梶原敬義
会議録に記録された「梶原敬義」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,045 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体24 件
- 宇宙19 件
- 防衛11 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金3 件
- こども・子育て1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会40 件・40%
- 経済・産業委員会28 件・28%
- 災害対策特別委員会23 件・23%
- 交通・情報通信委員会、経済・産業委員会連合審査会6 件・6%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,045 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 随分心配しておる方がおられるんじゃないですかね。 ベネチア・サミットにつきまして、日本たたきが余りなくてほっとされているところだと思います。総理を初め政府・与党におきましては、相当成果があったというような評価をされているようでございますが、ミッテラン・フランス大統領は、サミットが儀式的になっている嫌いがあるというような懸念を表明したように伝えられておりますし、またサミット曲がり角論を言う批判もありますし、またサミットに何か…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 私は、為替相場の問題については、やっぱり百四十六円とか四十七円では困る、やっぱりもっと百六十円、七十円、そこら辺で安定をしてもらわなければ困る。だから国際公約として現状で相場の安定をもし約束したとすれば、これは問題がある。こういうことを強く総理にただしたいのであります。 それから、二番目にINFの問題についてお話がありましたが、報道によりますと、レーガン大統領に対してINFをアラスカに百弾頭配備するように総理が勧めたと、こ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 その前に、地上発射巡航ミサイルの射程というのは二千五百キロメーター、パーシングⅡというのは千八百キロメーターなんですね。私は、アラスカのどこに総理大臣は配備しようとそういうことを言ったのかどうかわかりませんが、アラスカの一番シベリアの方に近いところを中心にして二千五百キロと千八百キロの円を描いてみました。その円を描いたところの行き着く先というのはそんなに遠くはないわけです。二千五百キロの巡航ミサイルがペトロパブロフスクです…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 核をお互いにゼロにするというその考え方、発想はわかるんですが、総理大臣、時々海外へ出ますと、日本列島不沈空母論が出たり、三海峡封鎖が出ましたり、今度はまたアラスカに配備が出たり、どうもアイデアか何かわかりませんが、突出した話がぼうんと出てくるんです。我が国は非核三原則を国是としておりまして、そして日本が核戦争の舞台にどんなことがあってもその舞台にならない、これはやっぱり国の最高責任者は考えなきゃならない。したがって、力には…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 力の均衡の理論を進めていけば、総理の考えというのはちょっともう少し一歩飛躍すれば、ミッテランの話じゃないが、日本に核装備もやむを得ないじゃないかと、ここに通ずる可能性が非常にありまして、そこが私は危険だと、こう思うんです。 次に移ります。 税制改革とマル優廃止問題、所得税減税問題について、もう時間がありませんから簡単に質問します。 総理大臣、サミットの場でもマル優制の廃止についてはやりたいと、やると、こういうようなことを言…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 そうしますと、マル優廃止の問題については新聞報道やあるいは国対委員長会談の記事なんかも読んでみますと、六十五日の次の臨時国会の会期中ではやっぱりもう無理ではないか、こういう感じに受けとめるんですが、それはそれで総理としては今の御答弁もありましたから、もう抵抗はされないと、このように受けとめていいわけですね。もう異論がなかったら御答弁要らないんですけれども。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 じゃ大蔵大臣にお尋ねしますけれども、昭和六十一年度決算の剰余金については、私、数字持っておりますが、大体どのくらいになられたのか。それと、所得税減税とマル優の廃止抱き合わせというようなやり方ずっとやられておりますが、所得税の減税というのはたび重なる内需拡大を求めて与野党が国会でもう何回も議論をして本格的な減税やると言いながら、ちびりちびりというような経過があるわけですから、そういう剰余金が出ている場合は、これを元にして、N…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 大きな額というのは大蔵省の試算で、これ新聞に出ておりましたが、約二兆三千二百八十六億円ですね、端数を切り捨てまして、そして、地方交付税交付金財源等、特定財源等で五千七百二十九億円、差し引き一兆七千五百五十七億円相当と、こういうことのようでありますから、今言われましたように大変いいことでありまして、大きな数字ですから、ひとつぜひ税制改革の協議会を見守りながら、横から横やりを入れぬで、所得税減税の方針が固まれば大蔵省も前向きに…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 今、農村、農家がつぶれようとしているその状況のことが本当におわかりではないと思います。ぜひその辺のことも早急に総理頭に入れていただいて、いいことばっかり総理は案内しますが、もっと苦しいところもぜひ見ていただきたいと思います。 次に移ります。 参議院決算委員会における審議に当たっての政府の協力姿勢について、先ほど委員長からも質問がありまして御要請がありましたが、私もこれまで三年間決算委員会をずっとやってきまして、肝心なところ…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 それでは決算になじむ問題にちょっと入らしていただきます。 中曽根内閣がスタートされましたのが五十七年の十一月からでございまして、丸々五年になろうとしておりますが、この間における決算審査を通じて感じたことでございますが、会計検査院の指摘事項、会計検査院の報告書を総理が院長からいつもいただいている写真が載った報告書が出ますが、特に五十八年度以降をちょっと挙げてみますと、会計検査院の指摘事項は、五十八年度が百八十二件、金額にして…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 そのようにお願いをし、期待をいたします。 次に、中曽根総理の総決算のこれまた一つになるんですが、財政再建対策の失敗の問題でございます。これは私は五十九年度決算に当たっての本会議でも質問をいたしましたが、六十五年赤字脱却の公約を「一九八〇年代経済社会の展望と指針」を閣議決定をして出されましたが、そして毎年一兆円ずつ赤字国債の発行を減額していくと、これはもう公約ですね、政府の方針ですから。これがしかるに初年度の五十九年度におい…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 総理大臣、ゼロシーリングやその他経費の節減合理化等で随分経費を節約をされたようなお話をされましたが、総理がとってきました総需要抑制の政策、そして財政が収支とんとんになるかというと税収の伸びが非常に落ち込んでこれまで来ました、ここのところは別ですよ。それで税収の伸びが、自然増が落ち込んだ。その自然増の落ち込みの分の計算はあなたは言わなくて、節約したところだけ、いいところばっかり言うわけです。NTTとか国鉄とか例外で話をされる…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 時間ですのでこれでやめます。 中曽根総理、中曽根総理の民活によって内需拡大をしようとしたそこから、そして国有財産、国公有地を払い下げてきた、民活によってやろうとしたところからこれは上がりかけたんです、もとは。もう時間がありませんから言いませんがね。それから、土地問題の検討を新行革審でと言うけれども、なぜ一番状況がわかっている行政でもっとやれと言わないんですか。すぐ何か国会の外でやって、そしてそれを持ち込んでくる。なぜ行政の…
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 大蔵大臣、中曽根総理大臣が出席したときにやりたかったんですが、政府専用機をアメリカから二機購入という問題で、私先般質問をいたしましたけどね、今度の臨時国会の補正予算にこの二機購入の問題は予算計上してくるものかどうなのか、それが一つ。それから、大体その予算は幾ら計上するのか、この二機でですね。この二つを最初にお尋ねします。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 これは私よくわからないんですが、今度その発注をして何年間かの延べ払いで、そして実際にその飛行機が日本に着くのは、使用開始というのはいつからか、それはいかがでしょうか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 中身になって、どういうことかい。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 何言ってるか。購入をする場合に、いつごろめどでこの飛行機が使えるようになるの。買っても何にもならぬじゃないか、使わなきゃ。いつから使うのか。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 大蔵大臣、予算を組む場合に、もう六日からの臨時国会で、機種、それはまだかもしれない。しかし、いつごろから使用、これを使うのかどうかね、そんなことがわからぬで、それこそきょう国会で、決算委員会の審査についても総理大臣も協力すると言ったのに、今のような話でどういうことですかね。ちょっとわからぬです、常識で。大蔵大臣答えてください。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 わかりました。 当初私が何回か質問しましたが、一機当たりの費用は新聞では百四十億円と、こう出ておりましてね、それでそれが二機にしますと二百八十億ぐらいかなあと、こう思っておりましたけれどもね。三百八十八億ということになりますと、相当中の電子部品の装備やなんか入れてそういうことになるだろうと思うんですが、これは大体二機とも同じような電子部品等入れて、そういう立派な飛行機に仕上げるのかどうなのか。そこは大体のことでいいです。
第108回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○梶原敬義君 どうして三百八十八億円が出てくるんですか、そしたら。根拠は。