柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 何時何分なんて言ったところで、何ですね、果して正確な時間が言えるかということはむずかしいのじゃないかと思うのです。ですから、かいつまんでお話し願って、それに対して私の方からまた質問いたしますから、その際に詳しくお答えいただく、こういう順序でお願いしたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 一応のまあ説明を聞きましたが、大へん食い違いのある点がありますので、これから少しくお尋ねをしていきたいと思います。まず第一に、現地から報告に本社に来られたのは、これは乙部局長ですか。それとも他の人でございますか。この点から一つ聞いていきたいと思います。
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 それでは、管理局長及び組合の委員長が調停委員会に呼ばれたというのは、二十五日と言っておりますが、それに間違いございませんか。
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 私の方の実情調査では、二月二十六日、調停委員会は管理局長及び組合委員長を招請と、こうしてありますが、一日の食い違いだけれども、その点が間違いであるかどうか、それを再度お調べ願っておきたいと思います。これがまず一点、それから二つ目は、警官の実力行使が、局長の方から組合に対して、事態が緊急の状態にあるので、収拾をはかりたいから委員長に来るように、こういう連絡が十五時三十分ごろ行われて、そうして、藤井委員長と畑中書記長が局長室に行…
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 実力行使は簡単に済んだというが、簡単に済むでしょう。無抵抗な、ただすわり込んでいる人間をゴボウ抜きにどんどんひっこ抜いていくのだから、簡単に済むのは当りまえだ。そういった状況をなぜ、円満のうちに両者の間に話し合いがつく情勢にありながら、強行したかという点に問題があると思う。少くとも、私どもが入れたニュースと、あなた方が現地当局者から聞いた話とは大へんな食い違いがある。この問題は、この食い違いのままでいくということは、将来に非…
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 今、国鉄労働組合との間には、一応正式な団体交渉が開かれておるのだが、国鉄労働組合の本部からあなた方はこの実情を把握するという気持で尋ねられたかどうか、この点をお聞きしておきたい。
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 そうすると、かりに、当局者の管理者の一方的な見解で報告されておって、事実と相違をしたという場合、その事実の相違点が明らかになった場合に、あなたの方ではどう処置されるのか、その見解を聞いておきたい。
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 現地の局長を信用されることはけっこうだと思うのだが、かりに、現地の局長が指示をして問題が起きた、がぜん世論が非常に不利になってきた、こういう立場に立って、真実をもし本庁に報告をしない、こういったようなことが起きた場合には、あなたの方はどういうふうな処置をされるお考えでありますか。それを重ねてお聞きしておきたいと思う。
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 ないとあくまで言われる場合には、われわれの報告を受理しておるものと全く違うので、それでは現地の局長と、それから組合の責任者とを一つ運輸委員会に呼んで事実の直相をはっきりしてもらいたい。これを委員長に要望しておきます。
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 守衛が負傷したということですが、これはまあ、今初めて公安本部長から聞いたので、事実は多分三月十日だと思います。診断書の内容、これをちょっと聞かしていただきたい。それから、どこで診察をされたか、これもあわせて答弁願いたい。
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 岡山管理局の事件は、これは調停委員会の緊急あっせんの過程においてこういう不祥事態が起きた、こういうふうに解してよろしゅうございますか。
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 緊急あっせんかどうか知らぬと、こうおっしゃいますが、本件は、団体交渉の結果、両者が話し合いがつかないために、二月十二日に交渉が決裂したので、広島調停委員会に提訴した、二月十三日に調停委員会はこれを受理をして、緊急あっせんを行うということを決定している。それで二月十八日に労使双方から事情聴取をされて、そして順次来ておるわけなんです。でありますから、緊急あっせんのさなかにおいてこういう事件が発生をした、こういうことになると思うの…
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 私が十分調べてもらいたいということは、なぜ三月十日に広島の調停委員長が岡山まで来てあっせんの労をとられるかということは、それ以前に労使双方に十分一つその前進をする姿でもって話し合いをつけなさい、こういう勧告を受けているのですね、両者が。それに向って努力をしてきた。ところが、三月三日に再度現地から調停委員長が岡山に来る、こういうことになっておりましたが、三月三日は調停委員長が病気で来なかった。それで組合は当局に対して交渉を持っ…
第28回 参議院 運輸委員会 第12号
○柴谷要君 関連。何か話を聞いていますと、お召し列車に対して国鉄は特別に何かやっているように聞きとったのですが、私はそうじゃないと思うのです。ただ普通列車の運転と違って特別の規定があって、特別の規定に従って鉄道はお召し列車の運転に挺身しているので、ですからその規定のワク内、国鉄が支障なくやっていればいいのです。それで別にわいわいと全部陛下のお召し列車の方に向って、国民が一体となって陛下をお迎えしなければならぬ、という態勢を作らなければな…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○柴谷要君 まず最初にお伺いをしておきたいと思いますことは、今副総裁が報告されました事項は、少くとも岡山鉄道管理局長が責任において本社に報告した内容を報告されたものだと思うのですが、それに間違いはございませんか。
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○柴谷要君 そうなりますと、ただいまの副総裁の報告は事実を事実として報道されておらないということをまず一点指摘しておきたい。以下順を追って質問をして参りたいと思いますが、その過程でも十分おわかり願えると思う。事の起りは三月十日のできごとでありますけれども、三月十日を迎えますまでの間のいわゆる広島地方調停委員会の委員長であります浜井調停委員長の努力、それから特に三月十日の日に岡山地方に出向いて、浜井調停委員長が出向いてこられるそれまでの間…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○柴谷要君 今、副総裁が戒告をめぐっての昇給問題で問題がこじれてきているというようなことを言いましたが、全く事実無根です。そんなことは。事実無根ですよ、そんなことは。岡山地本が交渉しておりますのは、戒告ではなくて訓告の問題なんです。訓告の問題は、御存じのように一月の昇給の協定の中にうたわれている事項なんです。ことに、昨年の七月というのは当局が一方的に昇給を実施した、当局が何ら組合の意思も聞かずに一方的に処理をした、そのために当時訓告をさ…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○柴谷要君 実は、いろいろこれからお調べ願うということもけっこうだと思うのですが、すでに岡山に十日の日に発生をして、参議院の運輸委員会は本日初めて同僚相澤委員からの質問にこういうことが当局から意思表示をされたわけですけれども、衆議院の方は早くからこの問題を少しずつやっておる。いずれは国会の場で国鉄当局に対して質問がある、こういうことはすでに認識されておったと思うのですが、それに対して現地に起きた不祥事態に対して当局があまりにも情報を入れ…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○柴谷要君 問題は私が申し上げたことが、これはもう現地の実情をいろいろ各方面から聞いて結論的に言えることは、こんな問題を起さずに済んだと思うのです。というのは、これは局長の意見と組合の代表者の意見が全く並行線で一致点を見出さなかったということならば、こういう事件があるいは派生的に生まれたかもしれない。ところが、局長の意見と組合の代表者の意見とが一致した、一致していながらなぜこういう事態が起きたか、これが問題だと思うのです。一致しないで両…
第28回 参議院 運輸委員会 第11号
○柴谷要君 それは当局として最後に腹をきめてやるかやらぬかということは、現実をよくお調べになってからやると思うのです。今かりに私が申し上げましたようなこと、それがために、局長が大衆の前で陳謝をしておる、その事実の上に立った場合、これがもし明らかになったら、あなたはどうなさいますか、こういうことなんです。調べて実際にやるかやらぬかは別にして、そういうことが結論的に出てきた場合には、国鉄本社としてははっきりけじめをつけるおつもりでおられるか…