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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
507
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会85 件・85%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会10 件・10%
  • 国土交通委員会5 件・5%

※ 全 507 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

507 20 を表示
立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 おっしゃるとおり、確かに今日は法案審議ですけれども、所管は内閣委員会、冒頭申し上げました。今日のお立場は確かに国家公安委員長ではないかもしれませんけれども、坂井大臣お一人です。何より、警察への国民の信任が問われるじゃないですか。そういう意味では極めて重要な案件であり、お答えになるべきと思います。もう一度お願いします。

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 これは確認させていただきますけれども、国として、これだけ厳しい判断が示されたということは、よもや上告なんてされませんよね。お答えください。

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 お答えいただけず、残念です。上告断念を強く求めて、法案審議に入らせていただきます。 まず、本法案は、再エネの切り札として位置づける洋上風力発電の対象区域をEEZに拡張するというものであって、洋上風力発電については私も大いに共有をするものです。 ただ、この二月に、御案内のとおり、第一ラウンドの三案件を入札で独占した三菱グループが、ゼロベースでの計画見直しを公表し、そして事業からの撤退を示唆しました、もちろんこの点は明言されてい…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 まだ決めていらっしゃらないという御答弁でした。 ただ、前段の方で、FIPへの移行というのはずっと言い続けてきたという御答弁がありました。でも、これはどうなんですかね。FIPに移行できるとは当時誰も認識していなかったと私は思いますよ。 そして、第一ラウンドの入札では価格の比重が大きくて、三菱は運転開始時期が遅いにもかかわらず、価格で圧倒して、そして落札した経過があります。そこを動かすのは他の事業者との公平性を余りに失するし、入…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 承知しました。 いずれにしても、先ほども、パブコメでは非常に厳しい声が多数寄せられたという話もありました。本法案は、洋上風力を更に拡大していこうというものです。だからこそ、今後の入札については、国民負担を最大限抑制しつつ、事後に混乱を招かない、そういった制度設計が強く求められると思いますので、是非このことに御留意をいただいて、今後御判断のほどをよろしくお願いをいたします。 時間の関係で、二と三、ちょっと飛ばさせていただいて、…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 進めていただけるということで、事前の事務方のレクによれば、まだこの点、行政内部での連携は取り切れていないというふうに伺っておりましたので、是非よろしくお願いします。特に両者の事業は相互補完的に進めることができると思います。かぶる部分もある、今ほど申し上げたとおり。 海外では、海域全体で事前に海洋空間計画を策定する、これから提案する附帯決議にも盛り込まれていますけれども、海洋の効果的な利用はもとより、環境保全、そして漁業を始め…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 重要という言葉がちょっと出なかったので。ありましたか、重要と、ありがとうございます。極めて私は重要だと思いますし、思いは一緒だと思いますので、是非よろしくお願いをいたします。 次に、ところで、この第七次エネルギー基本計画には、メタンハイドレートも記載されました。砂層型、それと表層型、私の地元の上越沖は表層型ですけれども、及びメタンプルームと記載をいただいたわけなんですが、今後の開発方針について改めてお聞かせください。

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 それでは、メタンプルームについて、資源としてどのように評価されているでしょうか。

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 運搬量について、政府の、論文等を根拠にする、正しい認識はどういう認識なんでしょうか。もう一度お答えください。

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 分かりました。科学的知見に基づいて、適切に御判断をいただきたいと思います。 時間的に恐らく最後になると思いますが、去る五月十九日、新潟県の花角知事が経産省を訪問して、海洋エネルギー資源開発促進日本海連合の会長として、武藤大臣に、このメタンハイドレートの商業化促進を求める要望書を提出されました。 ここで確認しますが、現在掲げられている、二〇三〇年度までの商業化プロジェクトの開始、このスケジュールに変更はないという理解で間違いな…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 是非よろしくお願いします。 結びにですが、ここまでコロナ等でスケジュールが再三遅れる中で、少なくとも、地元も産業界も、どこまでこのメタンハイドレート、期待を持っていいのかというのが、迷いが生まれているのが正直なところだと思います。ですので、早期にフェーズを前に進めていただいて、そして、今副大臣がおっしゃっていただいた思いは是非省内で共有を改めてしていただいて、そして、強い思いで実用化、商業化に向けた展望、道筋をしっかりと示し…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 内閣委員会 第25号

○梅谷委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表し、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明に代えさせていただきます。 海洋再生可能エネルギー発電設備の整備に係る海域の利用の促進に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たっては、次の事項に留意し、その運用等について遺漏なきを期すべきである。 一 国際基準にのっとった生物多様性の保全を重視し、利害関係者の意見を…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号

○梅谷委員 立憲民主党の梅谷守です。 坂井大臣、お疲れのところ、どうぞよろしくお願いいたします。 今日は、液状化被害対策について一本でいかせていただきたいと思います。 この点、能登半島地震においては、石川県はもとより、富山県そして新潟県の各沿岸部を中心に広範な被害が起こったのが、この液状化現象。中でも石川県におかれては、先生いらっしゃる中ですけれども、内灘町、そしてかほく市、また、私の選挙区ではありませんが、同じ新潟県内にある新潟市の西…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号

○梅谷委員 私としては、定義づけした意義について、本当にしっかりやっていただくという非常に前向きな、気持ちのこもった御答弁をいただいたと受け止めさせていただきました。 その上で、何度も言いますが、このことに対しては、政府も様々な努力をしてきてくださっています。液状化の被害に対しても、個人の住宅とか宅地被害の対応は従来から一歩前進したというふうに私も受け止めています。ただ、現場を回らせていただくと、まだまだ液状化被害に対しては根深い課題、…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号

○梅谷委員 どなたにも御説明できるように今検討しているし、今年度予算づけも行ってこれから行動していくということは私も存じ上げています。 例えば、ほかにも、傾きの基準だけじゃなく、潜り込みの基準というんですかね、二十五センチで線を引いていますけれども、これも、配管が切断されたりすれば、住むこと自体が困難になるんですね。潜り込みを伴わない宅地の沈下、擁壁の損壊、あるいは地盤ごと横に滑る、こういったことがやはり認定されない。 だから、私はやは…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号

○梅谷委員 ありがとうございます。 今の御説明では、やはり国としても、実情に合っていないねと問題意識を持っていただいた上でこの調査費をつけていただいたのだなというふうに受け止めさせていただきました。 そこで、もう一点お伺いするんですが、この調査費の今後ですけれども、なかなかまだ固まっていないからお答えできないかもしれませんが、調査では、私、入札書というんですか、紙を見たら、自治体や有識者からヒアリングをするという仕様になっているんですけ…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号

○梅谷委員 是非ここは、被災者の生の声もきちんと受け止められる、そういう体制でヒアリングをしていただき、そのための調査体制を構築していただきますことをお願いしたいんですが、大臣、御答弁をお願いできませんか。

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号

○梅谷委員 大変難しいと思いますし、また大変な行政負担もかかる部分もあるかもしれませんが、ここは大事なポイントなんだと思うので、前向きな御検討、是非実施を、被災者を交えてのヒアリング体制を構築していただきますことを強くお願いをさせていただきます。 大臣の今の御答弁のままだとすると、どこかで線を引かなきゃいけない、これは私が今勝手に言っている言い方ですけれども、だとすると、同じ液状化地域内においても、認定されるものがあって、認定されないも…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号

○梅谷委員 ありがとうございます。 難しいんだということの御説明もいただきましたし、その上で、これも踏まえた検討をしていただくということをお約束いただきました。ありがとうございます。是非よろしくお願いをいたします。 次に、復興基金に基づく石川県の液状化対策は、御案内のとおり、被災宅地等復旧支援事業で行われていて、被害認定の有無にかかわらず支援が可能です。このことは、被害認定にかかわらず支援を行うことが、歯抜けのと言うとあれですけれども、…

立憲民主党・無所属2025/05/30

217衆議院 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会 第11号

○梅谷委員 ありがとうございます。 抜本的な観点で御検討いただけるということで、是非期待をさせていただきたいと思います。 これは確かに、自治体が決めることだというような趣旨のことを冒頭おっしゃっていましたが、おっしゃるとおりです。ただ、何度も申し上げますけれども、地域での被災という液状化の特性、それとかコミュニティーの維持の必要性を考えたら、ここにそもそも対象外の住民をつくるべきではないと私は思っていますので、是非、事務方の皆さんも前向…