梅田勝
会議録に記録された「梅田勝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,551 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- 厚生労働省医薬食品局食品安全部長
- 直近の発言日
- 1985/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会29 件・29%
- 厚生労働委員会18 件・18%
- 運輸委員会17 件・17%
- 環境委員会9 件・9%
- 本会議6 件・6%
- 消費者問題に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 1,551 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○梅田政府委員 お答えいたします。 先ほども申し上げましたように、このままの形で放置いたしますと六十八年で七年ということでございますけれども、それじゃ中間はどうなるのかという御質問だと思いますので、それについてお答えさせていただきます。 例えば六十五年、ちょうど真ん中ぐらいでございますけれども、このまま放置いたしますと、この辺でこれが大体四年台ということになってまいりまして、同じく六十八年で七年台になるというカーブになります。ただ、今申…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○梅田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、確かに比較的上位の企業に偏っているという出願傾向は否めません。したがいまして、我々といたしましては、出願適正化指導ということで強力に指導してまいっておるわけでございます。特に上位の企業につきましては、事前調査を十分徹底的にやるように、はたまた、少なくとも審査請求の時点においては十分厳選するようにということで指導してまいっておるわけでございます。 その結果といたしまして、上位の例えば…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○梅田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、アメリカ特許庁はいわゆるフルテキストサーチ・システムという方向をとっております。我々といたしましても、フルテキストサーチ・システムという問題に対して全く興味がないわけではなくて、大いに興味がありまして、いろいろ研究を重ねておるところでございます。ただ問題は、日本語のプロセッシングの難しさというところに基本的な問題がございます。我々はアメリカとも常にそういう技術的な問題につきましても…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○梅田政府委員 ちょっと先にお答えさしていただきますけれども、先生御心配のように、労務管理に使う、あるいはQCに使うという気持ちはございません。むしろ非常に技術がいっぱいある、小さな技術分野にたくさん出てくるという状況では、複数の審査官、多数の審査官が同じ分野を担当しているというような問題がございまして、そのためにやはり審査基準の統一だとか、あるいは着手時期の統一の問題だとか、あるいは出願のニーズの把握だとかということをまとめてグループ…
第102回 衆議院 商工委員会 第17号
○梅田政府委員 ケーススタディー、いろいろなケースがございます。ですけれども、いろいろな審査事例について、これはこういうふうな判断をした方がいい、あるいはまた別の判断をした方がいいという、そういう意味での勉強というのは、自己研さんという観点からも必要だと思っております。
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○梅田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、国内出願、例えばこれは特許だけで見ますと大体二十万件強ということでございますが、そのうちで外国に出される出願というのが大体三万五千件から四万件という数でございます。ほとんどがパリルートで出ていっております。その割合をちょっと見てみますと、大体一五%から一九%、つまり国内出願に対して外国へ出していく分というのはそのくらいの割合でございます。ただ、最近の傾向を見ておりますと、例えばアメ…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○梅田政府委員 お答えいたします。 先生今御指摘のように、出願件数、請求件数等々についての数字でございますけれども、五十九年度の問題は後で触れまして、五十八年度で全部そろえて申し上げますと、五十八年度の出願件数は、特許と実用新案合わせまして四十六万八千件でございます。それから五十八年度の同じく審査請求件数というのはほぼ二十三万三千件ということでございます。したがいまして、それとの関係で申し上げますと、五十八年度の未処理案件が四十五万五千…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○梅田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、確かに出願件数それから審査請求件数はふえてきております。残念ながら、先ほど先生御指摘のように、審査官の数という問題ではやや減っておるわけなんでございますけれども、特に特許と実用新案関係の場合で申し上げますと、審判官の方はむしろふやしていただいておりまして、両方合わせますと最近はほぼバランスがとれているという状況でございます。 それではペーパーレスをやったら一年半になるのかという御質…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○梅田政府委員 先ほどの先生のいわゆる検索システムのどういうところで効果があるのかという御質問がございましたので、簡単にお答えさせていただきます。 先生御承知のように、審査官の業務といいますのは、出てまいりました出願について、まずその技術内容を理解して、どういう発明であるかというのを調べるというのが第一のステージでございます。この段階はコンピューターシステムというのは全く役に立たないで、むしろ完全に人間の頭脳労働ということになろうかと思…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○梅田政府委員 先生今おっしゃっています、いわゆる合金だとか触媒で一部しか使ってないではないかというお話でございました。これは確かにICIREPATシステムと言われているシステムを、今から二十年ぐらい前に国際的にやろうとしたことはございます。ただ、この場合は非常に精緻なシステムを組もうとしたわけでございます。 それで、我々が今Fタームシステムでねらっておりますのは、先生おっしゃるようにある程度ラフな段階で検索結果を出して、それで、あとは…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○梅田政府委員 お答えいたします。 Fタームの問題は、今いろいろな分野につきましていろいろなやり方でテスト的にやっております。したがいまして、将来にわたりましてむだ遣いのないように我々としては最善の努力をしたいというふうに考えております。 いずれにいたしましても、一種の分類システムでございますので、そのためにはやはりコーディング、分類づけという作業が入るわけなんですけれども、審査官に一番ロードがかかっておりますのは、今Fタームの分類表を…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○梅田政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のように、審査官は独立して審査をするということが特許法にも書いてございますし、現実にもそういうふうに運用しております。 ただ、先ほど御質問にありましたグループ化の問題でございますけれども、これは何もそういう独立権限を侵そうというつもりは全くございません。実はこういうことでございます。非常に出願もふえてまいりますと、ある技術について大勢の審査官がどうしてもそこを担当せざるを得ないという結果に相…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○梅田政府委員 先生御指摘のように、判こはだれが押すのかということでございますけれども、先ほど申し上げましたように、個々の案件については個々の審査官がそれぞれの責任と権限でもって処分をするということでございます。 研修をもっと充実したらどうかという先生の御意見でございますけれども、我々としてもその研修制度の充実ということは図ってまいりたいと思っております。ただ、最近の発明というのは、企業発明に非常に典型的にあらわれるのですが、やはり共同…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○梅田政府委員 お答えいたします。 実は、先生御存じのように、先ほど来五十一年ということを申し上げておりますが、審査請求期間というのは七年ございまして、したがいまして、五十一年という出願につきましてだけ最終結果が出ている、こういうことでございます。例えば五十二年の出願あるいは五十三年の出願につきましては、まだこれからも審査請求ができるという状況でございまして、したがいまして、最終的な数字にはなっていない、こういうことでございます。 ただ…
第102回 衆議院 商工委員会 第16号
○梅田政府委員 お答えいたします。特に先の点でございますけれども、中小企業問題という点でお答えさせていただきたいと思います。 先ほど来話が出ておりますように、将来ペーパーレスになった場合に、出願人サイドからしますと、それをいわゆる電子出願という形で出さなければいかぬという問題が一つございます。今度逆に情報サービスを受ける側からいたしますと、例えばターミナルで受ける、こういう二つの側面があろうかと思います。今どういう電子出願の形にするかと…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○梅田委員 去る四月十六日に、昭和六十年度の東京都の二酸化窒素、NO2の環境基準を、新年度に入りましてわずか十一日しかたっていないのに、その時点で突破した、そのような発表を東京都がしたことはまことに重大でございます。NO2の環境基準の上限の一日平均値〇・〇六ppmを上回る日は一年間に一週間以内とされておりますのに、わずか十一日で八日、これをオーバーした。これはまことに重大な問題でございまして、環境庁はどのように考えているか。環境庁は昭和…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○梅田委員 五十八年度の東京における環境基準の達成率は、一般局の八五・七%に対して自動車排出ガス測定局では、前年度に比べて向上したとはいえ、まだ三九・三%で、極めて低いというのは従来からはっきりしているわけです。今回は入口のところで基準達成は絶望だと言っているような状況でしょう。もっと事態を深刻にとらえて、発生源対策をどうするか、あるいは総量規制をどうするかということについてもっときちんとした対応をしないと、私はうまくいかないと思うので…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○梅田委員 法律というのは何でも、法律でも規則でも何でもそうですけれども、抜け穴があると、そこへみんな流れていくのですよ。ざる法と言うのだね。だから、どれだけ仕掛けをして漏れぬようにするかということが行政の非常に重要な責任だと私は思うのですよ。 それで、昨年の東京都の要望が出ましたときに、あなた方の方の室長の方が新聞に出ておるわけだけれども、「排ガス規制の趣旨からいって、使用過程中も」含め「合格時のNOx許容限度値は維持されるべきで、こ…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○梅田委員 要するに、NOxについては検査ができない。一億円ほどかけると検査する機械があるそうだけれども、それは型式のときだけ使われておる。それは全国にある整備工場や我が国の国の側の車検場にはない。 あなた方は、簡易測定機が技術開発としてはまだ完成してない、いろいろなことを言われているわけですけれども、しかし、いわゆる炭化水素、HCや一酸化炭素、COの場合、これは点検基準値というものが設けられてチェックされている。ところがNOxにはない…
第102回 衆議院 運輸委員会 第10号
○梅田委員 これは昭和五十四年度から三年間にわたりまして、今言われたように、七千四十八万円ほど予算をつけてやられて、それで僕も報告書をいただいたのだけれども、いろいろあの手この手で我々も調べたのだけれども、相当低額の予算でできるということが言われているのですよ。それであなた、負荷をかけた状態でないと検査ができない、その装置は大変金がかかるというように言われるけれども、我々は困難にぶつかったときには、いろいろ闘志を燃やしてそれを乗り越えて…