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日本共産党衆議院
総発言数
2,687 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
1981/10/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会41 件・41%
  • 文教委員会36 件・36%
  • 決算委員会23 件・23%

※ 全 2,687 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,687 件中 20 件を表示
日本共産党1981/10/23

第95回 衆議院 文教委員会 第2号

○栗田委員 さっきの公害企業でも、あれは確定した後で正誤訂正で復活させることになっているのじゃありませんか。同じ扱いをなさるべきじゃないですか。

日本共産党1981/10/23

第95回 衆議院 文教委員会 第2号

○栗田委員 私、終わりたいのですけれども、変なことをおっしゃるのでちっとも終われないのですが、サリドマイドやキノホルムを書くことは別にバランスを欠きませんでしょう、周知の事実、裁判もやられている、これだけ被害が出ている、みんなが知っているということなんですから、文部省推薦の映画にまであるというわけですから。

日本共産党1981/10/23

第95回 衆議院 文教委員会 第2号

○栗田委員 白表紙本には書かれていて見本本に消えているということは、明らかに検定の過程で問題にされてチェックされているんですよね。そのチェックの観点そのものが問題だと言っているわけです。 まことに残念ですが、時間になりましたので私、終わりますけれども、いろいろおっしゃいますが、教科書の正しいあり方、教育の中立性を守るあり方というのは、憲法、教育基本法に沿った教科書の記述、その精神を発展させていく内容であるべきだと思うのです。そして、あの…

日本共産党1981/10/23

第95回 衆議院 文教委員会 第2号

○栗田委員 時間を超過して済みませんでした。終わります。

日本共産党1981/10/15

第95回 衆議院 本会議 第7号

○栗田翠君 私は、日本共産党を代表して、老人保健法案について、総理並びに関係閣僚に質問いたします。 一九七〇年代に全国のお年寄りや住民の強い要求と運動によって、老人医療費無料化制度は革新自治体を中心に燎原の火のように広がり、八割以上の地方自治体で実施に移されるところまで進みました。そして、住民の集めた要求署名の一つ一つが何十万、何百万という数になって政府を動かし、ついに七三年一月、国の制度として実施されるに至ったのです。さらに、現在でも…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 私はきょうは北海道の水害問題、それから小貝川決壊に伴う問題、静岡海岸問題など、質問させていただきたいと思います。 当委員会の調査で北海道に参りまして、被害の甚大さに大変心を痛めております。被災された方には心からお見舞い申し上げます。 そこで、最初に石狩川の計画高水流量の見直しの問題でございますけれども、これは先ほど岡本委員の御質問があって、見直しが検討されているというお答えが出ております。もう少しこの点を詰めて私は伺いたいと…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 これは八月七日の朝日新聞の「異常豪雨の教訓」という記事でございますけれども、これを見ますと、「五十年の洪水で流量は約七千二百トンと、それまでの記録を更新。これに安全度を見込むと百年確率で一万一千トンを想定しなければならなくなった。そこで石狩開建でずっと基本計画の見直し作業を続けていたが、最近になって、百五十年確率で流量一万三千トン程度を想定した変更計画案を完成、」、ところが、今度の雨でまたそれを上回る状態になったので手直しが…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 いまそのようなお答えなんですけれども、もしこの記事のようなことが開発庁の方の中間的な検討の中で出ているとしますと、現在の築堤というのは九千三百トンを基準にやっているわけで、一万三千トンをさらに上回るような状態になるとしますと、これはかなり堤防を高くしなければならないか、または堤防だけかさ上げしたのでは済まないのかもしれませんから、遊水地その他の計画というのをしていかなければならないことになるのではないだろうかと思うわけです。…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 五割を上回るといいますと、本当に大変なことになるというふうに思います。 それで次に、江別市の美原とか江別太が破堤をしているわけですけれども、これはたしか暫定堤だと思います。それで、完成堤になっていればかさ上げも二メートルというふうに伺っていますが、暫定の場合五十センチであった、こういうことでよけい破堤を早めていると思います。特に、地元の方たちのお話を伺いますと、この美原の堤防などは、プラス五十センチというのも沈んでしまって、…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 次に、石狩川水系の治水対策の抜本的見直しとして、何を考えていらっしゃいますか。

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 その点で、もう一つどうしても重点とするべきだと思いますのは、支流の改修をあわせて行うこと、これは非常に大切なことだと思います。これはいままでの質問者の皆さんもいろいろ御質問になっていらっしゃるわけですけれども、支流をあわせて進めませんと今回のような被害を起こすということが経験上わかってきたわけでございます。特に、たとえば支流、支川の方の改修がいかに進んでいないかという一つの例で、石狩大橋の計画高水位は八・七五、そしてそれに二…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 これに一メートルかさ上げして十メートル八十九の堤防の高さになっているそうですね。ところが、この地域で測量してみましたところが、左岸の低いところでは堤防そのものが九メーター七十五とか九メーター四しかないところがあるのだそうです。そうしますと、計画高水位が九・八九ですね、ところが堤防そのものが九・七五とか九・四しかないというわけですから、これはあふれるのがあたりまえで、しかも本流の方がしっかりと完成しているわけですから、支川の方…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 次に、伏籠川の総合治水事業の問題ですが、これは町内会から陳情書が出ております。この中身を見ますと、雁来新川をモエレ沼ごと一級河川にしてほしい、そして国直轄で急いで事業をやってほしいという要望や、それからモエレ沼の改修を遊水池効果を出せるように直ちにやってほしいということ。聞くところによりますと、ここは最近ごみを捨てたりしているそうで、そういうことがあっては遊水池効果が減りますから、そういう意味でもさらに遊水池として使えるよう…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 次に、茨戸放水路の問題で伺いたいと思います。 これは緊急通水をしたわけで、漁民との間では補償の話があって通水してなかったものが、今度の水害で急遽漁協と話をして緊急に通水した、こういうことだと思います。これによって土砂がかなり流れ出している問題もあり、直接かどうか知りませんが、アワビの被害も出ているということで、補償はきちんとしなければならないと思います。 それで水産庁に伺いますけれども、この補償をめぐる交渉ですが、これはどん…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 これは緊急の場合ということで漁協も了承して通水したものでありますから、そういう意味でも、その補償をしていくときにはきちんとやっていくこと、これはぜひとも要望したいと思います。 それから次に、東米里地区の問題ですけれども、この地域からも陳情書が出ております。この地域といいますのは市街化調整区域でよく水の出るところですけれども、市街化調整区域に指定される以前、つまり昭和四十八年以前に家を建てている人たちもおりまして、そういう意味…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 ぜひとも早期に着手していただきたいと思います。 次に、準用河川の早期査定の問題で伺いたいと思います。 市管理の川であります南ノ沢川、これが橋の近くで護岸が流されて、土のうを積んだままになっております。これは台風十五号によるものですが、崩れた護岸が川の中にすべり落ちていて非常に危険な状態になっていますけれども、国の査定官が来るまでは手をつけられないということで、そのままになっている場所でございます。こういうふうにして手をつけず…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 もう一言伺いたいのですけれども、いまの査定の問題ですけれども、先に片づけてしまいますと、実態がどうであったかわからない状態になるわけですね。けれども早くしたい、この場合に方法はないのでしょうか。

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 次に、激甚災指定の見通しその他を伺おうと思いましたが、皆さんもう質問なさっていらっしゃいますので、私はその点は省きたいと思います。 農業被害の問題でも、天災融資法の発動とか減反の目標の見直しの問題、共済の問題、規格外米の買い上げその他、いろいろございましたけれども、これはダブりますので省きます。 ぜひとも、災害の中に苦しんでいらっしゃる農家の方たちのために、できる限り心のこもった対策を立てていただきたいと思います。 次に、利…

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 このような漏水しやすい個所、過去にしたところ、こういうところなどが危険個所として一千カ所指定されているというわけですけれども、そうしますと、そういう危険な場所というのは常によく承知して監視もしなければならないし、洪水などがありそうなときには特に監視を強める必要もあると思うわけでありますが、そういう監視の体制というのはどんなふうになっているのですか。

日本共産党1981/09/08

第94回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号

○栗田委員 その日ごろの監視体制、出張所でやっていらっしゃるということなんですけれども、実はその人数が最近ずいぶん減らされておりますね。 利根川の下流工事事務所の例を挙げますと、本流河口七十六・五キロメートルから八十六・五キロメートルまで十キロメートルの間と、それから利根川との合流地点から七・一キロメートルを対象にしているそうですが、十年前と現在とを比べますと、河川巡視員四名が三名に、それから工手職員二十二人が八人に、全体で、言ってみれ…