梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 昭和六十二年七月三日本院の決算委員会、六十二年七月六日の第百九回の国会における参議院の警告決議の中で、上富良野でりゅう弾砲がこの演習地からまた越えて、それも非常に何カ月もして通告するという事件が起こっておりますが、この警告決議の内容を少し説明していただきたいと思います。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 問題は、民有林に着弾して、そしてその後片づけをして、そしてその後警察に届け、役場に届けたと、そしてその民有林の地域の住民には知らせないまま後片づけをした、それは事実ですか。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 もう多く申し上げませんが、片づけをした後警察に届け出をして、あるいは地域住民がおったらその実態の把握ができないんですか、そこが問題ですよ。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 そういうものをひそかに隠してやるというやり方はいろいろと過去もあるんですが、そういう自衛隊のあり方に対して検討していただきたいと思います。 次に移ります。 総理大臣、私は、かつて総理大臣を非常に尊敬しておりましたし、また期待の念もありました。最近は少し失望をしておるんですが、しかし、何とか頑張ってほしいなという気持ちも今あります。 率直にこれから総理大臣の政治姿勢なりをお聞きしたいんですが、一国の総理、トップの指導者となる…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 それと、やっぱり勇気が必要だろうと思うんです。こんなことを言っていいかどうか、失礼に当たるかわかりませんが、私は考えるんですが、あの太平洋戦争に突き進む軍部、軍閥の力が非常に強くなったときに、もし仮に宮澤さんが総理大臣であったらどうしているだろう、流されていたんではないかなと、最近の政治姿勢を見てそういう感じがするんですが、いやそうじゃないと、そういうような御答弁をいただきたいんですが、いかがですか。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 中曽根元総理大臣が十一月十四日の毎日新聞のインタビューに答えていろんなことを言われております。御存じであろうと思うんですが、その一つが、政治改革のめどが立たない中での自民党最高顧問は早過ぎないかという記者の質問に対して、私や竹下君がリクルート問題で皆さんに迷惑をかけたのは大変遺憾だった。今回は宮澤首相からそういうお話があったので、日本は重要な段階にきていると考え、召集令状が来たような気持ちでお受けしたと答えております。総理…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 よしというかけ声がしますが、私は危険なものを感じます。 宮澤政権の戦後史における位置づけをという質問に対しまして、中曽根さんはこう答えているんですね。吉田方式というか、戦後の保守本流というものは私の内閣のときでもう脱却している。防衛費の対一%枠をやめて西側同盟を明確にした。そして、それを竹下君は継承したし、その路線があったから湾岸問題でもPKO、平和維持活動までみんなやれという方に党は動いた。海部君というのはそこまでいって…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 どうもありがとうございました。大分ニュアンスを感じ取ることができました。 次に移りますが、宮澤総理は所信表明演説で、我が国が国際社会において名誉ある地位を占め、国民が誇りを感ずることができる晶格ある国となるよう全力を挙げて取り組むと述べておられますが、これは内政と外交問題があります。内政問題で最も重要な課題の一つは、今いろいろ問題になっております政治の浄化、政治改革、この姿勢が強くインパクトが感じられない、この点いかがでし…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 次に移ります。 リクルートの江副さんと公私にわたりまして非常に親しかった、そして行革審の委員や各種の政府の委員に任命をいたしました。そしてみずからこの疑獄に関与した中曽根総理、選挙に勝った、洗礼をされたからそれで事が済むというようなものではない、やっぱり議員をやめて反省するべきが大体もう世論の常識だと私は思うんですよ。しかし、それは今理屈を言っておられるわけで、私はそう思います。と同時に、宮澤総理を支えておられます、党の関…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 世間の常識は、国民の目というのは、私はそうは感じていないということはこの際ぜひ肝に銘じていただきたいと思います。 この件に関しまして、関連質問として佐藤議員から続けさせていただきたいと思います。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 財政問題と国際貢献のあり方について幾つか質問いたします。 我が国の財政赤字は今日百六十八兆円と聞いておりますが、今年度末における公債残高はどのくらいになるのか、それが第一点。第二点は、平成四年度末には、これは予算編成の時期ですが、どのくらいの見通しなのか、それが第二点。第三点としては、平成三年度のODA予算総額についてお願いをしたい。四点目といたしましては、湾岸戦争に伴う支援の合計、つらつら計算すると百三十五億ドルになると…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 一般会計から何ぼ出したとか、予備費から出したとかというのはすぐわかるでしょう。 それでは続けます。私は持っているんですが、合わせたいんですが、時間の関係で後で発表をしていただきたいと思います。 いずれにしても、総理大臣、新税をつくり、大変な国際貢献、支援をしておりますね。大変な金額です。私の地元大分県の一般会計予算の三年分ぐらい、それ以上ですね、三年強。大変な金額を出しておるわけです。しかし、アメリカ初め国際的に評価をされ…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 宮澤総理、日本には日本の憲法と日本の国体のあり方というのがある。そのことが十分先方に伝わってないんじゃないかと私は思う。この前NHKで、アメリカの人と日本の人をたくさん集めて、そこで米の問題からいろんなことを議論しておりまして、日本の若い人もはっきり物を言う、日本人はそんなにはっきり物を言うのかと。そしてお互いに理解し合っているんです。そういうのを見まして、日本の外交のあり方の弱さ、その点について非常に私は残念に思いました…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 宮澤総理、先ほど自衛官の奥さんが言っておられた内容というのはよくかみしめていただきたいと思うんですね。 それで、あなたは、きのうの新聞を見ますと、十一日に産業労働懇話会で、日本の国連協力に関して、「カンボジアで停戦が実現すれば、後の処理は国連がになう部分が大きい。日本としてもいろいろな意味で貢献をしていかねばならない。国民的コンセンサスが成熟するよう願っている」と。 カンボジアというのは地雷がいっぱいある。いつ爆発するかわ…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 いずれにしても、我々はこれは廃案を求めておりますから、平行線になると思うのでこれでやめますが、それより以前に日本の立場というものをもっと広く伝えるように努力をしてくださいよ。お願いをいたします。 次に、景気、経済問題に入りますが、我が国の景気の動向について政府と日本銀行総裁にお尋ねをいたします。 政府と日銀総裁に対しましても、今度のバブルの責任というのは、まさに経済政策は政府、そして金融政策は日本銀行にありまして、その点は…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 日銀総裁、一時から用事があるそうで、もう少し時間をいただきたいと思うんです。 いろいろおっしゃいました。もう信用すればいいのかもわかりませんが、戦後の経済運営を見てみますと、私も景気循環のグラフを持っておりますが、我々地方におりまして非常に悪い道で自動車を運転するときに、急にアクセルを吹かしてぶわっと走るかと思うと急にブレーキをかけるような、非常にごつごつした経済運営をずっと続けてきて中小企業や働く人たちは非常に困っておる…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 総裁、住宅問題について異論があり、また後で議論しますが、私は、住宅はある程度国策として、この狭いところで生活している、これは政策的にふやしていかなきゃいけない。それが百十万戸と百三十万戸と百七十万戸の数字の比較ではなくて、政策的に百五十万戸なら百五十万戸で、いい住宅をリフォームしていくなり何やらしてやっていくというような形の物の考え方でないといけない。私はこのように思っておりますから、そこは住宅を景気調節の弁に考えないよう…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 狂乱インフレしかり、また今度の土地、証券等のバブルしかり、これらを見まして、政府と日本銀行の経済運営、経済政策、これらはもう全く褒められたものではない、反省をしてもらわなきゃいけないと思うんですが、先ほど日銀総裁から住宅着工のことが出ました。 この点について若干触れますと、本院の七月四日の決算委員会におきまして、これは通産大臣、経済企画庁長官が出られた決算委員会で、私が質問をいたしまして、そのときに建設省の住宅局の課長が出…
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 どうするのかです。
第122回 参議院 予算委員会 第2号
○梶原敬義君 見通しの甘いことについては余り触れませんで、私の地元のことまで触れていただきましたが、大体なってないんですね、いいかげんな見通しを立てて。しっかりしていただきたいと思います。 次に移りますが、本年度の実質経済成長率、内需、外需の別で大体の見通しをお聞きしたい。 それから、来年度の経済の見通しですね、どのように政策的な手を打っていくかという、どのような成長率に持っていくのか、そういう誘導も兼ねて政府の方針をお聞きしたいと思い…