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建設省河川局長参議院衆議院
総発言数
1,005 件
直近の所属会派
—
直近の役職
建設省河川局長
直近の発言日
1976/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会35 件・35%
  • 建設委員会26 件・26%
  • 予算委員会第五分科会23 件・23%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 公害対策並びに環境保全特別委員会1 件・1%

※ 全 1,005 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,005 件中 20 件を表示
建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) まず、河川審議会で議論していただく、それからこれはいろいろ建設省の中におきましても多くの局に関係しますのでその中におきまして、次に建設省の中におきまして一つの成案を得ると。そうしまして、また他省庁との兼ね合いも出てまいります。それで他省庁とも十分打ち合わせしながら、めどといいましても非常にむずかしい問題ですけれども、できるだけ早く少しでも具体的に持っていきたいというふうに考えてございます。

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) そのとおりでようございます。

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 私も建設大臣の随行をいたしまして、長良川、兵庫県、岡山県、そして小豆島を見てまいったわけでございます。そのときの印象を申し上げますと、現地でよく聞いた声は、改良復旧をやっておったところは非常に助かった。それでまた小豆島におきましても砂防ダムを、いわゆる施設をやっておったところは、がけ崩れが少なかったという、施設の促進といいますか、施設の効果といいますか、それに対する要望が非常に強かったことが第一点でございます。…

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 激特事業は本年度発足しました新しい制度でございまして、先生がおっしゃいますように、各現場におきましても激特事業あるいは緊急治山事業あるいは砂防事業というものの要望が非常に強かったわけでございます。私たちとしましても、この激特にしましても緊急砂防事業にしましても、その災害の実態に応じましていろいろ制度上でございますから制限はありますけれども、その中におきましてできるだけ採択いたしたい。そうしまして、被害を受けられ…

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 御指摘のとおり、内水排除対策というものは非常に重要な事業でございまして、いままでも建設省としましては重点を置きましてやってきたところでございます。まず第一義的には本川の河道の整備というものを進捗させるということが必要でございますので、それらとの整合性を十分とりながら、今後ともこの内水排除対策につきましては重点的に推進してまいりたいと、こういうふうに考えております。

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 準用河川制度はまだ最近始まったばかりの制度でございます。といいますのは、やはり先生御指摘のとおり、おっしゃるとおり市町村の要望が非常に強うございまして、それで準用河川制度というものを始めたわけでございます。この補助制度でございますけれども、今後ともやはり重点を置いて進めてまいりたいというふうに考えてございます。

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) まず、災害を軽減しますには治水事業を推進する、そして治水施設の整備を図るということが第一に重要でございますけれども、あわせまして、先生おっしゃいますように、流域の適正な土地の利用とか、あるいは災害時の警戒体制、避難体制の充実というものが必要であると考えてございます。 したがいまして、河川流域の総合対策というものの内容としましては、一つは治水施設の整備計画の基本的な問題を議論することが一つ。 第二点としましては、…

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 堤防の安全度でございますけれども、土木研究所を中心としまして、どういう項目について調査していくべきか、どういう解析方法でいくべきかというふうなことを現在議論しておる段階でございます。それから流下能力の安全度、これも非常にむずかしいテーマでございまして、いわゆる余裕高の問題とかあるいは堤防の幅の問題とかいろいろございます。この点につきましても現在検討中でございます。

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 長良川河口ぜきの建設事業の差し止めの請求訴訟でございますが、昭和四十八年の十二月二十五日、長良川の上流、中流域に住んでおります漁業者など約二万六千人から、原告らの人格権、漁業権、それに環境権などの違法侵害を理由に水資源開発公団を相手方としまして、岐阜地方裁判所に提起されたものでございます。これまで口頭弁論二十回、それから現地検証などの証拠調査が十三回行われてございます。裁判所におきましては、現在問題になっておる…

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 早速総点検に取りかかりたいと思っておりますけれども、総点検の内容としましては、一つは堤防の安全度が第一でございまして、それにはやっぱり土質と水とのかかわり合いという問題がございまして、各堤防におきます土質調査、また土木研究所におきます実験とかいろいろ時間がかかると思います。しかしながら、できるだけ早くその成果を上げたいというふうに考えておりまして、いつまでできるか、これは相手が土と水でございますのではっきりは申…

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 中小河川の総点検でございますけれども、中小河川の場合は整備が非常におくれておるということで、洪水があふれての被害が非常に多うございます。したがいまして、その一環としまして、すでに現在やっておりますのはいわゆる洪水はんらん予想区域の調査でございます。これはすでに本年度からやってございまして、特に都市部におきまして早急にまとめてまいりたいというふうに考えてございます。いまのところ首都圏、近畿圏、中部圏などにおきまし…

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 私がいま申し上げたのは、現在やっておる調査でございまして、中小河川調査でございまして、先生おっしゃいますように今年の大水害とか考えますと、やはり全国の中小河川につきましても早急にやはりその実態を早く把握する必要があると思います。したがいまして、そういう面におきまして、都道府県をよく指導しましてその実態把握に努めてまいりたいと、こういうふうに考えます。

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) このポンプ排水につきましては、昭和三十六年ごろから非常に活発になってきたというふうに記憶しております。それて、現在におきましても最近の出水の被害の実態、内水被害の実態から見まして、いわゆる建設省におきましてはポンプ排水に非常に重点を置いてやっております。今後ともポンプ排水につきまして内水被害を軽減する意味におきまして重点を置きたいと思います。しかしながら、いわゆるポンプ排水をしますと、下流の河道の負担がふえると…

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 現在、鶴見川の流下能力というものは五百トンでございます。それで、先生いまおっしゃいました千八百トン通る時期でございます。二千三百トンといういわゆる最近改定いたしました計画でございまして、そのうち放水路あるいは遊水地で五百トンカットして河道を千八百トンということでございまして、このめどはいまのところちょっとついてございません。と申しますのは、現在の私たちの五カ年計画、あるいは十カ年計画でございますけれども、いわゆ…

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 現在行っております五カ年でございますけれども、これもすでに本年度で終わるわけでございます。それで、むしろ第五次五カ年計画における、来年度以降の五カ年におきます目標としましては毎秒九百五十トン、第五次五カ年におきましては、一秒間に九百五十立方メートルを対象におおむね概成したいというふうに考えてございます。

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 鶴見川につきましては、非常に重要な川でございまして、建設省におきましても非常に重視をしてまいったということで、五カ年計画の達成率もいわゆる全国的に見ますと九二%でございますが、鶴見川は一〇〇%超えておるということでございます。しかしながら、今回の洪水にかんがみまして飛躍的に伸ばさんといかぬということを痛感しておる次第でございます。それで、河道改修九百五十トンをやっていく上におきましては、大体五百億ほど要るんでは…

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 現在はまずその程度は必要ではなかろうかというふうに考えてございます。しかしながら、全般の関連もありますけれども、はっきりと申し上げられませんけれども、私たちとしては、ぜひせめてそこまで持っていきたいというふうに考えます。

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) まず第一点としましては、戦後最大流量の千四百五十トンが来る時期でございます。現在におきましては流域の状況から見てみますと、戦後最大洪水が来ても九百ないし千トンじゃなかろうかというふうな目安を持ってございます。それで、大体千四百五十立方メートルの洪水が来る時期はやはり十年ぐらいかかるんじゃなかろうかというふうに見ております。したがいまして、十年後にはやはり鶴見川もここまでは持っていきたいというふうに、ぜひ持ってい…

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) まず、河道の九百五十トンでございますけれども、これはできれば五カ年内、今後の五カ年ぐらいで一応概成のめどに持っていけないだろうかというふうに考えてございます。

建設省河川局長1976/10/07

第78回 参議院 建設委員会 第1号

○政府委員(栂野康行君) 下流のいわゆる潮鶴橋付近でごさいますけれども、ここは無堤地区——堤防ができてない地区でございます。それで、この無堤地区につきましては特に緊急を必要とする個所がら鋭意用地交渉を進めておる段階でございます。そうしまして逐次工事をやっておるというのが現況でございます。