柿沢未途
会議録に記録された「柿沢未途」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,715 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 地方創生7 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 労働・賃金5 件
- エネルギー5 件
- GX・脱炭素4 件
- 農業3 件
- こども・子育て3 件
- 医療2 件
- AI1 件
- 防災1 件
- スタートアップ1 件
- 半導体0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会28 件・28%
- 安全保障委員会19 件・19%
- 経済産業委員会19 件・19%
- 予算委員会第八分科会8 件・8%
- 環境委員会7 件・7%
- 決算行政監視委員会6 件・6%
※ 全 2,715 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、各党各会派の皆さんの温かい御協力をいただいて、無事四回目の委員会質問をさせていただきます。ありがとうございます。 求職者支援法ということで、先日の一ラウンド目は被災地の雇用拡大を目指してのさまざまな御提案をさせていただきましたが、今回は、厚生労働省の雇用にかかわるさまざまな制度について見ていきたいというふうに思っております。 今回の求職者支援法、求職者支援制度は、リーマン・ショッ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柿澤委員 今御答弁をいただいたとおり、五億円を投入し、年間九百人の利用を見込んでいたわけですけれども、利用したのは百六十八人、こういうことになったということです。 もう一つ、一年以上の失業者に民間事業者が再就職支援した上で生活費を貸し付けるという長期失業者支援事業というのもありますが、これは年間一万人の利用を想定していたようですけれども、年間の利用はやはり半分以下になっているということで、これは御答弁は求めませんけれども、この二つの事…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柿澤委員 速やかに職を得たいという方々のニーズに合わなかった、こういうことですけれども、厚労省の新卒インターンシップは、ある意味では、もう成功をしっこない、そういうスキームだったんじゃないかと私は思います。受け入れ企業側には一日当たり三千四百円の謝金が支払われますけれども、インターン実習生には全く支払われない、事実上ただ働きの制度になっていて、なおかつ、インターンシップの実習期間中に企業側が入社を勧誘することを認めていない。全部ハロー…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柿澤委員 かつてこの厚生労働委員会で、雇用に関して、若年者雇用の統計をひもときながら、実は中小企業の求人というのはあるんだ、マッチングの問題で、学生さんたちがなかなか中小企業の求人に見向きもしてくれない、こういう状況を解消することによって、結果的に若者の雇用機会の拡大につながるのではないか、こういう話をさせていただいたことがあったと思いますけれども、まさに、新卒者就職応援プロジェクト、このインターンシップによってそうした機会が与えられ…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柿澤委員 今回の求職者支援制度についてですけれども、これは、雇用保険が切れた、そうした方々に対して、職業訓練を受ければ生活費十万円を支給しますよ、こういう中身でありまして、もちろんセーフティーネットとしての意義は私は認めないことはありませんが、しかし、これは活用のされ方がよくないと本当に筋の悪いばらまきになる、そういう可能性もあるように思います。 そもそも、雇用政策と福祉政策の中間にあるものでありますので、そういう意味で非常に中途半端…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柿澤委員 ハローワークを通じたさまざまな支援が必ずしも所期の目標を達成できなかったということを、私は幾つか御紹介させていただきました。 今、利用者に対するペナルティーのお話が出ましたけれども、では、ハローワークに対するペナルティーはどうなんだということをお伺いしたいというふうに思うんです。 本当のことを言って、ハローワークを通じてこの求職者支援をやっていくという場合に、就労という結果を実績として達成できなければ、やはりハローワークにも…
第177回 衆議院 厚生労働委員会 第11号
○柿澤委員 時間になりましたので、質問を終わらせていただきます。どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 震災発生後、私、党の災害対策本部の事務局長というのを拝命いたしまして、三回にわたって被災地に足を運んでまいりました。被災地から伝わってくる現地の状況を、各党・政府震災対策合同会議の実務者会合の方で政府にもお伝えしてきたところであります。 現在、被災地で何が一番大きな問題になっているかというと、実は、津波の激甚被災地に人が多く戻って住み始めている、こういうことだというふうに言われています。四…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 だとしたら、やはり政府として、これをしっかり実態として把握して、対策を講じるべきだというふうに私は思っております。 先ほど阿久津政務官からも、仮設住宅への入居が、こういうお話がありました。この後、仮設住宅の問題を取り上げさせていただきます。 仮設住宅三万戸を五月末までに、こういうコミットメントを最初に発していただいたのは、実は、三月三十日の国土交通委員会で、大畠国土交通大臣が私に対して、やり抜きます、こういうふうにおっしゃっ…
第177回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○柿澤委員 御答弁をいただきました。大変熱のこもった御答弁だったと思います。 実は、時間はまだ余っているんですが、私、他の委員会でもう一つ質疑を抱えておりまして、それとの絡みでちょっと早目に切り上げなければいけない、こういう事情でもございまして、時間を余して質問を終えます。 本当に御清聴ありがとうございました。
第177回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 みんなの党の柿澤未途でございます。 きょうは、総合特区法案ということで、内閣委員会の浅尾委員の差しかえで質疑に立たせていただきます。 また、きょうは実はほかの委員会と重なっておりまして、一日に四回質問することになっておりますので、質問順の御配慮を他の会派の皆さんに御協力いただきまして、まずもって御礼を申し上げたいというふうに思います。私は割となれっこなんですけれども、いずれにしても、質問を進めさせていただきます。 もともとは…
第177回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 もう一つ、今回の法案に、今申し上げた内閣府と自治体の中で、省庁の頭越しにと言ったら言い方は悪いですけれども、決定をするというやり方に変わって、国と地方が協議をする、こういう新しい考え方が盛り込まれています。国と地方の協議会をつくって、国と地方が直接交渉して特区の創設やあるいはそこにおける規制緩和のメニューを決めていく、こういうことが盛り込まれているわけです。 しかし、この国と地方の協議というのが、どういうプロセスを経て、どの…
第177回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 そうすると、膠着状態に陥った場合、これは、担当大臣が最終的に決断をしてどちらかに軍配を上げて、方向性をある段階で出していく、こういう局面がやってくるという理解でよろしいですか。
第177回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 次に、先ほども質問で取り上げられておりました総合特区推進調整費についてお伺いをします。 平成二十三年度予算に、この総合特区推進調整費百五十一億円が計上されている。指定された総合特区に対し、各府省において提案された規制改革の検討を行う場合、そして認定された総合特区計画に記載された目的達成のために必要な事業の支援について、各省の予算制度での対応が可能となるまでの間、最長三年間補完をしていく、こういうものであります。概算要求段階で…
第177回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 これは、事業仕分けの第三弾でいろいろと議論を公開の場で行った結果、予算が五分の一になった。そもそも計上見送り、こういう判定もなされてしまったということで、これが菅内閣の目玉政策の一つでもあったことから、あたかもこの総合特区の事業が、非常に使途のわからない、ばらまき的な政策を推し進めるような予算計上を行って、しかも政府の中から突き上げを食って予算減額に至った、こういうふうに受けとめられてしまったことは、皆さん、担当者としては極…
第177回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 成長戦略に掲げられた総合特区でありますので、経済成長に資するものであるべきだというふうに私は思います。ですけれども、法案には、地方公共団体は、申請を行う場合には、区域の範囲と、産業の国際競争力の強化または地域活性化に関する目標、その達成に取り組むべき政策課題を申請書に記載しなければならないと。しかし、その目標というのがどれくらい詳細なもので、どのように成果管理をしていくのかということについては、これも必ずしも明らかではありま…
第177回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 今、片山大臣から、今までのさまざまな地域活性化の事業等々は、自治体が手を挙げて、エネルギーを費やして国に申請をし計画を提出して、そして認定を受けて優遇を受けて、国と自治体の間でキャッチボールをして物事をやっていたと。今回は、民間、地域の方が協議会をつくって、そうした方々との中で自治体もメーンプレーヤーの一人として協議をしながら進めていく、外部のチェックが入る。こういうことなので、今までのような、ある意味では自治体が指定を受け…
第177回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 足らざるところはというお話がありましたけれども、しかし、自治体の長を経験された逢坂政務官の大変要を得た御答弁だったというふうにも思います。 時間も残り少なくなってまいりましたので、次に移ります。 今回、官邸の地域活性化統合本部から発表された提案プロジェクトの一覧を見ておりますと、国際戦略総合特区でカジノ総合特区というのが東京都から提案をされております。内容は非公表ということになっておりますけれども、こういう名称でありますので…
第177回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 大前提を語りながらも、一定の含みを持たせた御答弁だったのかもしれません。 最後に、条例での上書きについてお伺いをします。 今回、法案策定段階で相当な議論があったのが、この条例による法令上書きについてであります。法律、政令が定めている要件を条例で書きかえる、自治体が定める条例が法令より優先する、こういう部分のある、そうした内容です。 民主党内の検討は、法令上書きやるべしという意見が大勢だったというふうにも聞くんですけれども、今…
第177回 衆議院 内閣委員会 第9号
○柿澤委員 憲法上の解釈を法制局の見解に依拠して、法制局がノーと言えばノーだということになると、裁判所における違憲立法審査とは何なのかということにもなると思うんですね。 例えば憲法九条の条項のような、具体的な事件や措置の憲法上の適合性を争うという裁判が原理的に起きにくい、具体的なケースというのは九条の場合は戦争が起きた場合ですから、こういうケースはともかくとして、今回のような、法令上書きをひとまず認めて、例えばやってみてから、条例上書き…