梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1985/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○梅田分科員 大臣、そういう方向でよろしゅうございますね。 それでは、中小企業の金融問題につきましてお伺いしたいと思います。 現在中小企業は約六百二十三万、従業員も三千七百二十一万人ということで、我が国経済を支える土台であることは言うまでもございません。この動向いかんが働く人々の生活に大きな影響を与えることも言うまでもございません。ところが、最近は大手企業は史上最高の利益を上げていると言われておりますが、中小企業におきましては不況型の倒…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○梅田分科員 中小企業が一番倒産するわけでございますから、そこらあたりの把握を政府自身がやる必要があるのじゃないかと思います。さて、中小企業対策費の予算案でございますが二千百六十一億円、昨年と比べまして約百三十一億円減っているわけでございまして、一般会計の甲に占めます比重というのは、わずかに〇・四一二%にすぎない。中小企業の大きさに比べまして対応が非常に弱いんじゃないかと思う次第であります、臨調行革が言われましてから、昭和五十七年から計…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○梅田分科員 順次減っておるということはもう否めない事実でございまして、そういうことになりますと、零細企業ほど経営は厳しくなってきます。そういうときに、倒産しかけた、お金借りたいというときに、一番頼りになりますのが信用保証ということになるわけでございますが、信用保険公庫への出資金は保険準備基金、融資基金合わせまして四百三十億円ということでありますが、これは五十九年度に比べて八十億円の減、率で一六%の減、これも三年前と比べますと相当減った…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○梅田分科員 結局、三割ほど減ってきておるということでございますね。こうなりますと、ますます厳しくなるわけですよ。 きのう大蔵省関係の分科会で聞いておりますと、同じようなことが問題になっておりまして、国民金融公庫の取り立てが非常に厳しい、極めて官僚的だということで追及もなされておりましたが、国金に対しまして出資は取りやめまして、経営が悪化しているということを理由にして赤字補給金に五十八年から切りかえておる。ことしの予算では百八十四億円と…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○梅田分科員 時間がないので答弁を簡潔にしていただきたいと思うのですが、国金は庶民金融なんですね。ところが、あなたは貸し出しの件数、いろいろ言っておられますけれども、実際に窓口に行きますと厳しい状況が起こっているのですよ。やはり資本金を減らすということになりまするとそれだけ力がなくなるわけですから、利用しにくくなることは当然なのです。例えば昭和三十年、輸出入銀行と国金の場合を比較しますと、片一方は資本金が三百四十億円であったものが今は九…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○梅田分科員 実際は、上の方で締めつけをやりますと、あるいは出資なりを減らしてきますと、末端ではどういう状況が起こってくるかというと、例えば、京都の信用保証協会ですけれども、こういうパンフレット、案内を出して、その冒頭に「信用保証協会武事業経営者で信用のあるかたを保証する公共的な機関です。」ということで、大体もともと信用のない人が信用保証協会でお世話になって庶民金融としての公庫を利用するということでしょう。ところが逆になっているんですね…
第102回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○梅田分科員 残念ながら時間が参りましたので、これ以上の話はできないわけでありますが、京都は今自民党府政になっているのですよ。だから、もう一番きついことを今やっているわけです。だから、国が方針をちょっと変えてくると、下に行くともうハレーションが大きいわけです。そういう点で、出資を減らしたり中小企業対策の全体の予算を減らしてくるとこういうことになって、せっかく企業努力をしてやっていこうという業者が倒産するということになるわけでございますか…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 国道十九号線で起こりました三重交通のスキーバス転落問題につきまして、道路行政に携わる建設大臣に御質問申し上げたいと思います。 これは、この間運輸委員会でも議論いたしまして、かなり詰めておるわけでこざいますけれども、天災でないことは明確でございまして、人災である。一つは十四日間連続運転という過労運転の問題がございますし、いま一つは国道の欠陥があったと私は思います。 運輸省の方は、三月五日に三重交通に対する特別保安監査結果に基…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 長野で聞きますと、県の土木部長が言っておったわけでありますが、大体事故というのはカーブで起こる率が高いのですね。長野県下におきましては三一%がカーブで起こっている、死亡事故。だから、カーブというところにつきましてはとりわけ安全施設というものを十分にしておかないと、思わない被害が起こるわけであります。 今回の事故は、冬季の道路面が氷結をしていた。滑ってガードに直撃した。簡単に倒れるのですね。だから、この間も問題にいたしました…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 とにかくあのような形で悲しい事故になってあらわれたわけでございますから、建設省としてはその教訓をしっかりと握っていただきまして、必ず早急に結論を出して改善を図っていただきたい、かように要望しておきます。 次に、住宅公団の問題につきましてお伺いしたいのであります。 賃貸住宅が最近の予算におきましては非常に減ってきている。ことしは去年と比べて一千戸多いというわけでございますが、昭和四十六年当時は約六万戸ぐらいつくられたという時…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 賃貸住宅ですよ。それが幾らですか、もう一度。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 そうしたら最盛期というのはいつですか。公団住宅の関係で申しまして、私どものいただいている公団の資料によりますと、たしか昭和四十六年当時に約六万戸というのが出ていますが、どうですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 賃貸住宅に対する要望は非常に強いわけですね。これが非常に少ないということでもっとふやしてほしいという要望があるわけでありますが、現在既設のものは約六十五万戸というように聞いておりますけれども、正確には何戸ほどあるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 その中で空き家はどれくらいになりますか。そして毎年空き家住宅に対する応募がありますね。募集されますね。その場合、どれくらいの人が応募されておりますか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 相当の倍率で申し込みがある。それが賃貸住宅に対する多くの方々の期待をあらわしておると思うわけでございますが、その中でさらにお尋ねしたいのでありますが、先ほど約六十四万戸ですね。これは現在の住宅だということ。そして年間五万七千二百戸ということは、一割近くが空き家になるという勘定になります。 ところで、家賃の方の収納率は九七%ぐらいだと聞いておりますけれども、それは全戸数に対してはどれぐらいの率になるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 純粋の、募集するけれども全く入らないというもの、不良空き家というのは幾らくらいになるのですか。
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 私の京都市に松ノ木団地というのがあるわけでございますが、これが相当荒れておるという声を聞きまして実際に視察に行ったのでございますが、なるほどエレベーターの押しボタンがとれたり、屋上へ上がりますとドアの取っ手がとれたり、ガラスが割れているとか、床はめくられているとか、壁は落書きでいっぱい、見るに耐えない状態。そして相当空き家があるという話を伺い、また現実に見てきたわけでございます。こんな状態では入りたくてもそんな状況のところ…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 コンピューターが発達している時代ですよ。時々刻々と入居状況がどうなっているかがわからぬようなことでは、効率的な運営とは言えないですよ。住み心地のいい団地をつくる、これは非常に大事だと思うのでありますが、トラブルは一番ここで多いのですね。私どもも昨年の十二月に住宅・都市整備公団に対しまして、公団住宅の改善を進めるための申し入れというものをやりまして、総裁交渉をやったわけであります。一つは家賃問題の民主的解決について、二つに既…
第102回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○梅田分科員 もう時間がございませんので終わりますが、最後に大臣、国会が決議しているのですから、その点についてちょっと決意だけを聞いて、終わります。
第102回 衆議院 運輸委員会 第3号
○梅田委員 私は、日本共産党・革新共同を代表いたしまして、先日行われました運輸大臣の所信表明に対しまして質問させていただきます。 大臣の所信表明を拝見いたしますと、昨年の細田運輸大臣の所信表明とほとんど変化が見られないのであります。ただ、目立って変わっております点は、整備新幹線につきましては、昨年のものは三行で極めて抽象的でございますが、ことしは七行もありまして、そして具体的な固有名詞も入って非常に着手に向けての積極的な姿勢というものが…