桑田正明
会議録に記録された「桑田正明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 二宮町立二宮小学校校長
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 文教科学委員会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) おはようございます。 神奈川県中郡二宮町立二宮小学校長の桑田でございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 本日、この場で、公立義務教育諸学校の学級編制及び教職員定数の標準に関する法律の一部を改正する法律案について、一小学校長として意見を述べさせていただきます。 平成二十三年の年明けから、私の勤務する小学校では、新年度、すなわちこの四月一日の入学予定数の推移に大きな関心が集まりました。当初の百一名が徐々に増えま…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 今の御質問にお答えをいたしますけれども、全てのお子さん、そして全ての保護者がしっかりとその事実を受け止めて、そしてまず自分自身が納得をしたい、あるいは納得をしなければ、相手が担任の先生であろうとも相手が校長であろうとも、やはり自分自身の納得が得られるまでは引かないというところで、この二十年、三十年、大きく変わってきたというのが実感としてあります。
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 煎じ詰めていきますと、やはり責任と権利、この二つに終始するのかと思います。よく言われていることでございますけれども、自分の責任を論ずるよりも優先して権利を主張するという風潮が世間全体の中にあるというのが一点あると思います。 もう一つは、やはりそれぞれ親御さんが自分自身の幸福を追求する。それはそれで大いに結構なことなんですが、その前に、我が子の幸福のために何をすべきかという視点でもってやや欠けているというところも見…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 先ほどのお話の中でも述べさせていただきましたけれども、学校としてこの三十五人学級をどういうふうに受け止めをするかという、まずそこら辺のところがやはりしっかりと学校として受け止めができないと、そういう論議が大きくなってしまうのかなと考えております。そんな中において、校長としての責務は非常に重要であると考えています。 ですから、人数が少なくなればこれこれこうなりますと、だから、その利点を生かしてどう子供たちに教育サー…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 現場に長らくおりますけれども、例えば三十五人学級ということになれば、現場としては与えられたものというような感触が正直申し上げて強いところでございます。 しかしながら、先ほど申し上げましたとおり、では、その柔軟な対応をすることによって、学校現場、特に子供たちに何がフィードバックできるのか、どんな良さがあったのか、どんな学習成果が上がったのか、あるいは教育成果が上がったのかということの検証を現場としてきちんと積み上げ…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 仮定の話でございますので大変難しゅうございますけれども、少し立場を変えまして、実は私、神奈川県の二宮町でございまして、五月の中旬に日光修学旅行を予定しております。その日光修学旅行の保護者向けの説明会を来週の月曜日に開催をいたします。その日光修学旅行の実施に対して、今保護者の間では、地震の問題あるいは原発の問題等々でもって本当に実施をするのかどうなのかという形でもって様々な憶測が広がっておることは事実でございます。…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 先ほど申し上げましたとおり、学級ということで二つの性格があるということ、学びの集団で学びの場ということであるならば、究極を申し上げればできるだけ人数は少ない方がいいだろうと、それの方が学習成果は上がるだろうというふうに考えております。 ただ、この考え方としてみれば、その個人に対する学習成果ということになれば、煎じ詰めていけば、これは要するに一対一の個別対応ということになるわけで、それでは余りにも現実離れしておりま…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 現場を預かる学校長といたしまして、教員の資質、能力の向上の問題については、実は第一義的な問題でございます。 御存じのとおり、学校につきましては様々なクレームが保護者から寄せられますが、その中で、教員の指導をめぐる、あるいは教員の人柄をめぐる、あるいは教員の子供への接し方をめぐるというようなクレームは大変多うございます。その中では、いかにもそれは不当な言いがかりだというようなものも中にはございますが、かなりの部分に…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 私は小学校の校長でございます。日々小学生を見ておりますけれども、やはり小学生は毎日遊んでいないと駄目なんですね。何が大事といっても、遊ばないとやっぱり子供じゃないし小学生じゃないんです。 先日いただきました陸前高田の米崎小学校のお二人のお子さんのうちの一名の中にこういう表現がありました。避難所はつまらないです。避難所では遊ぶものがないのでつまらないですというのがありました。私はとてもこれが印象に残っているんです。…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) たまたまその時間は隣町の大磯というところで中郡の校長会をしておりましたので、その大磯の小学校の駐車場に車を付けたところでございました。大変大きな地震でございましたので、車から降りることなく、そのまま本校に戻りました。すぐに携帯電話を持ちまして本校と連絡を取ろうとしましたが、一切通話が利きませんでしたので。ただし、私が戻った段階におきましては、学校としましては被害は全くないということ、それから電気も落ちていないとい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 先ほど申し上げました子供を置き留め、そして引取りに来ていただくということですと、うちの方の近隣の学校では夜の十一時に最終のお子さんがお帰りになったと、そういうような例もございます。そうしたときに、この間の地震では停電がなかったと申しますけれども、更に激烈な地震の場合には、当然停電も断水もあります。ですから、その辺のところの、自家発電の設備といってもそんなに大掛かりじゃございません。インターネットで見てみますと十万…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 実際に申しますと、全て本校の児童あるいは家庭にかかわることでございますので、この場といえども個人情報にかかわりますので大変私の口としては言いにくいんでございますけれども、いわゆるモンスターペアレンツというようなことを想定していただければ結構だと思いますけれども、かなり、そこには経験の浅いあるいは若い教師も苦慮し困惑するとありますが、私自身が大変その対応に困惑し苦慮をする、あるいは私自身に暴言が浴びせかけられる、学…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 今のは、逆に教師側に指摘される点があった、もっとはっきり言うと教師側の問題としてということでございます。 こういうのは昔からあったことでございますというか、ともしますと本人を学校長が呼んで学校長と本人との間の中でもって、それはいけないんだよ、こうなんだよという形になります。そうしますと、これが学校内の中で、狭いこういう要するに教職員集団の中で共有のものとしてならないんですね。ですから、私はそこから教訓化を図りたい…
第177回 参議院 文教科学委員会 第6号
○参考人(桑田正明君) 私自身が若いときには指導される側ですから立場が違いまして、ただし、教頭、校長になった立場におきましては、今の御指摘について当たっている面も多々あるのかなというふうに思います。 本人が気が付いていないということが一番の原因だと思います。そして、もう一つの問題は、自分の思いにとらわれ過ぎている。何でそういうことをしたんですか、何でそういうような言葉掛けをしたんですかと言うと、教員側の自分の思惑だとかというようなことを…