柴谷要
会議録に記録された「柴谷要」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,300 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1964/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会89 件・89%
- 決算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,300 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 法律に規定をし、義務者に指定をしておるのですから、これは当然のことなんですね。だけれども、他の納税義務者と違って特別に業務をやらしておるという点についてはどう考えておるか、こういう質問です。ですから、その点については、あまりうまい方法じゃないけれども、それ以外に取り方がないのだ、こういう説明でいい、そういうことを率直に言ってくれればいいのだ、私だけに聞かせるのではなくして、国民に聞かせるのだ、そのほかに何かうまい方法があった…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 どうも時間がないので何ですけれども、物品税というのは、これは金持ちも貧乏人もひとしく扱われるものだ、与えられるものだ。ところが今回の税制改正では、単にこれだけしか物品税の改正が行なわれない。もっと物品税のほうに力を入れてやらなければいかぬのじゃないか、こう思うのですけれども、それに対する局長さんの御見解、大蔵省の見解、ひいては次官もおられますから、政府の見解までただしておきたいと思います。いかがでございますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 何か泉さんの話を聞いていると、大衆に影響のあるような物品税のほうはたいへん配慮してあってどうのこうのと言っておられる。それは確かに奢侈品に対しては高率のものがかかっていることは知っていますよ。しかし、国民生活の上において消費されているものは、金持ちでも貧乏人でも同じ物品税を取られている。それが証拠には、これは国税庁長官の部下ですけれども、税務署の職員の人が非常に克明に、間接税が一世帯あたりどのくらいかかるかということを二年間…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 それではガソリン税、軽油引取税について、これはあすあらためて建設省の関係者をひとつ呼んでいただきたいと思います。これは目的税であることは間違いありませんが、昭和二十九年に道路整備財源の目的税として制定されたものです。それから以来今日まで、一体ガソリン税は何回ぐらい値上げになってきたか、その上がったときの理由、そういうものについてひとつ御説明をいただきたいと思うのです。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 しかし、これほど年を越すに従って改正改正できたものはないと私は思うのです。目的税的なんて言っているけれども、道路財源に必要だから増徴するというんだから、目的にきまっているじゃないですか。目的税ですよ、これは。「的」なんて入れるからいかぬ。目的税には間違いありませんよ。そこで、現在の小売り価格は四万四千二百円、税金は幾らかというと、現行では二万六千百円ですから税率はすぐ出る、六〇・五%、これはたいへんな高率だと思うのですよ。こ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 確かにたばこだけが上で、あとはみな下ですよ。ビールが五二・三%と低い、清酒一級なら四〇%でしょう。ところが、現行が六〇・五%で、これに一〇%というと七〇・五%で最高になるわけです。一〇%上げて七〇・五ですか、どうなるわけですか、その点をひとつ。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 泉さんは、同じような数字が出てくるというと、必ず外国の例を引かれるんですね。ところが、西欧諸国のガソリン税は目的税ではない。フランス、イタリアの税率が高いのは、直接税をきらって、国民感情から、間接税や流通税のほうが高くなっているのですよ。そういうきらいがあるでしょう。税体系自体が違うでしょう。だから似かよった数字が出ると、必ず諸外国の例を引くんです。それで少しまさっていますと、ほれ見ろ、日本の低うがいいんだと、こういうことを…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 私は、道路財源の受益者側としては、それは当然負担するということは考えられるわけですけれども、それをその限度をこしてまで押しつけるというやり方についてはどうも納得がいかない。それから、これは明日また建設省の関係の人にお尋ねしようと思うんですが、道路五カ年計画の一期、二期を通じて六兆の金がつぎ込まれるのですよ。確かにそれは道路はおくれていましょう。おくれている。しかし、わずかの間に六兆の金をつぎ込んでいく、その財源を苦もなく大蔵…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 全部知っていることを聞くのはもう何だか工合が悪いんですけれども、一応、議事録に残したいものですから、しゃべらせていただきますけれども、これはあす建設大臣に伺いますけれども、その前に、一体、道路ができるというと、だれが恩恵に浴するのか、こういう問題があると思うのですね。その場合に、いま政府が答弁をしているのは、一番道路がよくなって便利をするのは自動車じゃないか、こういうのです。確かに、いい道路と悪い道路を走る場合には、自動車は…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 バス関係の業界が国を相手に公共料金据え置きは違法だという告訴をしましたね。告訴をした。そしてその告訴状の中に非常にこまかくいろいろ書いてあるのですけれども、その理由の最も最たるものはここにある。私が読んでみると、それはね、これは政府の行政機関では、これは上げなくてもいいのだが、日本のような労働条件のもとにおいて働く者に賃金を上げずに——いいですか、三十年、三十一年ごろの賃金でそのまま今日使おうたっても、これはできない。このほ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 それはまあ次官の御答弁のとおりに聞いていいのですけれども、一〇〇%は受け取りませんよ、それは。それは料金の値上げの理由にはならぬと思います。というようなことでありますけれども、私はやはりこれを理由に今後バス、トラック、タクシー全部がそれ相応の運動を始めると思うのですよ。それから奇怪なことは、たとえばバス業界にしろ、トラック業界にしても、ハイヤー、タクシーの業界にしましても、非常な勢いで反対の大会を開いてやっているんですね。だ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 いまの三つのうちのどれにも当てはまらない答弁をいただいたんですが、新しく生まれた表現だと思います。そのように聞いておきますけれども、一体いまこういう団体が反対をする。あるいは声なき声といいますけれどもね。ガソリンの五〇%を消費しておるのは個人なり、これこそ零細な企業あるいは中小、こういうところで使っているのが、大体、五〇%と、私の計算では出てくるわけなんです。こういう人たちは、別にどこという団体を通じて、国会にあるいは政府に…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 泉さんから大臣の腹の底まで聞こうたってこれは無理なことなんで、後刻大臣が見えることになっておりますのでそのときにしたいと思うのですけれども、とにかく四十年度以降農村を対象に何らかの処置を検討してみたい、こういう答弁であったことは間違いないようであります。そこで、私はやはり国民所得の面からいきますというと、農村漁村と都市集中の状態から見ますというと、格差が非常に大きい。こういう点から考えますと、もう一農村だけではなしに、農村、…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 貸し倒れ準備金で処理するから、貸し倒れに対する税の問題は考えない、こういうことのようですが、そうですか。貸し倒れなどがあって……、税を納めちゃいますね、こういうものが明らかになった場合には、法人であれば法人として貸し倒れ準備金の中に入れて当然法人税であれになりますが、だけれども、法人でなくて個人の場合に、これはどうなんですか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 好況のときには九十日手形とか百二十日手形というものがありますが、今日の手形は大体割り引きはどのくらいになっておりますか、平均は。百五十日、百八十日、長いのは二百十日といっておりますが、一体その平均はどうなっておりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 それではあと一問で終わりたいと思いますが、ガソリン税などの増税は、物価に影響すると私は思いますが、あなたのほうはどうお考えになりましょうか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 これはまあ一つのあれになりますけれども、いまトラック業界の実情からいいますと過当競争が行なわれているはずです。過当競争を行なうということは、いわゆるダンピングをしながらお客を集める、こういう姿でぎりぎり一ぱいの仕事をしておるところに、ガソリン税の引き上げによって負担が増してくるということになると、どうしても運送費の一般的な値上げを要望する声が強くなってくる。こういうふうになって、運送費が値上がりをするということになれば、これ…
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 自家用小型トラックが一年間のガソリンの消費量は二・二キロリットル、これくらいが平均使用量だと、こう言っているのですがね。この二・二キロリットルの今度の値上がりは金額にしてどのくらいになりますか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 個人の家で自家用小型トラック一台くらいで商売をしておるところが、五百何がしの税負担が重くなるということになると、直接税の減税が大半帳消しになる、こういう姿が出てくると思いますが、そういう心配はございませんか。
第46回 参議院 大蔵委員会 第21号
○柴谷要君 税の公平な負担、こういう見地から見ると、一面減税をしてやったというのは、とにかく経費もかかることだし、自然増収も出たから、ひとつ軽減さしてやろうということで一面減税をした。ところが、今度はこっちは道路をつくるために金が必要だからといって取り上げたら、これは帳消しでしょう、そういう解釈になる。そうかと思うと、膨大な減税によって恩恵を受ける人がある。これは税の公平な負担ということにはならぬでしょう、なりませんね。そういう点が、そ…