柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 いや…。 それでは一体十円という大衆負担をかける前に、このようなオリンピックの協賛の意味でやられるとするならば、まず第一に、この市販をするたばこに対しては税金を免除するということをまず考えられていかなければならぬと思うのだが、この点はどうなんですか。大蔵省としての見解を。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 特に高額な税金を五十円のたばこの中で国並びに地方へ払うだけでも三十二円何がしの税金を払う、そういうような大きな税金を国としては召し上げておきながら、特にたばこの愛好者である諸君かち十円ずつ寄付をさせる、こういったねらいが、はたして政治の面でほんとうに血の通った政治であるかどうかということを考えると、私はそうではないと思う。むしろオリンピックなどというものは、特定の人間に物を売った場合に寄付金を取るのでなくて、国民全体にオリン…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 専売の監理官だから専売の立場でものをおっしゃっておりますけれども、どうしても納得のいかないものがここにあると思う。それならば、小売店の手数料は五十円は五十円で取り、十円は十円で手数料を取るわけですね。これをしからば六十円の価格として手数料を取った場合には、大体十円に何%かかることになりますか、それをお尋ねしておきたい。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 そうすると五十円の手数料は、約八%のものは入るけれども、十円のものは一銭も入らない、こういうことでございますね。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 ところが三%手数料を取るというのは、これはどこで使われる三%ですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 そうすると、その三%は小売人組合に支払う金、こう理解してよろしいのですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 そうしますと、この十円の寄付金を集めて——集めるといいますか、たばこを作って十円の寄付金を取る、この十円の金を集めるために犠牲を払うのは一体だれとだれで、何らの犠牲も払わないでたばこの売り上げだけもうかるのは一体だれなんですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 そこは監理官は明白に物を申せませんので、私が率直に申し上げますけれども、まず十円という金を、五十円の価格のものを六十円に買い取るたばこ愛煙家というものは、これは十円の負担がかけられるということだから、これを第三者的な立場で見れば、これは犠牲者です。それから当然五十円の価格の手数料しかもらわないで、六十円の金を扱ってやるのですから、それには何らの手数料がいかないという小売店も犠牲者の一人、そうでしょう。ところが、その金が集まっ…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 そこで私は、これは思いつきでなしに、私の考えていることを率直に申し上げて、総裁の御意見を伺っておきたいと思うのでありますが、どうも資金を集めるのに十円の寄付金を取る、この手数料を差っ引いてそうしてオリンピックのほうに納めるというのは、どうもごろが悪い。受け取るほうもどうもまずい。そこでこの手数料を国会の議決としては、専売公社負担という決定ができればしたいと思うんだけれど、その場合に、専売公社として、どのような措置をおとりにな…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 私はその考え方を貫く場合には、こういうふうに考えている。その手数料を専売公社は負担をする、こういうことに議会が決定をして、専売公社は立ちどころにその決定に従って、専売予算の中に寄付金という項目を一つ作る、いかがですか、作って、そうして政府に向かってこれに補正をさせる、そうすれば楽に総裁出せるのじゃありませんか、この点一つ伺っておきたいと思うのです。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 それからもう一つ。監理官でけっこうですが、お尋ねしておきたいが、この十円のいわゆる寄付金から三%の手数料というものを取れることが、専売公社法のどこにあるのですか。専売公社法のどこにそういうことが書いてあるのか、ひとつ御説明を願いたいと思います。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 わかりました。それならば、この法律が出た場合にはこれが優先して、専売公社法というものは優先しないことになるのですね。たばこを売るという場合には専売公社法というものが優先をしていかなければならないでしょう。その専売公社法の中に手数料というものは規定をされておりましょう。その規定の手数料は小売人にいかないで、この法律によって制約をされてくるわけですけれども、そういうことはいかがでございますか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 そういうものを扱う場合に、公社の収益には少しもならないというものも、現金として扱いますね、現金として扱って処置する、そういうことができるのは専売公社法のどこにあるのですか。こういうお尋ねです。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 そうなりますと、こういう法律ができますと、専売公社法もひとつ改正しなければならぬということになりませんか。何らかの条項を挿入しなければならぬと、こう思うのですが、しなくてもよろしゅうございますか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 そうなりますと、小売業者がその十円の金の取り扱いに粗漏があった、あるいは何かあったといっても、専売公社法の上からいって、小売業者を罰する規則はあなたのほうにはありませんね。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 なくなった場合には、これはどなたが責任を負い、どなたが弁償していくのですか。その点をお聞かせ願いたい。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 たとえば、これは例でございますけれども、盗難にあった、オリンピアスという珍しいたばこが出たからといって、これがそっくり持って行かれた、あるいは火災にあった、そういった場合に、その五十円までの問題については専売公社で処置できますけれども、十円の問題については資金財団に負債として残り、専売公社が後日処理をする、こういうことになるわけですか。
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 そうすると、阪田総裁は、人のことで金を集め、非常に骨折って、最終的に何か事故でもあったときに責任をとらなければならぬことになるわけですけれども、責任といっても、資金財団に負債を負うというような形ができたり何かするのですが、そういうまぎらわしいことはやめて、すっきりした姿にできませんか、つまり専売公社が全額負担をするという形になれば、そんなまぎらわしいことはきらさらなくなってしまうことなんです。どうなんです、その点は。つまり、…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第5号
○柴谷要君 どう見ましてもこの法律は——まあ大体の法律が半分くらいはいいけれども半分が悪いというのは、これは悪い法律ですよ。ところがこの法律は、まあ調べていき、検討していきますと、八、九分どおり悪くて、一部ぐらいしかよくない。こんな法律自体どこで作られたのか知らぬけれども、のめのめと出してきたというところに実際国民を愚弄していると私は思うのですよ。得るところがないのだ、たばこを押しつけられ、扱う人は利益がない、専売公社だってたいへんなこ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第14号
○柴谷要君 大蔵省にお尋ねをいたしたいと思いますが、衆議院の審議の過程、あるいは今日まで参議院の審議の過程で、私の認識が誤っていれば訂正をいたしますが、私の得て参りました感情から申し上げますと、酒造業者に対して何か片手落ちのような政府の方針である、もっともっと業界に対して救済の手を差し延べなければならぬ、と言わんばかりの発言が多くあったように私は見ておるのであります。今日の情勢の中でこれらの状態を検討してみますると、他産業と比較して何ら…