梶原清
会議録に記録された「梶原清」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,191 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会98 件・98%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,191 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 大変失礼な言い方かとも存じますけれども、土井委員長の「消費税、やめさせます。」、このようなイエスかノーですかという問いかけが選挙の期間中に行われてきた。物品税等が復活されるなどとは夢にも思わないで選挙権を行使された有権者の方が多いんではないだろうか、私はそう思うわけであります。社会党さんの「消費税、やめさせます。」という消費税廃止という公約だけが前面に大きく出て、個別間接税等の復活についてはささやかに言われてきたような、文書…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 御意見は御意見として拝聴いたしまして、見解を異にしておることだけを申し上げさせていただきまして次に進ませていただきます。 社会党さんは、先般の参議院選挙で「消費税、廃止させます。」という中小商工業者向けの政策シリーズを出しておられるわけでございまして、これがそのコピーでございます。お認めいただけると思います。その中に、「間接税という名の直接税。」というページがございます。短い文章でございますので、ゆっくり読み上げさせていただ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 それでは、先ほど読み上げました文章、消費税は物品税などと違い「直接税である法人税・所得税と同じように、申告・納付」であるといいますことは、逆に言いますと、物品税は申告納付ではないということをおっしゃっておるわけですね、この文章は。そうですね。もう一遍読みますよ、これはもう一遍。「消費税は、物品税などの間接税と違い、」「法人税・所得税と同じように、申告・納付」手続をすると。そうすると、物品税は申告納付でないということをここにお…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 この文書は公にされておると思いますね。その公の文書に天下の公党が一般に向かって、「中小商工業者の皆さんへ」ということで出しておられますね。そうしますと、これから物品税が復活をいたしまして申告納付しなきゃいけませんね。申告納付でないというふうに社会党さんはおっしゃっておるということの、この文言はだれが読みましてもそのようにしか理解できないんです。 今おっしゃいましたような点の第二事業税になるかどうかというようなお話は、これは話…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 申告納付であることは、前も今回予定されておるものも変わりないわけです。消費税もそうです。にもかかわらず、この文書は――学者でおられます笹野先生がおられますから、解釈されるのはお得意だと思いますが、私が読みましたとおりに読むべきだと、このように思いますが、笹野先生、いかがですか。今ゆっくり読みました文章でございますので、当然お聞きになっておると思いますので、御答弁をいただきたいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 そうしますと、この文章は間違った認識を有権者に与えたというふうに受け取っていいでしょうか。その点だけ。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 このような文書が出た状態で選挙が行われたということはこれは紛れもない事実だと思いますが、次に移らせていただきます。 先ほど読み上げました文書の中でございますが、消費税が申告納付であるために、「納税義務者である中小企業は、毎年一回か二回の消費税納付のために、借金をしなければならなくなりました。」、先ほど読み上げましたとおりでございます。これはどういう認識からこのような表現をなさったのか、私にはその御趣旨が理解できないんです。事…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 この消費税の仕組みにつきまして深い御理解をいただいておりますので預かり金という今お言葉がありましたが、消費税が申告納付であるために借金をしなければならないという文章になっておるわけです。何度読み返しましてもそういう文章になっておるわけです。転嫁ができないからどうこうという表現にはなっていないんです。ここを私はお尋ねしておるわけです。 そこで大蔵省さん、政府当局から、今の問題につきましてどういう仕組みになっておるのか。今、久保…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 それでは、次にもう一つ、大変恐縮でございますが、お尋ねをさせていただきます。 社会党さんは「消費税廃止のプログラム」という政策シリーズを出しておられます。長文のものもありますが、国民に対して「社会党は提案します」というこういう印刷物が出ておることは御案内のとおりだと思います。 この中に気になることが若干点あります。「間接税はどうするのか」というくだりで文章が書かれておりますが、ゆっくり読み上げます。 社会党は、直接税を中心と…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 それではこのたびの物品税法ではこれらの物品の税率を何%にしておられますか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 社会党さんの御主張は、担税力のあるぜいたく品には多くの税を負担してもらう、こういうお立場であると伺っております。物品税の性格からしましてもそうだと思います。このミンクの毛皮、ダイヤモンドなどいわゆるぜいたく品に従来は一五%、あるいはそれ以上にしなければいけないというのが社会党さんの常々おっしゃっておりまする理念に沿うものだと思うんですが、一五%を一〇%にされたのはどういうわけですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 笹野先生は女性でいらっしゃいますが、化粧品は女性の必需品だと思います。これは間違いがないですね。その化粧品は旧物品税では五%なんです。それが今度の税率は四%になっていますね。五%のものを四%に、わずかしか引き下げられておりません。 担税力のあるぜいたく品には多くの税金をかけます、生活必需品には余り税金をかけません、これが社会党さんの年来の御主張じゃございませんか。生活必需品であるところの化粧品を五%からわずか四%にしておいて…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 お考えがよくわかりました。 先ほど読み上げました文書で、物品税の税率を三段階に簡素化する。八%、六%、四%にされておりますね。第一種物品の方はたしか一〇%、八%でございますか、になっておりますが、一般の方は三段階に簡素化する。それで、最低税率を三%にする、このように公約をなさっておりますね。ところが今回提出されてまいりました物品税法によりますと、八%、六%、四%なんです。三%はないんです。他の野党をリードして国民の皆さんにこ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 今久保先生がおっしゃいました蔵出し段階の四%だからということは私もよく理解できます。しかし、選挙公約であると思われますこの文章には物品税の最低税率は三%にすると書いてあるんですから、そのとおり、公約どおりなさるべきだと思うんですが、いかがですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 そういうお立場であったということは、新聞紙上でもいろいろ見ておりますのでそれなりにお立場はわかります。しかし、公約違反であるという事実だけは間違いない、このように指摘をして、次に民社党さんにお尋ねいたします。 先般の参議院選挙で民社党も消費税廃止を選挙公約に掲げられたと思いますが、いかがですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 それでは物品税の復活についてお触れになったのかどうか。これは後でも出てまいりますので、私としては非常に重要に考えておりますので、触れられたか触れられなかったのか、その点を端的にお答えください。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 ここに民社党さんからいただきました「平成元年度予算修正要求大綱」というものがございます。ことしの三月二十二日付のものでございます。ここに書いてありますことを読みますと、「消費税問題については、わが党が修正でかちとった半年間の弾力的運営が厳格に守られるよう監視するとともに消費税の欠陥是正のための見直しを強力に推進」する。ここにあらわれておりますのは、消費税の廃止ではなくて消費税の欠陥是正のための見直し、これを強力に推進する、こ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 大分私と認識の差がございますが、それでは物品税の復活についてお触れになったのかならないのかということだけを端的にお答えください。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 勝木先生にお願いを申し上げたいんですが、選挙中に物品税等の個別間接税の復活に触れたか触れないかということを端的にお尋ねをしたんです。そのようにお答えをいただきたいと思います。 後で私は民社党さんに対しまして割り切れない気持ちを持っております。ということは、私は自動車の出身でございます。自動車に関連する税金というのはたくさんございます。物品税を廃止していきたい、廃止というよりも物品税が非常に過重な負担になっておる、これを何とか…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号
○梶原清君 勝木先生は、今の有権者を裏切っておるのではないかという私の問いに対して、裏切っておりませんということをおっしゃいましたですね。なるほど自動車関係の労働組合の方には説得をされたでしょう。私はその事情を全部知っておるんです、説得をされた。嫌々説得に応じた、不承不承説得に応じられたと思います。しかし、自動車関係団体といいますのは、業界もあれば労働組合もあれば自動車の保有者があるんです。たくさんの自動車の保有者がいるんです。このたく…