梶山弘志
会議録に記録された「梶山弘志」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,666 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 経済産業大臣・内閣府特命担当大臣(原子力損害賠償・廃炉等支援機構)
- 直近の発言日
- 2021/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生145 件
- デジタル行政78 件
- GX・脱炭素77 件
- 半導体41 件
- スタートアップ26 件
- 観光・インバウンド25 件
- 労働・賃金13 件
- エネルギー11 件
- 経済安保10 件
- 防災5 件
- 医療4 件
- 住宅・不動産4 件
- 社会保障・年金3 件
- 通商・貿易3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- こども・子育て2 件
- 防衛1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,666 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 この委員会でも、また記者会見でも、何度か取り上げられた課題でありまして、しっかり対処してきたところであります。 英国政府が二〇五〇年ネットゼロ目標を定めるに当たって公表されました、英国政府から独立した気候変動の専門委員会の報告書で、温室効果ガス排出量九六%削減の野心的な削減シナリオとして、先ほど委員から御指摘のありました、再エネ比率約六五%と示されていました。こうした点を、二〇二〇年十一月の総合資源エネルギー調査会におい…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 フランスとドイツの間というのは、やはり相互融通をしているということでありまして、どちらが多いかというよりも、いざとなったときに隣国の電気を融通できるということだと思っております。妙な形で、数値から結論を引き出すようなことはしてはいけないものだと私自身も思っておりますので、もう一回、モデルプラントで価格を出す時期ではありますので、しっかりとしたものを出したいと思っております。 ただ、イギリスの件も、私も何度か読みましたけれ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 おっしゃるとおりだと思っております。 そういった中で、例えば、日本の今までの制度ですと、実証まで含めて五年単位で区切っていましたけれども、その次の実証の間に研究者が中国やEU等に引き抜かれてしまうという実態がありました。私どもも、これは何件か聞いております。そういったことも含めて、十年間続けられる基金二兆円を組ませていただいたということであります。 ただ、これがいかにも欧米に比べると小さいんじゃないかというお話があります…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 現行の送電線の整備の制度についてはもう委員御存じのとおりだと思っております。 今回、カーボンニュートラルを目指すに当たって、送電網を次世代型のネットワークに転換していく必要があると承知をしております。そういった中でスピード感というのは非常に重要になってまいりますので、委員のおっしゃることも一つ検討に値するものだと私自身も思っているところであります。 そういった中で今、送電網のマスタープランをちょっと策定をしているところで…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 今委員御指摘のように、フリーランスを含む中小事業者の事務負担になること、そして、免税事業者との取引に影響がまた生じるのではないかといった懸念が数多く寄せられていると承知をしております。 そういった中で、先ほど答弁がありましたように、インボイス制度の導入までは四年間の準備期間ということで、現実には令和五年十月からの導入ということになります。この間にしっかり環境整備をするということでの制度導入ということで承知をしているところ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 免税業者と納税事業者の間での差が出てくるということなんですけれども、一人の事業者であっても、例えば、一人でやっているフリーランスの方、二、三人でやっている方で売上げが一千万に満たないということがあったとしても、やはり事務はしっかりとやらなければならない前提で、どうITを導入していくかということ、そういったところに導入をしていくかということによってデジタル社会ができてくるんだと思います。 税の連鎖というのは、当然、消費税と…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 当時私は野党でありましたけれども、やはり大変なことが起こったという思いで対応もさせていただいていたところであります。 福島第一原子力発電所事故に関する、いわゆる最悪のシナリオというのは、事故発生直後の二〇一一年三月二十二日、この日は四号機の使用済燃料プールにポンプ車による注水を始めて成功した日だと承知をしておりますけれども、当時の菅直人総理が仮に最悪のケースが重なるとどのような影響があるのかを知るために、今委員からお話あ…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 当然のことながら、その安全性というのは、高度な安全性というのが求められるべきものであると思っております。 ゼロリスクというのはあり得ませんし、不幸なことではありますが、一度事故が起こったら、それは、それを想定内としてどういう安全対策をしていくかということも含めて、その後の、想定外ということも、最悪の場合も含めて考えていくということだと思っております。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 これは新規制基準の数値の話でありますので、規制委員会にお聞きをいただきたいと思います。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 三・一一の事故の後に、独立性の高い、専門性の高い規制委員会ができたわけであります。そこで、新規制基準というものもこの教訓に基づいて作られたということでありますから、その議論については規制庁でしっかりと説明をするということで、我々は、その規制にのっとって、安全と確認されたものについては再稼働を図っていくという立場であります。
第204回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○梶山国務大臣 東電につきましては、核物質防護の点で、重大な事故対応に係る技術的能力の確保というものが本当にあるのかどうかということも含めた今検査がされているところだと思っております。 規制委員会につきましては、事故後に与野党で一緒につくった組織であります。そして、独立性、また専門性の高いという形で、経産省から独立をした形でつくられたものだと思っておりますので、その中身につきましては、しっかり議論は必要だとは思いますけれども、現在の規制…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 特許制度は、発明の適切な保護によりその活用を促すものであり、イノベーションの促進の基盤となっております。しかしながら、コロナの拡大等で移動が制限される中、口頭審理が開催できない等の影響が生じております。 本法案は、デジタル技術等の活用により、特許に係る手続の円滑化を通じて、イノベーションの停滞を招かないよう、制度の見直しを行うものであります。 一方で、議員おっしゃるとおり、本法案にとどまらず、中小、スタートアップ企業を含…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 日本企業のグローバルな事業活動を知的財産面から支援するために、特許庁では、世界最速、最高品質の特許審査の実現に向けて精力的に取り組んでいるところであります。 具体的には、任期付審査官の採用による審査体制の整備や特許文献調査の外注を通じて審査の迅速化に取り組むとともに、審査結果の品質については、内部監査等の実施や外部の有識者レビューを受ける制度を導入するなど、品質管理の改善を図ってきたところであります。 その結果、二〇一三…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 まず、緊急事態措置を実施すべきか否かというのは、基本的対処方針に示されているとおり、特に、新規感染の状況、医療提供体制の整備の状況、感染拡大傾向を早期に発見し対応できる監視体制の整備の状況の三点を踏まえて、総合的に判断をするものとされております。 その上で、三月の緊急事態宣言の解除につきましては、西村担当大臣から説明があったとおりでありますけれども、当時、新規陽性者数の水準がステージ2相当以下であったことや、病床の使用率…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 まず、緊急事態宣言も含めて機動的な対応をしていかなければならないというのは、これは全般に言えることだと思っております。 以前の質疑の際にも申し上げましたけれども、西村担当大臣から指摘のあったとおり、警戒感を持っての解除であるということでありまして、そのことを念頭に置いて、感染をしっかりと制御し、大きな流行にしないことが重要であったと考えております。 このため、解除後の対応として、飲食の感染対策や、モニタリング検査など感染…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 四月一日のコロナ本部の取りまとめを踏まえて、蔓延防止等重点措置の地域における飲食店時短営業の影響により売上げが半減した中堅・中小事業者に対して、政府として支援を行うこととしたところであります。 具体的には、一時支援金とは別に、今後制度設計を進めていくところでありますけれども、蔓延防止等の重点措置が講じられている地域における飲食店の時短営業の影響を受けたことにより、二〇一九年又は二〇二〇年の同月と比較して売上げが五〇%以上…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 今、長官から答弁があったとおりでありますけれども、今回の改正に向けた検討の段階において、特許権や実用新案権の改正の必要性についても審議会で議論をされました。特許権等については、商標権と異なり、外観で判断が容易でなく、意図せず他者の権利を侵害してしまうおそれがある等の懸念が示されて、また、商標権等と比較して、特許権等への改正のニーズは高くなかったと承知をしております。 委員から今お話ありましたけれども、今回の改正では輸入の…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 特許料等の特許関係料金は、大きく、出願料、審査請求料等の権利化前に必要となる各種手数料と、特許料等の権利の登録、維持に必要な権利化後の料金に大別をされます。 このうち、出願料等の権利化前の手数料につきましては、政策的に出願を奨励する観点から、実際の事務コストよりも低い水準に設定をしてまいりました。 また、特許料等の権利化後の料金につきましては、排他的な権利を付与する対価として、他の手数料収入と合わせて全体として特許庁の収…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 先ほど事務方から答弁したとおり、我が国の国際競争力強化等に大変重要でありまして、実現までに長期を要するなど、民間企業だけでは取り組むことが困難な技術開発については、国家プロジェクトとして、特許の国際出願費用を含めた企業の研究開発を支援しているところであります。 また、特許庁では、技術内容にかかわらず、海外への特許出願料を実費よりも低く設定することにより、国際出願の奨励を図ってきたところであります。この結果、二〇一九年の日…
第204回 衆議院 経済産業委員会 第8号
○梶山国務大臣 まず、情報発信については科学的な根拠に基づくということ、風評は、やはり人の心の問題もあるということで、そういったものをどう払拭していくかという大きな課題があると思っております。今回、賠償につきましても、特別チームを編成をした上で、今、その前提となる話合いをさせていただいているところであります。 風評対策の一環として、ALPS処理水の海洋放出に伴う風評影響の負担を福島だけに寄せることなく、全国で分かち合うべきであるという考…