して頂きたいと思います。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) ちよつと証人に聞きますが、大橋氏は、その契約の当時には役所の責任者じやなかつたのですか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) 初めあなたは契約担当官であつたというのですが、この契約をするときに、代金の中に物品税が織込まれておるわけなんですが、ところがその後物品税というものは拂つておらない。つやり不当にそれだけのものは足利工業において取つたことになるのですが、その物品税を、契約担当官として契約されるときにお調べにならなかつたのですか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) だが契約をされる場合に、今税金というものはなかなか金額としは莫大なものになるわけなんで、殊にこういう契約金額の多い場合には、税金を拂うといえば非常に多額になりますから、当然契約担当官としては、一応これは物品税を拂うものであるかどうかということは当つて御覽になつたと思うのですが、その点はどうだつたのですか。

日本社会党1951/05/25

10参議院 決算委員会公団等の経理に関する小委員会 第6号

○委員長(棚橋小虎君) それはどういうわけですか。契約をされる場合に、その責任者としてそういうことは当然されなければならん官吏として義務があると思いますが、それをしておられなかつたというのはどういうわけなんですか。