栗林知絵子
会議録に記録された「栗林知絵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 31 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 特定非営利活動法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク理事長
- 直近の発言日
- 2018/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 31 件の標本- 国民生活・経済に関する調査会17 件・55%
- 内閣委員会14 件・45%
※ 全 31 件のうち直近 31 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) こういう活動を広げていくにはということですが、お二人はある意味当事者でという立場でこういう活動をされてきましたが、私たちはこういう子供たちに気付かなかった、そういう社会をつくってしまった当事者ということで子供食堂を皆さん始めているんだと思います。 でも、私、民生委員でもあるんですけれども、民生委員は百年前に岡山の御飯を食べれない子供たちというところから広がった制度と聞いています。この活動がもっと広がるにはという…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) 豊島区の場合は、会場費、公共の場を使う場合の会場費は区の方で免除しますよという形だったり、学習支援の方はネットワークができて五年たちますので、今では保険代、行事保険、ここの部分を区が補助をしてくださっています。子供食堂の方も同じように、行政が関与することによって自由度が減ってしまうということですが、来年度から、そうはいっても何かあったらやはり行政は応援できません。やっぱり安心、安全が担保できるという意味で、保険…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) 地域の活動としてやっていますと、先ほど若い女の子の妊娠の話が出ましたけれども、学習支援で関わっていた子がシングルマザーになったりとか、もうどこの年代で関わっても、支援しているとまた子供に戻るみたいな感じなんですね。でも、なるべく小さいうち、子供が小さいうちにやっぱり地域と知っている関係、まあ挨拶からその関係はつくれるのかなと思います。そういう人が地域に一人でもいれば、何か困ったときに相談に実際に来るんですよ。そ…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) 先ほどちょっと民生委員の話を出したんですけれども、私自身、この活動は全く民生委員とは関係ございません。民生委員はその地域の方の支援ですので、子供は特に民生委員の中でも地区に一人いますので、これは民生委員の活動とは別です。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) 今ちょっと話に出ましたホームスタートという就学前の親子にボランティアの地域の方が出向いて傾聴する、ただただ傾聴するところからの関係づくりも私たちやっているんですけれども、あるスクールソーシャルワーカーさんから、やはり小学校に上がる前の人間の土台をつくるところの支援が本当は必要なんですよねということを聞きました。 ですから、やっぱり保育園、幼稚園が無償化というのはすごく意味あることだなと思うんですけれども、やはり…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) 届ける場合もありますけれども、事務所にいつもお米とかいただいたものがあります。月末になると、お母さんが助かると言ってもらいに来てくれます。 あと、無料学習支援とか子供食堂などで様々な食材やお菓子とかをもう持ち帰ってもらうんですね。つまり、そういう子供の居場所がある意味、いろんな意味のセンターになって、つながりだけではなく、そういう支援につながると思います。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) ありがとうございます。 今、赤石さんからお話あったように、いかに初期に関係をつくるかというところで、やはり地域の人とつながるというのが意味があるのかなと思っています。 そういうお母さんの中にはそういうサポート、つながりをあえて拒否する方もいるんじゃないかということですけれども、子供食堂なんかは、遊び場なんか、特に子供とつながるんですね。子供とつながる中で、やっぱり子供を大事にされて嫌な気持ちをするお母さんはいま…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) ありがとうございます。 私たちも寄附集めとかとても苦手というか、そこまで頭が回らないという中で活動しております。 でも、実際に子供食堂を広げるためにということで、滋賀県とか広島県、高知県では県とか県社協さんが基金をつくって、そこで企業さんにアプローチをして、そのお金を活動している団体に分配するとか、そういう、じゃ、足りないところは現場の人ではないところが何とかしようという、そんなつながりも機運もできていますので…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) ちょっとそういうことは余り、私は本当に現場現場なのでそういう部分がよく分からないんですけれども、でも、やはり食べれていない子供とか独りぼっちの子供がいるというところで、そういう問題をみんなで何とかしようという、そういう空気をつくっていくような政治だったり社会になってほしいなと思っております。
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) 確かに、届いていない子供とかお母さんたくさんいます。この取組は、やはり川下の支援というか、やはりもうちょっと制度的なことが変わっていくきっかけに、私たち現場で子供たちの声、お母さんの声を聞いて、ちゃんとそれを行政に届けて、一緒にできるそういう制度をつくっていく、行政に文句を言うのではなく、そういう関係を今後地域でつくっていくことが必要なのかなと思っています。 あと、やはり子供が安心して育つ環境というのは、もう地…
第196回 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第2号
○参考人(栗林知絵子君) やはり子供食堂が広がったきっかけは、子供の貧困ということがペアで広がりました。 先ほどちょっと民生委員の話をしましたが、今、民生委員の活動が、食べれない子供から始まった取組でという思いで民生委員の活動をされている方はいないと思います。皆さん、地域の高齢の方の支援をしていますよね。 同じように、やっぱりこの取組が広がる中、もう全ての子供にこういう支援が必要なんだ、そこの空気ができていくと、私、実際に区の方といろん…