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公正取引委員会委員長参議院衆議院
総発言数
1,721
直近の所属会派
直近の役職
公正取引委員会委員長
直近の発言日
1988/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会91 件・91%
  • 農林水産委員会4 件・4%
  • 本会議2 件・2%
  • 厚生労働委員会1 件・1%
  • 国土交通委員会1 件・1%
  • 行政監視委員会1 件・1%

※ 全 1,721 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,721 20 を表示
法務省刑事局長1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○根來政府委員 検討の内容といいますか調査の内容といいますか、そういうことについて具体的に申し上げているわけではございません。ただ、検察庁の方針としまして非公開株の譲渡問題につきましても検討する、こう言っておるのでございますから、まあ大きく言えばそういう今御指摘のあった問題も御指摘として検討するものと考えております。

法務省刑事局長1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○根來政府委員 昨日の一部の新聞に「政界関係者ほかにも(複数)検察幹部が言明」という報道がなされたことも私どもよく知っております。しかしながら、こういう問題については従来から国会で申し上げていないことでございますし、検察幹部が報道関係者にこういうことを申すはずがないと考えております。 したがいまして、私どもの基本的態度といたしまして、従来から御理解いただいておりますように捜査の内容あるいは検討の内容については答弁を勘弁していただくという…

法務省刑事局長1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○根來政府委員 まことに恐縮でございますけれ ども、そういう検討の内容とか捜査の内容にわたることはひとつ勘弁願いたいと思います。

法務省刑事局長1988/11/18

113衆議院 法務委員会 第2号

○根來政府委員 十一月十日の起訴によりまして一つの区切りをつけたわけでございますが、その後どういう検討をしているかということについては、言うなれば水面下に沈んでやっておりますので、ここで申し上げる材料はないわけでございます。ひとつその辺御了解をいただきたいと思います。

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) この問題につきましては数日前に新聞で拝見して、また本日御指摘があったところでございますので、現在のところ何とも申し上げかねる点でございます。御指摘は御指摘として十分拝聴いたしていると思います。

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) ただいまお話しのように、十月十九日にリクルートコスモス社等を捜索いたしまして、翌二十日に松原前室長を逮捕いたしまして、二十二日に勾留いたしまして、十日の勾留期限が切れる前に勾留延長の手続をとりまして、あした勾留満期になるわけでございます。その間、東洋信託銀行とかその他リクルート関係の場所を捜索いたしまして多数の証拠書類等を押収しております。 現在の見通しといたしましては、内部的にはほぼ方針が固まっていると思いま…

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 現在、検察庁が捜査をいたしておりますのは楢崎議員告発の事実でございますけれども、その事実の背景をなす事実等についても検討いたしておりますし、私の感じでは国会で御議論のあったことについてもいろいろ検討はしていると思います。したがいまして、あす松原元室長の処分が終わった段階で、検察庁としては今後の方針等を決定して進むべき道を明らかにするものと考えておりますが、現在こう申しましては非常に語弊がございますけれども、報道…

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 現在、いつ捜査が終わるか、あるいは検討が終わるかということについて申し上げるほどの資料は持っておりません。

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 大臣がお答えする前に、私から若干法務省としての、事務当局としての考え方を申し上げます。 御指摘の河上和雄矯正局長が書きました随筆といいますか、そういうものについては、何も盗聴を勧めているとか、そういうことではありませんで、いわゆる過激派の内部でいろいろそういうお互いに盗聴事件などを起こしておる。ところが、役所の方はそういう武器を持っていない。したがいまして、裁判所の令状があった場合に、盗聴が許される法制を考えて…

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 東京地検がそういう理由で処分したものと承知しております。

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 先ほど御指摘の六十二年、去年でございますけれども、衆議院法務委員会で安藤委員からお尋ねがありまして、そのとき答弁しているとおりでございます。

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 求めに応じたかどうかというところの詳細は承知しておりませんが、起訴猶予の一つの要因といいますか要素になっていることは事実だと思います。

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) この書面を正確に読みました場合に、警察がみずから調査あるいは捜査をしてそういう結果を出したということではなくて、東京地検から警察官が関与していたという結果の連絡を受けたということを踏まえまして、警察が行う情報活動について今回の事件の教訓を十分に生かして、このようなことが起こらないように強く戒めてまいりたいというようなことだと考えております。

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) その辺を非常に論理的に御質問になりますと、私も答えに窮するわけでございますが、警察としましては、当時は自分の身内の者がこういう事件をしたというふうに指摘されておるわけでございますので、それは東京地検の捜査にまつという態度であった、こういうふうに理解しているわけでございます。したがいまして、東京地検の捜査の結果、警察官二名が盗聴事件に関与しておりましたよというふうな通報を受けた。それを前提にいたしまして、そういう…

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 私どもその当時担当者じゃありませんのでよくわかりませんけれども、そういう反論はなかったのではないかと思います。

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) 先ほど申し上げましたように、東京地検はいろいろ手段を尽くしまして捜査を遂げたところが、この警察官二人について盗聴未遂といいますかそういう事実があって、これは法令に違反する行為だということを断定して、結局は起訴猶予にしたわけでございますけれども、その事実を警察に通報したということでございます。それを受けまして警察は、そういうことがあったなら再発防止に努める、これを教訓にしていきたい、こういうふうに言われたわけでご…

法務省刑事局長1988/11/09

113参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(根來泰周君) ただいまいろいろ御指摘がございましたけれども、私どもとしてはとても納得できるような御主張ではないと考えております。検察審査会におきましても不起訴不当という結論が出ましたけれども、起訴すべしとは申していないわけでございますし、また東京高裁の決定につきましても処断されるべきであるというわけでございまして、起訴しろというような話ではないと思います。やはりそういうことで、前検事総長の「秋霜烈日」の文にしてもいろいろ私た…

法務省刑事局長1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○根來政府委員 大臣がお答えする前に、若干事務当局といたしまして事情を御説明いたしたいと思います。 本件につきましては、東京地検でもいろいろ過去の判例に示されました要件が具備するかどうかを慎重に検討いたしましたところ、やはり本件に即して言えばどうしても必要欠くべからざるものであるということでございまして、また、報道の自由に対しても十分な配慮を払いました上で、裁判官の令状を得まして去る十一月一日にビデオテープ四巻を押収したところでございま…

法務省刑事局長1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○根來政府委員 先ほどから警察庁からるる御説明がありましたように、警察庁の方で、具体的には神奈川県警でございますが、神奈川県警の方でいろいろ情報活動をされているということでございます。したがいまして、前にも申し上げましたように、この件につきましては検察庁としては神奈川県警の情報活動を見守る立場でございまして、もし警察から御要請があればまた協力するという立場であろうと考えております。

法務省刑事局長1988/11/07

113衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第20号

○根來政府委員 御指摘のように、従来、普通の収賄事件は懲役三年以下でございましたし、贈賄もそうでございました。したがいまして、両方時効は一緒であったわけでございますが、ロッキード事件の反省といいますか、そういうことで、やはり役人は襟を正すという意味で、懲役五年以下というふうに法定刑が引き上げられたわけでございます。したがいまして、両方のバランスといいますか、片や三年、片や五年ということになりますと時効期間が違うわけでございまして、やはり…