梅村聡
会議録に記録された「梅村聡」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,424 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金16 件
- こども・子育て15 件
- 防衛9 件
- 労働・賃金7 件
- 医療6 件
- デジタル行政5 件
- GX・脱炭素3 件
- 地方創生3 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- スタートアップ2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会74 件・74%
- 予算委員会18 件・18%
- 財政金融委員会4 件・4%
- 財務金融委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,424 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 そうしますと、確認ですけど、予防接種法の第八条、市町村長による接種勧奨という面に照らし合わせて、そこは問題ないという認識でよろしいですか。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 だから、私は、よく見れば、これが実は事実を的確に反映している文言じゃないかなと私は思います。 その中で、さらに、厚労省から副反応のことについてもこれパンフレットが出ております。これが資料四になりますけれども、これワクチンで非常に怖い副反応の中には心筋炎というものがあるんですけれども、これ左側にワクチンを受けた場合の心筋炎の発症率、右側は新型コロナウイルス感染症にかかった場合、これ、八百三十四という物すごい大きな数字でですね、…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 つまり、これ比較と書いてあるんですけれども、比較する分母が意味が全然違うんですね。左側はワクチンを打った方みんなですから何百万人とおられるわけです。ところが、右側のかかった場合というのは入院した方が分母ですから、四千七百九十八分の四人ですよね。これ全く分母が違うものを比べる意味があるんかという話ですよ。それだったら、ワクチンを打った人の心筋炎と打たなかった人の心筋炎を比べるべきだと思うんですね。そうですよね。 がんでもそうで…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 余計理解しにくくなっていると思いますので、ちゃんと分母の条件はそろえていただきたいということを申し上げたいと思っております。 ちょっと、五類感染症、五類相当に位置付けるかどうかの話も今日やりたいんですけれども、実は、資料の次、五を御覧ください。 これ、我々日本維新の会は、今の新型コロナをやはり病状に合わせて、強毒性なのかどうかに合わせて感染症法上の位置付けは変えるべきだと。今の状況だったら、五類又は五類相当に位置付けた方が医…
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 そういうことじゃなくて、運用として私が申し上げたやり方というのは考え得るのかどうかという話です。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 だから、さっき私が言うた運用の仕方ができるのかできないのか、教えていただきたいんですけど。考え得るのかどうか。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 そうしたら、オーケーだ、できる可能性はあるということですね。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 今説明したことなんですよ。今説明した方法が取れるんかどうかという話で、説明分かりましたか。
第208回 参議院 予算委員会 第8号
○梅村聡君 まさかの思わぬ時間使ってしまって申し訳ない。 山際大臣には、もう時間がないので、ちょっと今日提案をしたいと思うんですが、何で今の議論が必要かというと、これ、まん防にしても緊急事態宣言にしても、肺炎が起こる状況がこれが季節性インフルエンザと比べてどうかということを本当は検証しないといけないんです。だけど、検証されないんですね。何でかというと、新型コロナウイルス感染症だからという理由でちゃんと検討されないわけです。だから、それだ…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、三人の参考人の皆様、本当にありがとうございました。 三名の皆様のそれぞれの特色というか、そのお立場がしっかり分かったということが非常に興味深かったので、この後、討論会に入っていただいてもいいかなと思うんですが、せっかくの機会ですので、お一人ずつに質問をさせていただきたいと思います。 まず、石川参考人にお尋ねしたいと思いますが、日本は三・一一以降、三つの大きな事故の一つを体験したその国だとい…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○梅村聡君 スリーマイル島でいけば、一九七九年ですから、そこから復活してくるまでって計算したらやっぱり二十年ぐらい掛かっているわけですよね。 そうすると、日本も二〇三〇年に向けてそういったものがしっかり伝わるような、それぐらいの粘り強いものがやっぱり私は必要なんじゃないかなと、今のお話も聞かせていただいて思いました。ありがとうございます。 そうしたら、次、奈良林参考人にもお伺いをしたいと思いますが、我が党も、この特に原子力発電の技術の問…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第3号
○梅村聡君 ありがとうございます。 時間が来たという紙が回ってきたので、飯田参考人にはちょっと御質問はもうなしなんですが、一言だけ。 飯田参考人のこれまでの書かれたものを見ていきますと、やっぱり再エネを例えば広げていくということはこれは誰も反対はしないんだけれども、政策の決定過程、例えば審議会であるとか政府のそういった分野であるとか、やっぱりそこで、利害関係者の調整の場であって、本当の公共性のある決定ができるような舞台ではないんだという…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。 今日は、お三方の先生方、貴重なお話をありがとうございました。 それでは、まず吉野参考人への質問になりますけれども、先ほども研究者の話題、質問がありました。これはもう御存じのように、基礎研究から始まって、ある程度の量産体制、そしてマーケットに出していくという、それにそれぞれの関門があるという、これはもう恐らく全てのサイエンスの中では課題になっているかと思うんですが、まずその基礎研究の日本のレベルです…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○梅村聡君 ありがとうございます。 今、人材に焦点を当てて御質問したんですが、もう一問したいと思うんですが、今度はお金の問題ですよね。そうすると、マーケットがあるというのはある意味強いことだと思っていまして、もう何かよう分からぬけど、お金、心意気で出してくれではなくて、ゴールはある程度見えているんだと思うんですけれども。 そうすると、そういう場合は、いわゆる資金的な問題ですね、どういう形でこれ更にサポートしていくということが今喫緊として…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○梅村聡君 ありがとうございます。 これ、最後のゴールが見えている分だけに、我々としてもしっかりそこを、目利きも含めてですね、サポートさせていただきたいなというふうに思っております。
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○梅村聡君 ありがとうございます。 それでは、引き続きまして、関根参考人にお伺いをしたいと思いますが、もう何十年かぶりにこの酸化還元反応の式を私も見まして、いよいよ、特にこの二十四ページ、いただいた資料のですね、CO2の変換技術ということで、というか知識はもうこれ既に確立したものですけれども、ちょっと幾つか、この中で実際に商業ベース化までの距離をちょっと先生なりに見ていただいて、幾つか特に有望といいますか有力なもの、ちょっとそれを御紹介…
第208回 参議院 資源エネルギーに関する調査会 第1号
○梅村聡君 ありがとうございます。 この上からの順番で商業化に向けての距離感も見渡せるということ、そういう認識でさせていただきたいと思います。ありがとうございます。 済みません、時間が来ましたので浅岡参考人には質問ができなかったんですけど、やっぱり国民とのその理解と、政府からも含めて説明が非常に大事だということ、これ、ヨーロッパの例も挙げていただきましたので、また我々もしっかり参考にさせていただきたいと思います。 それでは終わります。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○梅村聡君 日本維新の会の梅村聡です。おはようございます。 それでは、閉会中審査ということで、まず田村大臣にお伺いしたいと思いますが、ここまで第五波という感染拡大が非常に広がってきました。大体今一日の感染者数が二万人を超えてきて、二万五千人超える日もありますけれども、まず大臣の基本的な認識をちょっとお伺いしたいんですけれども、ここまで様々な、人流抑制であるとかあるいは休業要請であるとか様々な手を打ってきたわけなんですが、振り返ってこられ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○梅村聡君 ですから、今のお話をまとめると、やっぱりこの第五波そのものは、政策で防いだりずらしたり形を変えたりということはやっぱり難しかったんだと思うんです。 ですから、人流抑制を始めとする公衆衛生の対策は、基本的なものはやることは必要なんだけれども、現時点では、医療というものをもっと力出していこうじゃないかと。公衆衛生と医療とこれは二本柱なんだけれども、こっちの医療の方の出力をもっと上げていかなければいけないんじゃないかと、これが共通…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第3号
○梅村聡君 要するに、記録はあるけども診療録はないという状態なんですね。これが現状やと思います。ですから、現在自宅療養、宿泊療養をやっている方の九割以上の方にはカルテはないです、診療録はないです。 診療録というのは、これは医師法にも定められていますから、これ医師法の二十四条ですね、「医師は、診療をしたときは、遅滞なく診療に関する事項を診療録に記載しなければならない。」と、こういうふうにありますから、カルテがないということは診療はないとい…