梅崎壽
会議録に記録された「梅崎壽」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 731 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 運輸省鉄道局長
- 直近の発言日
- 1997/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 運輸委員会85 件・85%
- 交通・情報通信委員会8 件・8%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会2 件・2%
- 国土・環境委員会1 件・1%
※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 清算事業団といいますのは、大変巨額の債務を処理するというのが責務でございまして、そのために土地、株式の処理を行うためにみずから各方面と調整をしてもらうといったような点で大変御苦労も多いことであろうと思いますが、そういった面は法人の業務の内容であるとか、あるいは事業規模に応ずるというような点で反映されているものと私ども思っております。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 土地の処分等々、御指摘がございましたけれども、やはり土地区画整理をきちんとしなければいけないとか、あるいはそういうことも含めまして自治体との調整が十分行われなければなかなか進まないとか、そういったような点で、大変関係方面との調整をしなければいけませんので時間がかかるという要素があることもまた事実でございまして、私どもは清算事業団が理事長以下、この問題に関しまして一丸となって鋭意取り組んできたというぐあいに思ってお…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 補助金でございますけれども、JR各社が鉄道関係で受けている補助金は戦傷病者等無賃乗車船等負担金だけでございます。このほかに、鉄道整備基金を通じまして、補助金として踏切保安設備整備費補助金等が交付されております。 これらが政治資金規正法に言う国からの補助金として取り扱われることになるのかどうか。この補助金につきましては、経営に資するものといったような一定の要件があるというぐあいに聞いておりますけれども、そこを政治資…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) JR各社に聞いたところ、JR各社は政治献金は行っていないという回答を得ております。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 子会社が政治献金をどのように行っているかにつきましては、私どもは把握いたしておりません。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 私どもは、鉄道事業の監督をしているというのが主として運輸省とJRとの関係でございまして、政治献金の状況につきまして、特に子会社がどのような状況であるかというのを把握すべき立場ではないと考えております。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 御指摘のような点がないわけではないと思いますけれども、ただ政治献金という問題そのものに関しますと、JR各社は、子会社の政治献金の取り扱いは政治資金規正法の規定に抵触しない範囲におきましてそれぞれの子会社の判断において対応する問題である、こういう基本的な立場であるということでございます。 私どもといたしまして、JR各社がこのような考え方をとることにつきましては、JRとその子会社というのは独立した別の主体であるという…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 私から、まず財投といいますか借り入れの際の今までの考え方につきまして、若干実務上の観点からの御説明を申し上げたいと思います。 先生御承知のとおり、清算事業団は大変多額の借り入れを行いますが、その際に、基本的に幾つかの観点でどのような調達をするかということを考えるわけでございます。その場合、第一点は、長期間安定的な金利の資金が必要であるという要請でございます。二番目に、他方でできる限り低金利の資金を調達する必要があ…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 国鉄再建監理委員会の意見につきましては、その後、政府といたしましてもこれを尊重するということで、その後の国鉄改革の関連法案の提出となり、国会での御審議を経まして国鉄改革が実施されたわけでございますから、私どもといたしましては基本的には国鉄再建監理委員会の意見というのは正しかったのではないか。 その後の国鉄改革の評価といたしましても、そもそもその国鉄改革をやりました基本理念が、国鉄事業の破綻がもう先生も御承知のとお…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 御指摘のとおり、「外部からの干渉」ということで、「国鉄においても、予算、役員人事、運賃、重要施設に対する投資等経営上の重要事項をはじめとして、非常に広範囲にわたり国会あるいは政府の関与を受けている。」と、このように意見ではなっているところでございまして、私どももそのような事実はあったんだろうと、こう思います。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 大変恐縮でございますが、私自身、当時の国鉄そのものの行政にタッチしておりませんが、したがいまして、具体的な事案でどうこうということはございませんけれども、一般的にはそのようなことであろうというぐあいに思います。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 平成十年度首でございますが、平成九年度で予算どおり土地、株式が売却できたといたしまして、長期債務の残高見込みは二十七兆八千億になる、このような現在の見通してございます。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) これはあくまでも仮定の計算でございますが、十三・八兆円に対しましてこれまでに発生いたしました利子をそのまま加算いたしますと、利子分が七兆円を超えるという状況でございまして、合計いたしますと二十一兆円になる、こういうようなことで単純に利子分を足すとそのような数字になるということでございます。 当然のことでございますけれども、その間政府はいろんな施策を講じておりますが、この場合の考え方は、いろいろ施策を講じた分は、十…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま御指摘ございましたとおり、昨年十二月の閣議決定で、国鉄清算事業団につきまして、本格処理を実施した上で速やかに事業団を整理する方向で再就職対策は平成九年度より開始する、こうなっております。こういうことに備えまして、私ども運輸省の中に運輸事務次官をヘッドといたします清算事業団の職員の再就職を支援するための本部みたいなものを設置いたしまして、全省的に、運輸省の総力を挙げてこの問題に対処するということでやってきて…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) あるいは繰り返しになるかもしれませんが、JR等が国鉄改革時に承継いたしました債務でございますけれども、JR東日本が四兆二千三百六十九億、JR東海が四千五百二十五億、JR西日本が一兆九百八十二億でございます。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま数字を持ち合わせておりませんので、後刻御報告申し上げたいと思います。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 国鉄改革後、JR七社でございますが、昭和六十二年度から平成七年度までの九年間、用地売却の価格でございますが、六百四十八億でございます。
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) 先ほども申し上げました土地の売却でございますけれども、先生も御指摘ございましたが、清算事業団へ売却したもの、それから土地収用法の適用があるということで、例えば道路等になるということでお渡ししたもの、それから任意に売却したもの、合計でございます。いずれにいたしましても、これは事業上必要なものとして国鉄改革の際にJRに承継した資産がその後の事情の変更で任意売却ということになったものでございまして、基本的に、国鉄の改革…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) ただいま御指摘のございました点は国鉄改革法等施行法の問題になろうかと存じますが、その三十二条におきまして、承継された土地に係ります清算事業団による譲渡の請求の期限が決められております。これは五年間という期限になっておりまして、これは新経営形態JRの発足当初の期間に、承継計画の決定時には予測し得なかった事情によりまして、JRが土地を事業の用に供しなくなった場合には当該承継法人には承継させるべきではなかったものという…
第140回 参議院 運輸委員会 第11号
○政府委員(梅崎壽君) お尋ねの土地は、もともと新幹線保有機構が所有していたものでございます。