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日本共産党・革新共同厚生労働省医薬食品局食品安全部長衆議院参議院
総発言数
1,551
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
厚生労働省医薬食品局食品安全部長
直近の発言日
1986/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会29 件・29%
  • 厚生労働委員会18 件・18%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 環境委員会9 件・9%
  • 本会議6 件・6%
  • 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%

※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,551 20 を表示
日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 本会議 第27号

○梅田勝君 (続)私鉄並み経営がもたらす鉄道網の恐るべき破壊についてであります。 既に第一次、第二次の特定地方交通線は廃止が進められてまいりました。最近、国鉄は第三次線、十二線区三百三十八・九キロの廃止申請を出しております。この中には、日本三景の一つ、天橋立を経由する宮津線まで含んでいます。このような暴挙には、地域住民はもちろんのこと、知事、市町村長、議会など関係地方自治体が挙げて反対しております。自治大臣は、この声をどうするおつもりで…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 本会議 第27号

○梅田勝君 (続)総理並びに運輸大臣の明確な答弁を求めます。 しかも、民営・分割で切り捨てられるのはローカル線だけではありません。ここに運輸省審議官だった方の書いたものがあります。民営の意味を徹底して受けとめれば、利潤の生じない線は経営の対象としないことになるだろう、すると、地方交通線はもちろん、多くの幹線も廃止の対象となると危惧をしているのであります。もしそうなりますと、全国約二万一千キロのうも、約七千キロの地方交通線はなくなり、幹線…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 本会議 第27号

○梅田勝君 (続)そうならないという保証は一体どこにありますか。政府の手を汚さずに赤字幹線まで切り捨てられる、それが民営化の重要なメリットの一つだと考えておられるのではありませんか。素直にお答えいただきたい。(拍手) 第四は、国民が負わされようとしている膨大な国鉄の借金についてであります。 そもそも、分割・民営が赤字、借金対策の切り札だと言ってきたのは政府自身であります。国鉄再建監理委員会が当初言っていた国鉄の長期債務は二十兆円。ところ…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 特定外航船舶解撤促進臨時措置法案につきまして質問いたします。 既に法案のいろいろ細かい点につきましては、先ほど来の議論でかなり明らかになっておるわけでございますが、まず運輸大臣にお尋ねしたいことでございますが、我が国のように周りが海でありまして、資源が乏しい、どうしても原材料を外から持ってきて、できた製品をまた外国へ出す、こういう産業経済の状態からいたしまして、将来ともに海運というものが重要だと思うのです。付加価値の高いもの…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 外航二団体の実績によりますと、昭和四十七年の在籍船員数、それと五十八年、十年たちました時点で見てみますというと、四万七千百三十九人から三万一千二百人ほどに、六六%に減っておる。当然船も減っておるわけでございますが、非常に厳しいと思うのですね。ジャパンラインが去年の十二月に希望退職を募集しておりますね。それから三光汽船、これは五千二百億円の負債を出して倒産をしたわけでございますが、国鉄じゃないけれども、むちゃくちゃに投資をして…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 三光汽船が当初かなり要望していたというのは事実なんですね。

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 それだったら三光汽船以外の業界からは要望はあったのですか。

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 この法案の目的とするところは、名目は需給調整だ。それで過剰船腹の解体を促進して、調整を図っていこうということでありますが、しかし結局は、特定の企業の過剰船舶処理のために国の助成が使われるということになりますし、それからその結果、先ほどの議論を聞いておりますと、百九十万総トンで船員の方は千百人ほどですかの余剰人員が措置されなければならぬというようなお話でございましたが、こういう法律をつくることによって、人減らしというか、船員の…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 次に、この外航船舶の過剰に対抗できないのかという問題がございます。いろいろ条件が厳しいわけでございまして、一つには、経済協力開発機構、OECDの海運委員会で実効ある需給調整をする制度はないという問題。二つに、アメリカの新海運法によりまして、運賃が事実上ダンピングできるようになって非常に競争が激化しているという問題。三つ目に、日本船の場合を見ますと、先ほど来議論がありますが、船腹量と海上荷動き量の推移を見ますと、必ずしも過剰で…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 時間がございませんので、大臣、運輸白書を見ましても、解決が持ち越された便宜置籍船問題というように、これは国際関係、いろいろ考え方があってなかなかまとまらぬ問題が多いのですよ。しかし、船腹過剰問題という問題を本当に真剣に考えていくなら、我が国の政府、特に運輸省——新造船の許可という場合に、過去の実績を見てみますと、一九七四年−七八年の五カ年間、七九年から八三年の五カ年間を比較いたしますと、日本船では一・三九倍、輸出船では一・二…

日本共産党・革新共同1986/05/09

104衆議院 運輸委員会 第14号

○梅田委員 終わります。

日本共産党・革新共同1986/04/25

104衆議院 運輸委員会 第13号

○梅田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表し、日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に御する法律案に対し、反対の討論を行うものであります。 本法案に反対する理由の第一は、本法案が国鉄経営の改善といいながら、国鉄の再建とは全く無縁で、専ら民営・分割へ向けて国鉄解体を強引に進めるための地ならし法案であるということであります。 国鉄は、創業以来百十余年にわたって国民の足としてその公共輸送の…

日本共産党・革新共同1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○梅田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、日本国有鉄道の経営する事業の運営の改善のために昭和六十一年度において緊急に講ずべき特別措置に関する法律案につきまして質問をさせていただきます。 先ほども官房長官の陳謝がございましたように、官報にあのようなまだ通っていない国鉄関係法を「あらまし」とはいえ過って載せる、こういう重大なミスが発生するということは、政府当局の姿勢がなし崩しに分割・民営の方向にひたすら突っ走っておる、そうい…

日本共産党・革新共同1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○梅田委員 大臣の御答弁を聞いておりますと、全然反省ができてない。そういう姿勢でやると、また同じような誤りを犯しますので、いやでも応でも繰り返し申し上げなくちゃならぬわけであります。 昭和三十九年に、国鉄が単年度赤字になりました時点で、御承知のように、国鉄の最初の対応としては設備投資を抑制していくという方向がとられたと思うのですね。ところが、後でさらに詳しくやりますが、結果として事態はそうはなってなかったのですね。あなたは今、国鉄が独占…

日本共産党・革新共同1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○梅田委員 とんでもない話だ。今までも、青函トンネルのときでも、ほかの整備新幹線をやるときでも、ちゃんと財政を保障します保障しますと、一々言わぬが、いっぱい言ってきたのだ。証拠は幾らでもあるのだ。これからだって今あなたが言ったことは信用できないのですよ。大体過去、現在、未来というように事態は発展していくので、過去はどうであったか、現在はどうであるか、将来どうなるか、ずっと流れを見ておると、自民党政府の路線というのはこっちの方向へ行くのだ…

日本共産党・革新共同1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○梅田委員 委員長に申し上げますが、ちょっと定数が足らぬのじゃないですか。

日本共産党・革新共同1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○梅田委員 それは非常に不当ですね。

日本共産党・革新共同1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○梅田委員 定数が足りないときには法案の審議はできない。

日本共産党・革新共同1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○梅田委員 きょうは予定によりますと、七時三十分までやられることになっております。そしてただいま本会議で三十分おくれておりますので、八時までこの予定表でいきますと審議が続行されるということになる。幾ら重要法案か知りませんが、審議の強行、こういう格好で運営されるのは私は非常に遺憾に思いますから、委員長に厳重に抗議をいたします。 さて、運輸大臣、先ほど投書を読みましたが、国民は国内のどこかに住んでおられるわけであります。中には外国へ行かれる…

日本共産党・革新共同1986/04/15

104衆議院 運輸委員会 第10号

○梅田委員 時代の発展とともに、その概念は変化するものでございまして、普通陸上だったら道路は自由に行けるわけですよ。今日、車の通る有料道路というものもございますが、普通の一般道路は無料で行く。しかし少し遠いところになりますと、鉄道なりあるいは自動車に乗っていく、こういうことになるわけであります。免許のない者は、当然何らかの、乗り合い自動車、つまりバスあるいはより遠方になりますと鉄道ということになるわけであります。当然それを利用して自分の…