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社会民主党・護憲連合参議院
総発言数
4,045
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1994/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会40 件・40%
  • 経済・産業委員会28 件・28%
  • 災害対策特別委員会23 件・23%
  • 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,045 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 まだ聞いてない。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 大臣のお話を承りますと、またちょっと変わっているんです。 あなたは十四時にどうも届け出をしているんではないかと言って京都市役所に問い合わせをしたとさっきは言うたんです。今は、十五時半ごろ市役所にどうも届け出があるのではないかと言ったと言って答弁したんだ。これは、だからもうだめです。 それで、十五時にもう届け出があったということを知っておきながら十時半まで捜査を続けたという、これはもう違法ですから京都府警は謝るべきだ。謝罪す…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 二時半ですよ、本当は。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 自治大臣、経過からいって、もう私もいろいろ言いませんが、自治大臣から、この国会の状況を反映して、京都府警が関係者に迷惑をかけて申しわけなかったとわびるということをひとつ指示してください。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 次に、食糧、農業農村問題につきまして質問をいたします。 我が国の農業を考える場合にどうしても国際的な食糧問題を考えなければいけないと思いますが、今の世界人口は五十五億、二〇〇四年には世界の人口は六十五億、二〇五〇年には百億人に達する、このように言われております。今日でさえ飢餓住民が数億人と言われているような状況であります。一方、世界の農耕地というのは日本の農耕地面積に匹敵するような部分が砂漠化しておる。こういうことを考えた…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 昨年は、日本国民にとりましては主食である米が予想もしなかった二百万トン、冷夏、長雨で不足をいたしました。人は平成の米騒動、こういう表現を使う方もおられますが、これは、我が国の主食の米を軽視して、金さえあれば何でも買えるという風潮に対する私は天罰ではなかったか、このように思うのです。ただ目先のそろばんをはじいて米の減反を強いて備蓄を怠ってきた政府や政治の責任が問われていると思います。 時を同じくして、ガットのウルグアイ・ラウ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 私ども社会党はさきがけの皆さんと一緒に農村農業問題対策協議会というのをつくっておりまして、そこで政府においでいただきまして農政審や取り組みの対応の状況を聞きましたが、国会議員の皆さんは大変怒っておりました。第一、総理が本部長になった対策会議というのは一体何回開いたのか、二回開いたか開かぬかはっきりわからぬようなこと、そして今農政審でやっている目玉になりそうなことというのはどうも何ら新農政の域と余り変わらない、このままでいけ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 今のところ百三十万トンぐらいかなというところは承っておりますが、ぜひこれは総理以下対策本部でも真剣に検討されて、これを我々が必要とするように仕上げていただきたいと思います。要望いたします。要請いたします。 次に、中山間地農業対策についてお尋ねします。 我が国の中山間地農業というのは、総生産量の約四〇%、国土の六割を占める山を守って、豊かな水源を供給し、そして農村、日本の国土を守ってきておるわけでございます。皆さん必死に頑張…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 私、とにかく創意工夫を凝らして新しい提案をしたいと思うんです。もういろいろ言いませんが、ウルグアイ・ラウンドの再交渉、あと六年、この六年間に一体どれだけ手を打つかというのが、総理が本部長になったことでもあるし、我々も努力をしなきゃならない。 そこで、竹下さんがやったふるさと創生というのがありましたね。これにちょっと似ているんですが、とにかくこの六年間、大蔵大臣は渋い顔していますが、毎年一兆円別枠予算を組む、これが一つ。そし…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 農水大臣、予算を伴うことですから、この際思い切って向こう六年間最善の努力をするということでその分の予算を獲得する、こういうことでひとつ決意を承りたいと思う。あなたがしっかりしなきゃ、大蔵大臣が、はい、そうですかと言うわけないんですから、ひとつ頑張っていただきたい。それが一つ。 それから、森林林業の活性化。木材の生産と供給というのは、まず炭酸ガスを吸って酸素を出す、空気をきれいにする、そして水源、水を供給する、こういうことで…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 くどいようですが、大蔵大臣、シーリングの範囲内ではなくて、別枠で一兆円、六年間六兆円、これを組むと腹を決めてください。いかがですか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 総理大臣、もう一回くどいようですが、これは私は本当にそうすればよくなると思うんですよ。ですから別枠で一兆円、今ひとつそれに向けて決意をしてください。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 これは笑い事ではないんです。本当に深刻なんです。ひとつ頑張りましょう。 次に、景気、財政問題、随分私も用意をしたんですが、これに入らせていただきたいと思います。 景気の現状は、住宅の着工、公共工事の堅調な推移、また企業の景況感に明るさが出始めておりますが、部分的には回復をうかがわせる材料も私も見られると思います。が、景気の回復に大きな役割を果たすべき企業の設備投資が依然として低迷して、雇用情勢も、新聞に出ておりますように、…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 ちょっとこれだけ、簡単なことですが、お尋ねします。 平成五年度の経済成長実績見込み、六年度の政府が見通している成長見通し、それから大蔵省の関係で、税収の計算期間が六月から五月でありますが、平成五年度の税収額、これをお尋ねします。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 平成六年度見通しは。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 大蔵省から、今、四月末まであったけれども、五月のが入っていないと。 五月末で締め切って、きょうはもう六月十日ですから、大体でいいですから、大体ほぼこのくらいになりそうだというのを教えてください。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 いや、待てないと言ったらどうしますか。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 まあ五十五兆円か六十兆円ぐらいの税金を国が徴収するわけです。そして、その税金が締めて十日も一カ月たってもなかなか出ぬようなことというのは、私も民間の企業で仕事をしたことはあるんですが、例えば民間の企業で工場が幾つもあるとすると、そこの損益決算、試算をすることが翌月どのような戦略を立てていくかということで、本当に早く、次の日にはある程度の状況がつかめるようになっておる、五百の税務署があるかもしれないが、これは今コンピューター…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 今の時代ですから、駅へ行って切符を買うと、もうどんなことでもコンピューターへぱっと入って瞬間に出てくるのですよ。だから、これはやる気があれば 今から予算を我々は審議して、あるいは国の財政を考え手を打っていく。税金を上げるか上げぬか、これは大変国民に痛みを押しつけることになる。そういうものを審議しているときに、いや税金はもう何カ月かたたなきゃわからぬと。今、大事な税制改革協議会やなんかで方針を決めようとしているが、議論をする…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/10

129参議院 予算委員会 第12号

○梶原敬義君 時間がなくなりましたが、景気の伸び縮みと税収の状況というものを大蔵省から資料をいただいてグラフ化したんです、私が質問するときにわかりにくいかと思いますので。総理大臣と大蔵大臣と経企庁長官、ちょっとこれを。(梶原敬義君資料を手渡す) これを見ていただくとわかりますように、やっぱり景気が落ち込みますともう当然ながら税収が落ち込んだ。バブルの平成二年は六十兆円を超えた税収があり、そしてその余韻を残して平成三年には五十九兆円、六十…