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民主クラブ参議院
総発言数
1,349 件
直近の所属会派
民主クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
1947/07/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会100 件・100%

※ 全 1,349 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,349 件中 9 件を表示
緑風会1947/07/04

第1回 衆議院 本会議 第11号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 徳田君の御質問に対し、私に関係のある部分だけを御答弁いたします。金融統制の強化に伴いまして、それが官僚的の弊に陷るおそれはないかという御質問であります。私は昨日申し上げました通り、金融統制の運営にあたりましては、終戰後の諸般の事情を考慮に入れまして、民主的にこれを取扱い、官僚統制の弊に陷らぬように努めておる次第であります。 郵便料金等の收入の落ちておるというお話がありましたが、これは一年の会計年度を通じてみなけ…

緑風会大蔵大臣1947/07/04

第1回 参議院 本会議 第11号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 木村さんの御質問に対して簡單にお答えいたしたいと思うのであります。二十二年度の追加予算の見込額はどうか。果して健全財政を堅持するかどうか。これが最初のお尋ねであつたと思うのであります。目下これにつきましては追加予算を編成中でありまして、私はなるべく速かに皆樣に提出いたしまして御審議をお願いしたいと思うのであります。併しこの中におきましても健全財政は十分堅持いたす積りであります。左樣御承知を願いたいと思うのであり…

緑風会大蔵大臣1947/07/04

第1回 参議院 本会議 第11号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 私は先程木村さんの御質疑に対しまして、第二次財産税は目下のところは考えておりませんと、こういう趣意のことをお答えしたつもりであります。その際第二次所得税というような用語を使いましたように記憶いたしますので、ここに訂正をいたして置きたいと思います。

緑風会1947/07/03

第1回 衆議院 本会議 第10号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 星島さんの御質問に対し、当大藏大臣の関係する二点について、簡單に御説明いたしたいと思うのであります。 まず第一は、金融統制、殊に金融と生産の関係であります。この危機突破対策の定むるところによりまして、金融統制を強化し、これを徹底的にするといふことは、すでに昨日申し上げた通りであります。殊に赤字金融を極力抑止するということも、同樣であります。しかしながら、危機突破のために必要な産業に対しての金融は、これはぜひ必要…

緑風会1947/07/03

第1回 参議院 本会議 第10号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 一松さんに対してお答えいたします。元来金融機関と産業は、恰も車の両輪の如く、相助け相一体となつて、この難関であります企業再建整備、経済危機の突破ということをいたすべきものと信じておるのであります。従つて現在金融機関と産業との間には勿論十分の連絡協力があると信じますけれども、この経済危機突破ということは極めて重大なことでありますから、仮にもそれに拘わらず金融機関が上位に立つというような考えはみずから戒めなければな…

緑風会1947/07/02

第1回 衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 加藤議員の御質疑中、大藏大臣に関する部分についてお答えをいたします。 インフレーションの防止が、この危機突破の重大なる要素であり、かつまた前提であるというお説に対しては、まつたく同感であります。政府におきましては、この危機突破対策の線に沿いまして、具体的政策を著々立て、そして極力強くこれが実行に邁進する所存であります。 そういたしまして、その中でも最も大事な財政の健全化という点について、一言申します。この現下の…

緑風会1947/07/02

第1回 衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(栗栖赳夫君)(続) どうしても税が大本であります。そこで増税と税收入の増加をはかるという点においても、極力推進をいたしたいと思うのであります。(拍手)これには、税務機構の強化と、その他あらゆる手段を盡しまして、新円階級にまで追及をいたして、それを補促し、課税をいたしたいと思うのであります。 (拍手)この課税につきましては、すでに大藏省におきましては、人員の増加と質の向上という二つの点を考えております。すなわち人員を相当量増加…

緑風会1947/07/02

第1回 衆議院 本会議 第9号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 北村君の質疑中、大藏大臣に関する二点について、簡單に御答弁いたします。 まず第一の点は、日銀の問題であります。終戰後の新事態に備え、日本銀行の運営につきましては、私は再檢討を加える必要があると思うのであります。しかしながら、何分にも中央銀行という重大なことであり、これはぜひとも諸般の事情も十分織りこんで檢討し、かつ目下進行中でありますところの金融制度調査会の答申をもまちまして、善処いたしたいと思うものであります…

緑風会1947/07/02

第1回 参議院 本会議 第9号

○國務大臣(栗栖赳夫君) 只今板谷議員からの御質問に対し、私に関する所を御答弁申し上げたいと存じます。 先ず最初に一身上のことについて申し上げたいと思います。私はこの度深く覚悟するところがありまして、大蔵大臣の重任を微力ながら引受けた者でございます。つきましては、私は自己の信念に従いまして、極力微力を盡してこの難局の完遂に当たりたいと存じます。 次に板谷議員から追加予算、行政整理その他についての御質問がございました。これについてお答えし…