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日本社会党・護憲共同宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長参議院衆議院
総発言数
83 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長
直近の発言日
1989/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 83 件の標本
  • 地方行政委員会59 件・71%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会11 件・13%
  • 行財政改革に関する特別委員会11 件・13%
  • 選挙制度に関する特別委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 83 件のうち直近 83 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

83 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1989/12/05

第116回 参議院 地方行政委員会 第1号

○栗村和夫君 どうもありがとうございました。ひとつ御健闘をお祈りして、期待をして終わります。

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 私は、東北本線と陸羽東線、石巻線、さらには気仙沼線のジャンクションである小牛田駅のある町の町長であります。したがって、これから、首都圏より離れた地方の立場と現に自治体を預かる立場の両面から、率直な意見を申し上げさせていただきたいと思います。よろしくお願い申し上げます。 まず第一に、今回の国鉄大改革について地方の住民がどういう不安なり要望なりを感じているかについて述べてみたいと思います。一つは、分割・民営化によって料金の格差…

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 世帯が大きくて一本化していれば、地方の条件の悪い地域を走っている、今でいえば在来線ですが、それを支える総体的な力が出るだろう、これが基本的な認識です。したがいまして、さっき意見の陳述をしていますとき、東日本会社が二・五%値上げ率のあれが資料で発表になっていますとき、宮城県もそれだからいいのじゃないかというようなお話がちょっと出てきたのですが、宮城県がよければいいとかでなくて、やはり北海道でも九州でも、そっちの方を思いながら…

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 私たちも地元で、主として仙鉄局長とかそのサイドの接触は極めて緊密にありますし、三塚さんの地元でもありますからある程度深部に触れたお話も伺っていますが、今までの公社のあり方では、いろいろな工夫をしようにも、収益を総合的に上げるための工夫をしようにもできなかったのだが、これは本当にぜひやりたいんだ、それは一社化でも、さっき先生のお話があったように、支社とか、北海道なら支社というのでしょうが、あるいは地方局ですね。こういうところ…

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 町長を二十年やってきていますのでそういうふうに飼いならされていますというか、陳情の仕組みですね。そういうことは否定はいたしません。やはり何となく、例えば仙鉄の営業部長がまあ大丈夫ですよ、多小ダイヤを増発しますからと言っても、本社に一回足を運んで、行くことないですよと言われても何か行かなければ落ちつかないというようなことは確かにございます。それはまた、上手に陳情していれば、なるほど地方にはこんな小さなことでも相当のウエートの…

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 ちょっと難しいですが、値上げが発表になって、やはり地方ローカル線はアップ率高いぞということになったときに、暗い気持ちになりますね。そうしているうちに、そういうことが実施されてしまうと、ちょうどサラリーマンが引き去りで源泉徴収されるとか、たばこも百五十円から二百円になったとき、そのときは買いだめするような心理になるが、後は間もなくなれてしまう、こういうことがありますから、地方はうんと高いんだぞ、山手線ならこれが百四十円で乗れ…

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 所変われば品変わるだと思いますね。その地域に合ったような活用の仕方ですが、一つは、何といっても道路を広くするとかミニ公園をつくるとか駐輪場をとるとか、駐車場まではちょっと無理ですから、それが最優先だと思います。これは普遍的な課題だと思いますね、それは駅周辺の環境整備という意味で。そういう土台づくりを行政がやったときに、それじゃそこに商店街をちょっとつくってみようかとか、上野のアメ横に似たようなものをやろうかとか、これは余り…

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 冒頭の公述でも申し述べましたが、現在の国鉄が、この後経営形態が移行されるにしても、これはやはり動脈としてきちっと基本的に中心に据えられるべきだ、こういうふうに思います。利用者の数それから地域との密着度、こういうものからしますと、飛行機やフェリーの比ではないと私は思います。あるいは、トラックとかタクシーとかマイカーも含めたそういうものの比較の中においても、国鉄、鉄道というものは最も大切な動脈として位置づけた上で総合交通体系は…

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 どういう経済原理でも値上げになれば客離れしていく、値上げになればたばこの喫煙者も減っていく、こういうことは直接的な要因として結びついていくとは思いますね。ですが、それは前提としてダイヤが不便なところでの値上げですから、それはそういうものとの、質、量の原則ではありませんが、私は、質掛ける量のような格好で料金値上げというものを理解していく必要があると思うのですね。ですから、それに歯どめをかけるには、ダイヤを便利にしてやはり鉄道…

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 受けとめる側というか、駅を持っている町の町長だということ、それからもうちょっと離れて、別の町よりも相当不便なところに駅を持っている町長のつぶやきとか、そういうものをちょっと総合的にお話ししますと、やればやれるところとペンペン草が生えてしまうなというところと二つだ、こう思うのですね。その展望については、観光地を背後地に持っていれば、今第三次産業のウエートというのは非常に高くなっていますから、これはいろいろ工夫のしようがへんぴ…

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 東日本に予定されております株式会社は、東京、首都圏を抱えますから極めて強い体質になる旅客会社になるであろうことは存じておりますが、あの二・五%から六・二%ぐらいまでの値上げ幅でだんだんそれの差がついていく、しかも体質の弱い、極めて条件の悪いローカル線を維持していくことは、やはり大きな企業体の経営の中で初めて可能なのだろう、こういうような観点から私は一本化の方がいいのではないか、こういうような考えを持っております。我が町がよ…

宮城県町村会副会長・宮城県小牛田町長1986/10/17

第107回 衆議院 日本国有鉄道改革に関する特別委員会公聴会 第2号

○栗村公述人 福祉の対象者をどう見るかということが一つあります。身障者というような見方もあるでしょうし、あるいは非常に所得の少ない人たち、ボーダーラインなりあるいは生活扶助なりを受けている人たちが余り財布を気にしないで汽車に乗られる、こういうような広い意味でこれを受けとめなければいかぬと思いますが、後者を対象にした場合、やはり母子家庭その他いろいろありますが、どこにいても基本的に同じ料金で汽車を利用できる、そしてその汽車がさらに便利にな…

小牛田町長1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○栗村和夫君 おおむね三つに分けて意見を述べたいと思います。 第一は、いわゆる行革問題が政治的、社会的に提起されましてからいままで、特にわれわれ自治体関係者がどう受けとめているかという点です。 第二は、行革に対する一般的というか、あるいは原則的な認識に関する考え方です。 第三に、私は東北地方の一町長であるとの立場から、例を挙げまして二、三の具体的提言を申し上げてみたいと思います。 〔座長退席、三塚座長代理着席〕 そこで、私は、防衛、外交…

小牛田町長1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○栗村和夫君 第一点、余りにも基本的な問題でよくわかりませんが、一つは、不公平税制というものの是正ができるように検討していただきたいと思います。 それから、増税はしていませんが、実際に重税感というのは相当なものでして、控除額が毎年同じようになっているものですから、この辺はぼくらは実質的な増税になっているのじゃなかろうかということを一つ考えます。 それから、もっと具体的に言いまして、健保とか国民健康保険とか年金、みんな関係してくるわけです…

小牛田町長1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○栗村和夫君 第一点でございますが、特に人件費が事業費だというのは、行革を叫び、なお民間から見ておられる方々に、きわめてしっかり認識してほしい、こう思うのです。たとえば特別会計の水道事業などでは、人件費はその中に含まれますが、しかし余りもうけちゃいかぬし、それから赤字を出してはいかぬ、こういうことで綱渡りしながら特別会計の運用をしていまして、特別会計の人件費はまずちょっとおくとしまして、たとえば幼稚園なんかやりますと、うちの町では五つの…

小牛田町長1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○栗村和夫君 やはり租税優遇措置をやっている法人、あるいはお医者さんのどこまで入るかということになりますが、こういうことについてはぜひやってほしいと思いますし、それからサラリーマンが逃れっこなしに全く源泉徴収で取られていますから、他の中小企業者の人たちと比較しましても重税感を持っていることは実態ですから、そういう意味のちょっときめの細かい是正も含めまして、ぜひ取り組んでいただきたいと思います。

小牛田町長1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○栗村和夫君 いま宮城県でも他の都道府県に足を合わせるように権限の移譲が行われていますが、率直に言ってどうでもいいようなものとか、あるいは今日的意味がもうなくなっているのじゃないかと思うような小さなものがずいぶんございます。そういう意味では、多少これから試行錯誤を繰り返して、自治体相互間、県と市町村あるいは国も含めて整理されていくと思います。これには大筋期待をかけています。 ただ、特にぜひ市町村長に権限をもう少し大幅に移譲してほしいと思…

小牛田町長1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○栗村和夫君 前段の陳述でも申し上げましたが、補助金を切られるのを納得するのはやむを得ないが、交付税率を引き上げてほしい。そうすれば、必然的に財政的な見地から分権が多少でも確かなものになってくる。 そこで、今度の行革関連法案を見てみましても、後で交付税で見るとかなんとかというのが大分あるわけですね。そうしますと、私たちは特交という一つのところにしがみついていろいろやるわけでして、五百万でも一千万でも、少しでもよけいもらえればということで…

小牛田町長1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○栗村和夫君 そう思いますが、たとえば滞納整理なんかの場合に、これはどうしても納める力がないなと判断した場合は、無理すべきじゃありませんし、明らかに悪質だ、こう判断した場合は、徴税費の方がよけいかかろうが断固貫く、こういう見識は必要だというふうに思います。

小牛田町長1981/10/27

第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第9号

○栗村和夫君 ある程度の抑制はやむを得ない、こう思います。ただ、冒頭申し上げましたように、大型プロジェクトと生活に関連する建設、あるいは特におくれている地域、こういうものを見直しまして、では大型プロジェクト、四国の橋の話を出していいかどうかわかりませんが、これは少し延ばすとか、しかしこっちはおくらせないとか、こういう選択をお願いしたいと思います。