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運輸省鉄道局長参議院衆議院
総発言数
731 件
直近の所属会派
—
直近の役職
運輸省鉄道局長
直近の発言日
1996/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 運輸委員会85 件・85%
  • 交通・情報通信委員会8 件・8%
  • 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
  • 日本国有鉄道清算事業団の債務処理及び国有林野事業の改革等に関する特別委員会2 件・2%
  • 国土・環境委員会1 件・1%

※ 全 731 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

731 件中 20 件を表示
運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 一般的に申し上げまして、確かに、要望がございます。その線区を一緒に、同時期に手がけていくというのはとても難しいことだと思います。したがいまして、着手するといった場合は、いずれ優先順位をやはりつけざるを得ないと思います。 今の段階でこの優先順位、未着工路線につきましての優先順位というのは決まっておりませんけれども、一般論を申し上げますと、その計画の熟度であるとかあるいは緊急性、採算性などを総合的に勘案して判断していくという…

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 確かに共用区間がございますので、未着工路線のこの八号線、十一号線の問題、この未着工区間について着手をする場合は、確かに他の線をどうするかということを踏まえた上で検討すべきだと思います。

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 ただいま御指摘の環状七号線ルートのメトロセブンでございますが、東京都におきましては、平成三年の東京都第三次長期計画に基づきまして、需要、収支採算性、事業手法、町づくりへの効果など、こういった広範な調査を行っておるというぐあいに私どもも承知しております。 この問題への対応としては、私どもとしましては、まず東京都のこの調査結果を踏まえまして、今後の私どもの対応ぶりを検討していきたい、このように思っております。

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 平成八年度の政府予算案におきましては、大都市部の都心至近にありながら、住工混在地区であるといったようなことで開発がおくれております貨物鉄道の沿線地域の再活性化、あるいは通勤通学混雑の緩和を図るといったようなことから、幹線鉄道等活性化事業費補助の中に貨物鉄道の旅客線化事業を盛り込んでおります。 この制度は、大都市部におきまして貨物鉄道の旅客線化事業を行います第三セクターに対しまして、線路の新増設、あるいは電化、あるいは駅の…

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 この制度の他線への適用というのは今後の問題だと考えますが、現実に適用してほしいというような地域もございます。 こういった問題に関しましては、具体的にはやはりそれぞれのプロジェクトの熟度等も見ながら個別的に検討し、当然のことながら、財政当局とも調整をしていく必要があると考えますが、まずは、やはり基本的には、地元でどのようなシステムで鉄道整備を進めていかれるかというのが、こういった場合の、私どもが検討する場合でも基本的に重要…

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 現在の七号答申は、目標年次を二〇〇〇年といたしております。御指摘のとおりでございます。この答申は、一九八五年当時の経 済社会情勢といいますか、そこから将来を見通しをしたものでございまして、当然、今御指摘ございましたように、その後の経済社会情勢の変化がございますので、私どもの方では、このような情勢の変化を踏まえまして新たな東京圏の鉄道整備計画を検討する必要があるのではないか、こういう考え方のもとに、現在、勉強を始めたところ…

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 もう先生十分御承知のとおり、首都機能の移転の問題、昨年の十二月の報告では、二〇〇〇年までに新首都の建設を開始し、その後約十年を目途に新首都での国会開設を目指す、こういうぐあいになっておりますが、具体的なところがまだ当然のことながら決まっておりませんので、正直申し上げまして、影響がどうかというのが、それほど今の段階では具体的に検討できるというような状況ではないという状況でございます。 それから、新しい首都と東京とのアクセス…

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 ただいま御指摘の、清算事業団が所有いたしております新小岩の操車場でございますが、これにつきましては、事業団が土地利用のあり方につきまして東京都、葛飾区などと検討を行ってまいりました。平成七年の四月ごろ、私立学校教職員共済組合から事業団に対しまして、総合運動場として使用するために購入したいという要望がございまして、現在のところ、事業団としてはこの私学共済への売却を検討中であるというぐあいに私ども聞いております。 私どもとい…

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 昭和六十年に、東京圏におきます地下鉄を初めとする鉄道の整備の問題につきまして、運輸政策審議会から答申をいただきました。これにつきましては、現在までの進捗状況等、あるいはその後の経済社会情勢の変化等を踏まえて、今後どのようにすべきかなどにつきまして、現在、私どもの内部で勉強を開始したところでございます。 まだ今の段階では内部勉強を開始したところでございまして、具体的に今後これをどのようにしていくかは、申し上げられる状況には…

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 先ほども御答弁申し上げましたが、まだ今の段階で、六十年答申をさらに見直し、あるいは新しい答申をどうするかということを具体的に申し上げる段階でございませんが、経済社会情勢の変化も踏まえまして、首都圏の鉄道の問題に関しまして検討をしなければいけないのは事実でございます。 その際に、ただいま先生おっしゃいました、地下鉄八号線の北部への延伸問題をどう取り扱うかというのも、課題の一つになろうかと思います。

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 ただいま先生御指摘の北綾瀬からの北の方への、埼玉県内への延伸の問題、恐縮でございますけれども、私まだ十分承知しておりませんので、ただいま先生御指摘の点を踏まえながら、今後検討させていただきたいと思います。

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 ただいま御指摘の武蔵野線の高架の問題でございますが、武蔵野線に隣接しております武蔵野操車場跡地、八十四ヘクタールございますが、これは国鉄改革後、清算事業団が承継いたしております。 この武蔵野線の三郷−吉川の間の高架化あるいは新三郷駅のホームの一体化の問題につきましては、操車場跡地の土地利用のあり方と密接に関連することから、これらの問題を土地利用計画におきましてどのように位置づけるか、関係者間で検討中でございます。 この場…

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 ただいま御指摘の新駅設置の要望につきましては、私どもも承知しております。 基本的には運行鉄道事業者でございますJR東日本の経営上の判断によるということでございますが、今後、関係者とJR東日本が十分協議をしていくことが必要であると思っております。私どもとしましては、その協議の状況も見守りながら対処していきたいと考えております。

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 常磐新線でございますが、秋葉原−つくば間六十キロの路線でございますが、平成五年に工事着手いたしまして、ただいま御指摘のとおり、平成十二年の開業に向けて事業を推進中でございます。現在工事中の区間は、秋葉原と六町の間、それから守谷と伊奈谷和原の間でございます。その他の区間につきましては、現在都市計画決定に向けて準備中でございます。 さらに、埼玉県の状況を申し上げますと、本年の二月二十三日に工事施行認可を行っておりまして、これ…

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 全線的に申し上げますと、おおむね順調にいっているところと、なかなか都市計画に至らない、あるいは地元住民を含めましたコンセンサスがなかなかできていないというところもございまして、残念ながら全線にわたって順調であるとはとても言える状況にはございません。

運輸省鉄道局長1996/03/01

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○梅崎政府委員 現在の段階では、まず十二年に向けて鋭意進めていくという基本的な姿勢でございまして、まずその努力を最大限に尽くさなければならないわけでございますが、さらに時間が経過いたしまして、工事の進捗状況等々を勘案して、それでは工事が進んでいるところとおくれているところをどうするかというようなことになりました際、今の段階で現実の問題でございませんけれども、当然可能性の問題として、部分開業の問題をどうするかということもあるいは検討課題と…

運輸省鉄道局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○梅崎政府委員 ただいま大臣から、国鉄改革の基本理念、それから現在までの評価につきまして御答弁を申し上げましたが、大臣の御答弁にございましたように、国鉄改革の完結という観点からまだ残された大きな課題は、長期債務の処理の問題、それからJRの完全民営化の問題であろうと思います。これにかかわりましていろいろな問題があるというぐあいに私どもも認識をしております。 長期債務の問題は、大変厳しい状況の中で土地の売却、株式の売却、鋭意努力をしておりま…

運輸省鉄道局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○梅崎政府委員 ただいま先生からいろいろ経営安定基金の運用益の減少につきまして御指摘をいただきました。基本的には、低金利に伴う運用益の減少でJR北海道、四国、九州が大きな影響を受けているということは、否定できない事実だと考えております。 ただ、経営安定基金といいますのは、先ほど先生も御指摘ございましたが、清算事業団がJR三社に対しまして十年間で債務を償還するという形をとっておりまして、具体的には、国鉄改革当時、長期資金の運用先といたしま…

運輸省鉄道局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○梅崎政府委員 今回の運賃改定におきましては、ただいま先生御指摘の経営安定基金の運用益の減少ということも踏まえまして、各社の収支が悪化した大きな要因でございますので、それによる経営の悪化ということを十分踏まえまして改定したものでございます。 なお、改定に当たりましては、各社の置かれました経営環境に応じまして、マイカーとか高速バスとか、そういった競争を意識した運賃改定となっておりまして、特急料金などは据え置き、改定の中心は比較的競争力のご…

運輸省鉄道局長1996/02/29

第136回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○梅崎政府委員 鉄道問題にお詳しい先生の御指摘、本当に一つの貴重な御意見として承りましたが、なかなか難しい問題がございます。 まず一つは、国鉄の分割・民営化という改革の趣旨からいたしますと、やはりそれぞれの経営主体におきましていろいろな経営判断をやっていくということであろうかと思います。必ずしも本州三社と北海道、四国、九州三社の置かれている環境が同一ではございませんので、その間に格差が生ずるのもやむを得ない面もある、こういうぐあいには私…